2019.09.04

夏の鍋料理にはメリットいっぱい!暑い時期におすすめの鍋料理5選

鍋料理といえば、冬の定番!というイメージを抱く方も多いことでしょう。野菜やお肉、魚介類などをたっぷりと食べられる鍋料理。実は暑さや冷房で弱りがちな夏に食べると、メリットが大きいことをご存じですか?

暑さに負けず、元気よく過ごしていくためには、夏場でも積極的に鍋料理を取り入れていきましょう! 夏でも楽しみやすい鍋料理を5つ紹介します。

 

■もつ鍋

もつ鍋で特徴的なのは、モリモリのキャベツとぷりぷりのモツです。もちろん冬場に食べても美味しいもつ鍋ですが、胃腸が弱りがちな夏場に食べるのもオススメですよ。

キャベツに含まれるビタミンUには、胃の粘膜を修復し、胃酸の分泌を調整する作用が期待できます。夏場は特に、冷たい飲み物やアイスクリームなどが美味しい季節! 夜のビールがたまらなくおいしくて、ついつい飲み過ぎてしまう!なんて方も多いのかもしれませんね。

とはいえ、これらの生活習慣を続けていけば、胃腸は徐々に弱ってしまいますし、夏バテの原因にもなりかねません。キャベツ効果で美味しく胃腸をケアしましょう。

またもつ鍋の主役であるもつには、ビタミンB群や亜鉛が豊富に含まれています。疲労回復や新陳代謝アップ、そしてスタミナアップにも効果が期待できますよ。シメまで美味しくいただいて、野菜やもつの栄養をしっかりと吸収してみてください。

 

■キムチチゲ

食欲が低下しがちな夏場には、食欲をそそる辛さが魅力のキムチチゲもオススメです。キムチの辛さが発汗を促し、冷房で冷えた身体のデトックスにもつながります。

夏のキムチチゲにオススメの食材は、ずばり「豚肉」です。スーパーなどでも手軽に購入でき、しかもコストパフォーマンスに優れているのが豚肉の特徴! それだけではなく、さまざまな栄養素を豊富に含んだ優秀食材でもあります。

たんぱく質を合成する素となるアミノ酸だけではなく、夏バテ防止や疲労回復効果が見込めるビタミンB群、夏に不足しがちな各種ミネラルなど、バランスよく摂取することが可能です。

夏のキムチチゲには、豚肉や豆腐といった定番食材のほか、夏野菜を豊富に取り入れてみるのもオススメです。オクラやズッキーニ、かぼちゃやナスなども、意外とキムチチゲとの相性が良いもの。白菜やキャベツ、ニラなどの定番食材に加えて、夏ならではの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。