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高速SAの極上グルメ「これは寄ったら買ってしまう!!」と大絶賛

ライフスタイル

2019.12.21

高速道路のサービスエリアには美味しい料理が数多く揃っていますよね。12月7日に放送された『ジョブチューン』(TBS系)では、“人気サービスエリアのイチ押しメニュー”を特集。7名の一流料理人たちが、美味しいかどうかをジャッジしました。

焼き方にもこだわったステーキ重!

まずは「談合坂SA」で販売されている「田舎の豚まん」が登場。蒸して作る一般的な豚まんとは違い、同商品は鉄板の上で丁寧に焼きあげます。

 

サクサク食感の薄生地に合わせて、中の肉餡には豚の肩ロースを使用。脂身のバランスが良いため、肉汁がたっぷり出てくるそうです。実食した料理人たちからは、「素晴らしく美味しかった」「(SAに)寄ったら買ってしまう」と大絶賛。7人中6人が「合格」の判定を下しています。

 

「双葉SA」の「ワインビーフステーキ重」も高評価だったメニューの1つ。甲州ワインの“ブドウ粕”を飼料にして育てた高級牛肉“甲州ワインビーフ”は、濃厚な旨味の中に爽やかな香りが。しょうゆ・玉ねぎ・レモンを混ぜて3日間寝かせた、“自家製オニオンソース”もポイントです。フライパンの余熱で“ミディアムレア”に仕上げた同商品。肉の焼き方やタレの美味しさが評価され、見事全員が「合格」の札をあげました。

 

大福と寒天がコラボ!?

満場一致で合格したメニューは「ワインビーフステーキ重」だけではありません。「諏訪湖SA」で売られている「野じゃが菜パン」も、一流料理人たちの舌をうならせていました。パンの中にじゃがいもと野沢菜が入っている斬新な同商品は、昼時に完売してしまうほど大人気。“自家製の天然酵母”で作るフランスパンを高温で焼きあげるので、“パリパリとフワフワ”の食感を同時に楽しめます。判定員はもちろん、番組の出演者たちも「これヤバい! ウマ!」「野沢菜ってめちゃめちゃパンに合う」など感動している様子でした。

 

一流料理人たちは、「諏訪湖SA」で月に1200個売れる人気商品「寒天大福」もジャッジ。くるみ味やブルーベリー味など、全部で8種類の味が用意されています。また豊富な種類だけではなく、生地のモチモチ感も非常に魅力的。諏訪名物の“寒天”を練りこむことで、通常の大福よりも弾力感と柔らかい食感が生まれるそうです。一番人気の「よもぎ味」を実際に食べた料理人からは、思わず笑みが。全員「合格判定」を出したうえで、「今までこんなに美味しい大福食べたことない」「生地が本当に美味しい」と最高の賛辞をおくっていました。

 

いるだけで楽しめる城下町のSA!

様々な絶品メニューを買えるサービスエリア。食べ物以外にも、楽しめる要素が数多く散りばめられています。NEXCO西日本の公式サイトでは、各SA&PAのおすすめスポットを紹介。どのような施設があるのか、さっそく見ていきましょう。

 

関西エリアにある「岸和田SA」は、城下町をイメージして作られたサービスエリア。時代劇のような世界観が広がっているので、見ているだけでも楽しめます。夜は味わい深い雰囲気を堪能できる同SA。家族や友人とぜひ足を運んでみてください。

 

中国地方の「安佐SA」には、1万個の「転石」が。石がところ狭しと敷き詰められた庭園はまさに圧巻です。また転石に合わせて“滝”も流れているため、自然の芸術作品を鑑賞しながらゆっくりとした時間を過ごせるかもしれません。

 

“SNS映え”を狙うなら九州エリアの「桜島SA」がうってつけ。鹿児島のシンボル「桜島」が一望できるスポットがありますよ。桜島をバックに写真を撮れば、周囲に自慢できること間違いなしです。

 

お出かけで高速道路を活用する際には、“美味しい料理”や“魅力的な場所”を楽しめるサービスエリアに立ち寄ってみては?

 

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文/古山翔

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