2019.08.11

注目度アップ!ヴィーガンの特徴と気になるヴィーガン食材4つ

 


■今注目のヴィーガン食材4つ

非常にストイックなイメージもあるヴィーガンですが、実際のところは「ヘルシーで見た目も鮮やかな料理」として、人気を集めている側面もあります。

食べられない食材も多いヴィーガンですが、問題なく食べられるヴィーガン食材を使ってうまく置き換えることで、食事の満足感をアップしています。

ダイエットにも健康維持のためにも、注目されるヴィーガン食材。日本でも特に人気が高い食材を4つ紹介します。

★大豆ミート

ヴィーガン食材として定番になっているのが、大豆ミートです。大豆の油分を圧搾して、肉の食感に近付けるよう工夫した商品となっています。

肉よりも低カロリーで、しかも大豆由来で栄養豊富! ヴィーガンではない方にとっても、非常に魅力的な食材の一つとなっています。

近年では、日本のスーパーでもごく普通に販売されるようになってきています。通常のお肉と同様に「そぼろ丼」にしたり「照り焼き」にしたりすることで、非常に美味しく食べられます。

★ナッツ

ヴィーガンにとっては、ナッツも定番の食材の一つです。種類や食べ方を工夫することで、さまざまな味わいを楽しむことができます。

たとえばカシューナッツを水に浸し、料理に使うことで卵のような濃厚さをプラスしてくれます。またアーモンドから作るアーモンドミルクは、クリームシチューやお菓子作りに使えます。

★湯葉

ヴィーガンが食べられないものの一つに、卵があります。卵ならではのふんわり感やとろみ感を出すために、使いやすいのが湯葉です。子どもが好きなオムライスやオムレツも、湯葉を使うことでよりまろやかな味わいを楽しめますよ。

★ヒエ

雑穀の一種であるヒエは、白身魚のような味わいが楽しめる食材として注目を集めています。ヒエを炊いて、長芋や塩と混ぜ合わせて揚げることで、魚のような味と食感になります。実際に口にした方が「これは本当に魚じゃないの?」と驚くような出来栄えで、ヴィーガン初心者にとっても取り入れやすいと言えるでしょう。

もともとが雑穀なので、ミネラルなどの栄養分も豊富です。


■まとめ

自身の思想や健康のために、動物由来食材を避けるヴィーガン。ストイックな印象もありますが、ヴィーガン食品をチェックしてみると、「低カロリーで栄養豊富」など、非常に嬉しいポイントも多々あることがわかります。これこそが、日本においても注目度が高まっている理由の一つなのでしょう。

毎日の食生活から健康を意識したい!と思ったときには、ぜひ今回紹介したヴィーガン食材にも注目してみてください。完全なヴィーガンになることは難しくても、「今日はお肉の代わりに大豆ミート」など、日常生活の中で、負担軽減のためにできることも多いのかもしれませんね。

≪ BACK 1 2

3