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大戸屋を超一流和食料理家が判定「チキンかあさん煮」を超えたメニューとは!?

ライフスタイル

2019.08.03

日本と海外を合わせて、463店舗も事業を展開している和食チェーン店「大戸屋」。そこで今回は、「大戸屋の従業員が選んだメニュートップ10」を見ていきましょう。

 

大戸屋の従業員がおすすめする絶品メニュー!


7月20日に放送された『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、7人の超一流和食料理人が大戸屋のメニューをジャッジ。「合格」「不合格」の判定を下しました。まず第10位に入ったのが、「野菜と豚の蒸し鍋定食」(税込890円)です。従業員からは、「バランスの取れた定食」「削りたてのかつお節と一緒に食べると美味しい」などのコメントが寄せられるイチオシメニュー。ちなみに、7名中4名の料理人が「合格」の札をあげています。

 

第9位は190kcalの超ヘルシーメニュー「鶏と野菜の塩出汁ぞうすい」(税込830円)で、第8位に「沖目鯛の炭火焼き定食」(税込1050円)が登場。沖目鯛は通の間で“極上の魚”と呼ばれており、日本では捕獲量が少ない食材です。実際に試食した料理人たちも、「ご飯が進む味つけで身もふっくらして美味しい」と絶賛しました。

 

続いて第7位には「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食」(税込880円)がランクイン。“大戸屋の定番メニュー”「チキンかあさん煮定食」(税込880円)は第6位という結果になっています。創業当時から販売されている同商品は、今年の4月にめんつゆをリニューアル。さらに味が進化したそうです。

 

第1位は不動のナンバーワンメニュー!


ここからは上位のランキングをチェックしていきましょう。第5位に選ばれたのが、「四元豚のロースかつ定食」(税込950円)。大戸屋のとんかつは、口どけが柔らかい“四元豚”を使いジューシーな味わいを演出しています。プロの料理人たちも、7名中6名が「合格」の判定を下しました。

 

第4位に選ばれたのは「豚と野菜の豆鼓炒め定食」(税込890円)で、第3位は「さばの炭火焼き定食」(税込880円)。脂の乗りが良いノルウェー産のさばを、遠火でじっくり焼きあげたメニューです。遠火での調理により表面を焦がすことなく、さばの旨味を凝縮させた1品。

 

そして第2位に紹介されたのが、揚げ物で一番人気のある「香味唐揚げ定食」(税込890円)でした。醤油ベースの“竜田タレ”を漬け込んだ鶏肉に、“黒胡椒”をプラスしてスパイシーに仕上げてあります。また定食に添えてある“スパイス”には、カレーに使われるクミンを配合。花山椒や唐辛子など、ハーブを9種類調合した自慢のスパイスです。

 

栄えある第1位に輝いたのは、「鶏と野菜の黒酢あん定食」(税込880円)でした。6種類の野菜と鶏の竜田揚げを、大戸屋オリジナルの“黒酢ソース”に絡めた大戸屋の看板メニュー。プロの料理人も「完成度の高いお料理」「酸味とお醤油のバランスも非常に良かった」と太鼓判を押しています。

 

<あわせて読みたい人気記事>

汁まで飲み干したい!大戸屋「チキンかあさん煮」のレシピ公開

 

気温の影響で外食事情に変化が!


味のクオリティも進化を続けている外食産業。気温と外食には、意外な関係性があるのかもしれません。実名グルメサービスを運営するRetty株式会社では、「2018年 夏の外食」と題したアンケート調査を行っています。

 

まず「猛暑の影響で、あなたの外食生活に変化はありましたか?」と質問。「すごく変化した/変化している」「どちらかというと変化した/変化している」と答えた人は45%。約5割の人が猛暑の影響で、外食事情に変化を感じていることが判明しています。

 

さらに詳しく見ると、「暑くて家では料理をしたくない」「冷房が効いた場所で休憩するため」「ビールやサワーなどのアルコールの摂取量が増えた」といった答えが上位を占めていました。逆に「暑くて外に出たくないので、例年より外食する機会が減った」との回答も。猛暑により外出そのものを控えている人もいるようです。

 

猛暑の日が続くと、家で料理をするのは一苦労。そんな時には気分を変えて外食に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

文/河井奈津

 

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