2019.08.09

家族でおいしく出かけよう!ご当地グルメ満喫の旅~近畿編~

近畿地方にも、楽しいレジャースポットは数多く存在しています。家族そろって楽しむ予定!という方も多いのではないでしょうか。楽しいレジャースポットを満喫するのも良いですが、その前後に、その土地ならではのご当地グルメを楽しんでみるのもオススメですよ。

今回は近畿地方で食べたい、オススメのご当地グルメを紹介します。訪れた際には、ぜひチェックしてみてください。


■バスバーガー(滋賀県)

滋賀県といえば、やっぱり琵琶湖! 琵琶湖のご当地バーガーとして親しまれているのが、バスバーガーです。

琵琶湖にはブラックバスが多数生育していますが、環境省から特定外来生物として駆除指定を受けています。とはいえ、非常に繁殖力が強いブラックバスをどうするのか……。考えた末に生まれたのが、こちらのバスバーガーです。

原材料として使われているのは、もちろん琵琶湖産のブラックバス! 淡白で美しい白身は癖もなく、タルタルソースとよく合います。「ブラックバスってこんなにおいしかったんだ!」と知らせてくれるご当地グルメですね。


■鱧料理(京都府)

京都府で有名なのが、鱧料理です。その独特の食感や味わいと共に、「京都で食べる」という雰囲気に惹かれる方も多いのではないでしょうか。京都で毎年7月に行われる祇園祭は、「鱧祭」と呼ばれることもあります。初秋まで楽しめる、京都の夏の風物詩だと言えるでしょう。

京都の伝統的な名店で鱧料理を味わうのは、子連れには敷居が高い!と思うときには、個室があるお店を選んでみてください。京都市内で鱧料理を提供する料亭の中には、「子連れ・赤ちゃん連れ歓迎」をうたうお店も意外と少なくありません。

ランチであれば、比較的予算も抑えられます。ぜひ一度は堪能してみてくださいね。


■手こね寿司(三重県)

三重県伊勢市や鳥羽市周辺で愛されてきた郷土料理が、手こね寿司です。おひつに盛り付けた酢飯の上に、特製ダレで漬け込んだ赤身の魚を並べ、薬味と共にいただきます。

使われる魚で多いのは、カツオやマグロ。もともとは漁師飯として親しまれており、豪快に手で混ぜて食べていたと言われています。

材料は非常にシンプルですが、だからこそお魚のうまみや酢飯との相性をしっかりと楽しめる一品になっています。

三重県内の和食店などで多く提供されているほか、お伊勢参りで有名なおかげ横丁にも、食べられるお店が多数あります。参拝ついでに立ち寄ってみてください。