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心の贅沢♡「イブニングティー」の楽しみ方

ライフスタイル

2017.07.19

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:外山ちえ子

 

「ひとり時間」、あなたならどう過ごしますか?

私が復職して痛感したのが、「週末は、たまった家事と、子供の相手でほぼ過ぎてしまう…」ということ。

独身時代は「仕事帰りに話題のお店へ出かける」「自分の趣味に没頭する」「一日映画のDVDを観てゴロゴロ過ごす…」など、まあ好き勝手に過ごしていたものです。が、先日、たまたま主人と息子が泊りがけで週末出かけることになり、数年ぶりに「おひとり様」時間をたっぷり持てるチャンスが到来! 

途端にやりたいことがパーッと頭にあれこれ浮かびましたが、子どもが生まれてからは「夜の外出」がかなり制限されていたので、以前から興味があった「イブニングティー」を体験することに。

アフタヌーンティーセットを提供するホテルレストランやラウンジでは、夕方から夜にかけてイブニングティーを提供する所も結構多いんです。そこで、常にアフタヌーンティーの人気ランキング上位に入っている「ホテル椿山荘」のレストランラウンジ「ル・ジャルダン」で開催中の初夏限定企画「初夏のイブニングキュートティー」を体験してきました。その様子をレポートします!

 

ホテルのティーラウンジで贅沢な時間を過ごしてみる

今回は、おひとり様で来店するので、「ル・ジャルダン」には事前に18時に予約を入れて出かけました。当日飛び込みだと、イマイチな席に案内されてしまうこともあるので、予約しておくのが得策です。並んでも、おしゃべりする友達もいないと、それだけでテンション下がってしまいますよね。また、おひとり様でも臆することが無いよう、それなりにオシャレも大事。

庭の見える素敵な席へ案内され、まず飲み物を注文。コーヒー、紅茶、ハーブティー等から選べますが、私はせっかくなのでウイスキーの香りがついているという、ちょっと珍しいフレーバーティーにしてみました。

ラウンジ内を見渡すと、さすがアフタヌーンティーの人気店。お客さんの大半がアフタヌーンティーを楽しんでいるではありませんか!(アフタヌーンティーセットの注文は12:00~18:00までです。)ラグジュアリーな夕暮れの空間で、大人たちが3段スタンドのアフタヌーンティーを楽しむ光景はなかなか見応えがありました。

 

しばらく待つと、紅茶と三段スタンドで、イブニングキュートティーが登場!

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上段プレート

「フェンネルのムース メロンソース」

「イチジクのガトー フロマージュブランのシャンティー」

「エストラゴンとホワイトチョコレートのムース」

「ベルガモットショコラ」

 

中段プレート

「アプリコットチョコレートタルト」

「ローズマリーのクリームブリュレ」

「トマトとバジルのケークサレ」

「バイマックルー」のシュークリーム」

下段プレート

「オクラと紫蘇・豆腐のトルティーヤロール」

「クリームチーズと枝豆のボローヴァン アブルーガと金箔を添えて」

「ポークパストラミとマッシュポテトのサンドウィッチ」

「海老・白桃・胡瓜のバケティーヌ」

 

 

どれも上品な味付けでよく紅茶に合いました。

初夏の食材がふんだんに使われ、見た目も爽やかで大満足! 

外の景色もだんだんと夕暮れから夜に変わっていくと、店内でシャンパンやワインを楽しむ人もちらほら。テーブルにキャンドルが置かれ、ますますロマンティックな雰囲気になっていきます。私は、今回はアルコールをぐっと我慢。紅茶はポットサービスなので、たっぷり3杯は頂けて、一時間ほど度ゆっくり過ごせました。

 

ひとりでお酒も楽しみたいときにも最適

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イブニングティーならアルコールもOKの場合が多く、女性ひとりでも、いい雰囲気でリラックスして飲むことができるのもおすすめポイント。

また、量は少なめですが、ホテルのレストランのイブニングティーなら約6千円以下で、リッチな雰囲気のなか、美味しいものを少しずつ、いろいろ楽しめるのがいいところではないでしょうか。

上質なホテルのレストランやラウンジなら、雰囲気もサービスもいいので、マダム気分で贅沢に過ごすことができますよ。美味しいものを食べながら、美しい夕暮れの景色を見るのは、最高の癒。ふだんは保育園や学童のお迎えにバタバタで「空を見るどころではない!」「夕飯のことで頭がいっぱい!」なんて働くママにこそ、ぜひ体験して欲しいなと思いました。

 

この夏、ひとりで、夫婦で素敵な夕暮れを

学校が夏休みに入ると、子どもがキャンプやお泊り会に出かける機会もふえるはず。

そんなときは、夫婦でデートに利用しても素敵ですね。イブニングティーでも、店舗によっては「ハイティー」という、メインディッシュ付きで、夕食代わりに出来そうなボリュームのあるティーセットを提供する所もあるので、男性が一緒の場合はハイティーの方が良いかもしれません。

 

もし、偶然、おひとりさま時間が持てることになったら、ぜひ、イブニングティーを楽しむのもひとつのアイデアです。

 

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