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夏に最高♡ブランデーとビールで作る「ポルトガル風サングリア」レシピ

ライフスタイル

2017.07.04

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

              

ライター名:テンちゃん

 

「二度目のリスボン」と言うBSのテレビ番組を見ていたら、ポルトガル人のお父さんの味という、美味しそうなサングリアが紹介されていました。ポートワインやマディラワインなどワインの産地としても有名なポルトガル。サングリアのアレンジも独特で、おいしそう! 興味津々で、さっそく家で手作りに挑戦してみました。そこで、今回は、そのレシピを少しアレンジした、比較的手に入りやすい材料作るお手軽版「ポルトガル風サングリア」レシピをご紹介します。

 

ポルトガル風サングリアの特徴って?

そもそも、サングリアとは、赤ワインにスライスしたレモンやオレンジ、リンゴなどのフルーツと、ハチミツや砂糖の甘味料やオレンジジュース、風味づけにラム酒などを加えて、一晩寝かして、炭酸水や水で割っていただく、女性に大人気のアルコールです。スッキリ、フルーティな飲み口で、よく冷やしていただくとおいしいですよね。ポルトガル風は、さらにビールや蜂蜜入りブランデー、アニスリキュールなどが入っているのが特徴です。

 

「ポルトガル風サングリア」の作り方

◆材料

オレンジリキュール 30cc

ブランデー(ウィスキーでも可)50cc

蜂蜜 大さじ1

赤ワイン(白ワインでも可)300cc

ビール 1缶350cc

オレンジ 1個

国産レモン 1個

※グレープフルーツは苦味が出るので入れない方がいいです

 

◆作り方

1)オレンジとレモンを輪切りにカットして、ピッチャーに入れる。

2)オレンジリキュール(グランマルニエやコアントロー)、ブランデー(なければウィスキーでも可)、蜂蜜を順に1に入れる。

3)赤ワインを注ぐ。できればここでひと晩置くと、より風味が増しておいしくなる。

4)最後にビールを注いで、全体をよく混ぜたらでき上がり。

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見た目にも涼しげなガラスの容器を用意して、材料をつめていきます。ピッチャーが無かったので、パスタ瓶を使ってみました。中に入れるフルーツは、切り口が見えるように入れると見た目もキレイに仕上がります。ちなみに、国産レモンは皮付きのまま、オレンジは輸入の場合は皮を剥いて使って。薄くカットするほど、風味が短時間で出て、調理時間を時短できます。

 

完成したポルトガル風サングリアのお味は?

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さっそく飲んでみると、さっぱりしたサングリア~!おいしい~!!というのが第一印象。フルーティーで飲み口さわやかなうえ、ビールで割っているので、シュワシュワと喉越しもさわやかです。かつ、ブランデーなどが入っているので、グンと風味がよく後味豊か。

できたては、フルーツのフレッシュな香りと、ワインやビール、ブランデーなどがそれぞれ主張して目の覚めるような味わい。氷を入れたグラスに注いでキンキンに冷やしていただくと、とってもおいしい!夏にぴったりです。

一方、1~2時間ほど、時間をおいて全体をなじませると、サングリアらしい濃厚で風味豊かに変化していきます。夜、しっとりいただくのにもぴったりな、落ち着いた味わい。こちらは氷を入れずに、常温のまま飲むのが合うと思いました。

 

おいしいサングリアで海外旅行気分を満喫

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エジプトで買ったグラスに注いでみました。う~ん、涼しげ!

私たち夫婦は、週末のよく晴れた日にランチを作るついでにサングリアを仕込んで、怠惰な昼下がりを楽しみます。夕方、日が落ち始めた頃に、オレンジの味が出て濃くなったサングリアを、ゆっくりと楽しむのは最高の時間! アルコール度数が高めで、飲むと海が見たくなるような、なんだか楽しい夫婦の休日になりました。

いつものレシピを、ポルトガル風にアレンジしたり、グラスを海外の民芸品に変えてみたり、ちょっとした工夫をするだけで、家にながら、バカンス気分を満喫できるものですね。サングリアはミックス粉も売っていますが、自分で作れるし、実は意外と簡単で、アレンジ次第にいろんな味わいを楽しめるのも、発見でした。

皆様も、ぜひこの夏、ポルトガル風サングリアを試してみてくださいね!

 

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