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100種類食べ放題バーも登場!「駄菓子」がレトロブームに乗って人気爆発

ライフスタイル

2018.08.09

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インスタントカメラの人気再燃など、近年大きな注目を集めている“レトロブーム”。中でも「駄菓子」は手ごろに購入できるとあって多くの人が手にしており、“懐かしさ”や“インスタ映え”を求めて幅広い年齢層に親しまれているようです。

 

駄菓子商品がインスタ映えドリンクに大変身!


今年7月に、あるツイッターユーザーが駄菓子の「くるくるぼーゼリー」3本を使ったカラフルなドリンクの画像を公開。上から赤・黄・青の3色がカップの中で鮮やかに重なり、ユーザーは「くるくる棒ゼリー3本でインスタ映え作れた」とコメントを添えていました。

 

 

「くるくるぼーゼリー」とは東豊製菓が製造している“ドリンクゼリー”のことで、うずまき状の容器が特徴。同社の公式ページを覗いてみると24本パック入りの商品が紹介されていて、特徴的な見た目に馴染みのある人も多いかもしれません。ちなみにドリンクには着色料が使われ、青色(サイダー味)・黄色(クリームソーダ味)・赤色(グレープ味)の3色に分けられています。

 

駄菓子のドリンクゼリーを元に作られたとは思えない、トロピカルな“3色ドリンク”にネット上では「これはすごいわ!」「虹色みたいでめちゃくちゃ綺麗やん」「夏! って感じがして確かにインスタ映えするね」といった反応が続出。また、「このドリンクゼリー、子どもの頃よく飲んでた!」「まだまだ現役の商品っていうのが嬉しいね」「私も小さいときに3色混ぜて遊んだなぁ」と懐かしむ声も溢れ返りました。

 

中には実際に商品を購入して3色ドリンクに挑戦した人も。「気泡がいっぱい入っちゃったけどそれも絵になる感じ!」「下からライトを当てるとインスタ映え感が倍増するよ」といった報告が相次いでいます。

100種類以上が食べ放題の「駄菓子バー」


鮮やかな見た目で駄菓子の“インスタ映え”が注目を集めましたが、駄菓子の魅力を伝えるために公式サイトで駄菓子の「写真集」を公開している店舗も。金平糖専門店の「江戸駄菓子 まんねん堂」では、縁起を担いだ魚介類や招き猫などの色鮮やかな金平糖を紹介。「開運金平糖」はTVメディアでも多く取り扱われており、1月には「ノンストップ!」(フジテレビ系)や「ヒルナンデス」(日本テレビ系)でも紹介されていました。

 

近年のレトロブームを受け、昭和レトロ感を意識した駄菓子専門店も増えています。201711月には東京・歌舞伎町に「駄菓子バー」がオープン。駄菓子バーはスナック系や砂糖菓子系、ラムネ系など100種類以上の駄菓子が食べ放題で、ボックス席を中心に半個室感覚で楽しむことができます。

 

友人や家族と駄菓子専門店を訪れて、みんなでワイワイとレトロ感にひたるのも駄菓子の魅力かもしれませんね。

取材・文/牧野聡子

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