注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

子供の水筒は!? 飲食店への持ち込みは、どこまで常識的に許されるのか?

ライフスタイル

2018.07.26

20180726motikomi01飲食店に食べ物や飲み物を持ち込んでいいのか、悩んだことはありませんか? 今回は飲食物の持ち込みについて、世間の人がどんな風に考えているのかご紹介。実際にお店が設けている「持ち込みルール」の実例も取り上げているので、参考にしてみてくださいね。

 

飲食物の持ち込みはどこまでOK


今年7月、個人経営の居酒屋に勤めているパート従業員の発言が大きな議論を呼んでいました。お店では飲食物の持ち込みが頻繁に行われているそうで、子連れ客は水筒やお菓子類、若者グループはケーキなど種類も様々。しかも食器類を要求したり、食べ残しを放置したりと自由に振る舞っているようです。

 

店長が「次回から持ち込みは遠慮してほしい」と注意しても、持ち込みをするお客は後を絶たないようす。従業員はお店の状況を説明した上で、「世の中の認識として持ち込みはどこまでOKでしょうか?」と質問を投げかけていました。

 

従業員の疑問に対して、ネット上では「どこまでも何も、常識的に考えたら全部ナシ」「むしろ平気で飲食物を持ち込む人がいることに驚いた!」「食中毒とかトラブルが起こる可能性もあるし、絶対にありえない」と持ち込み自体を否定する声が殺到しています。

 

他方で“事前確認が大切”という考えもあるようで、「飲食物を持ち込むとしたら、マナーとして先に確認しておくべき」「個人経営のお店ならわりと融通が利くから、事前に電話しておけばいい」「バースデーケーキを持ち込むことはあるけど、お店には必ず持ち込みできるか聞いてるよ」といった声が。そのほか「赤ちゃんのために離乳食を持ち込むのはありなんじゃない?」「うちは子どもが小さかった時に水筒を持ち込んでた」などの意見も見られました。

1 / 2 ページ

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【グルメ】その他の記事

グルメ
もっと見る