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富士そばでタピれる!?白いタピオカで作るいくら風丼「これはイケる!」

ライフスタイル

2019.09.10

破竹の勢いで流行中の「タピオカドリンク」。モチモチした独特な食感は、多くの人を惹きつけています。特に女子高生から人気を集めているタピオカですが、最近はなんと“いくら風味”にアレンジした店も登場したとか…。

 

タピオカがいくらに大変身!?


今年8月に「名代富士そば 三光町店」は、タピオカにいくら風の味つけをした「ミニいくら風タピオカ漬け丼セット」を期間限定販売。公式Facebookによると、“ドリンクに使用されている黒い種類”とは別の白いタピオカを使っているそうです。ネット上では以前から「これだけ甘いタピオカが流行ったあとは、しょっぱい味つけのタピオカも売れるはず」という予言が。これが的中したこともあって、“いくら風タピオカ”の登場がSNSを盛り上げたのは言うまでもありません。

 

「さすがに“タピオカ丼”はやりすぎじゃない?」という声も上がっていましたが、実際に食べた人からは意外と高い評価を得ています。「においの少ない魚醤みたいな味つけがされてた。食感はモチモチしてて、新しいけどしっかり美味しい」「うまいわけないと思って食べてみたら、本当にいくらの味が… これはいけるぞ!」「タピオカ好きだけど最近は若い女性ばかりが食べてるイメージがあった。僕みたいなおっさんはタピれないのかと思ってたら、こんなにナイスな新商品が出るなんてビックリ」といった感想が。

 

ミルクティー以外にも美味しいタピオカドリンクが!


一風変わったアレンジだけではなく、タピオカドリンクそのもののバリエーションも増えているようです。定番といえば「ミルクティー」のイメージが強いですが、「抹茶風味のタピオカドリンクはハズレなし! ほのかな苦味と甘いタピオカが味わえるから、飽きがこない」「ジャスミンティーもさっぱりしてて美味しいと思う」「ラテ系のメニューを置いてたら、これからの季節はそっちがおすすめ。ホットで飲むときは毎回ラテを頼んでる」といったイチオシのドリンクがあげられています。

 

また多様化するタピオカの波は、北海道にまで押し寄せています。札幌市にある「北海道大学総合博物館」では、手作りの土器に入れたタピオカドリンクを販売。使用した土器はそのまま持ち帰ることが可能なので、お土産として購入するのもいいかもしれませんね。

 

最近ではタピオカブームを後押しするように、タピオカドリンクのレポートや行ったお店を登録できるアプリ「タピナビ」も登場。GPS機能を使い、現在地周辺でタピオカが飲めるお店をマップ上に表示してくれます。タピナビ限定のクーポンも配信されており、タピオカ好き必見の機能が満載ですよ。

 

タピオカドリンクの次は何が流行る?


タピオカのように丸くコロコロとした食べものは、今後も食品業界を賑わせるかもしれません。例えばローソンは今年8月、韓国で大ブーム到来中の「ポッピングボバ」をモチーフにしたスイーツ「ボバボバ プチプチ食感のボバボバいちごミルクムース」を数量限定で発売していました。カラフルで小さなタピオカのような見た目ですが、食感と味わいは別もの。プチっと弾ける歯ごたえと、中から溢れ出すシロップに「病みつきになった!」という人も多く見られます。

 

さらにネット上では、早くも「タピオカドリンクの次に流行る飲みもの」を予想する人が。「次に来るのは絶対レモネードでしょ。おしゃれな街には大体、レモネード屋さんができてきてるし」「ダークホースとして『葛もちサイダー』を推したい。ちゅるっとした葛もちと、サイダーの爽快感がたまらないよ!」「ミルクティーよりもコクがあって濃厚な、チーズティーも流行り始めてる。ケーキやワッフルと一緒に飲むと、ハマること間違いなし」など、次なる流行の兆しが相次いでいました。

 

最近は、タピオカドリンクに次ぐ新感覚の飲み物が続々登場中。ぜひブームに乗ってみてはいかがでしょうか?

 

文/内田裕子

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