■南蛮漬け

食欲がない時期でも、ごはんが食べたい! こんな時期には、日本で昔から親しまれている酸っぱ辛いメニューを取り入れてみてください。肉や魚をカラリと揚げたあと、酢と砂糖、しょうゆや鷹の爪で作った南蛮ダレに漬け込めば、あっという間に美味しいおかずが出来上がります。 食欲が落ちがちな夏場には、「ボリュームのある揚げ物はちょっと……」と感じる方も多いのではないでしょうか。ひと手間かけて南蛮漬けにすることで、爽やかで食べやすくなるでしょう。冷たく冷やすことで、食欲も倍増! 夏バテ防止につなげられることでしょう。


■まとめ

真夏の家族の体調管理、ママにとっては悩ましいポイントですよね。食欲が落ちる気持ちもわかるけれど、このままでは夏バテしてしまう! こんなときには、ぜひ酸っぱ辛いメニューの投入について考えてみてください。 特に子どもの場合、「酸味が苦手」と語るケースも多いですが、お酢を使ったメニューでも、一度火を通すことにより酸味がマイルドになり、食べやすい状態になります。また夏の暑さの中では、身体が自然に酸っぱいものを求めがちですから、上手に取り入れることで、好き嫌いの克服にもつながるのかもしれませんね。 酸っぱ辛いメニューを自宅で作れば、酸っぱさも辛さも自由自在に調整できます。自分たち家族にとってベストなバランスを探りつつ、夏場の食事を、美味しく楽しく乗り切っていきましょう!