今までにない食感と風味を堪能できるチーズケーキ

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バスクチーズケーキはどのような食感と味なのでしょうか? さっそく味わってみたところ、まずシュワっとしたソフトな食感に驚かされました。スフレとレアチーズケーキの中間のような柔らかさで、フワッと立ち上がるチーズの芳香と共に口内でトロリと溶けていきます。これまでに体験したことがない食感です。 味はしっかりとチーズの風味を感じるものの、決してしつこくありません。サッパリとした口当たりで、甘すぎず、パクパクと食べれてしまいます。茶色い焦げ目のような部分にも、苦手は感じませんでした。

 

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岩塩をトッピングすると、甘さが抑えられ、チーズの香ばしさが引き立ちます。ワインやシャンパンとのペアリングにもピッタリです。一方、メープルシロップをかけると、まろやかさと甘みが増します。メープルシロップは甘党の方や子どもが好きなトッピングだと思いました。自由にトッピングをして、自分好みの味を探すのも楽しそうですね。 バスクチーズケーキは、3日間冷蔵保存できます。冷蔵庫から取り出し、10分ほど置いてから食べるのがおすすめです。そうすることで、チーズの香りが高まり、より美味しくいただけます。 ホームパーティーの際、15センチホールを購入して、本場スペインのバル『ラ・ヴィーニャ』と同じように薄くカットして、好きなだけお皿にもり、食べるのもいいでしょう。子どもはメープルシロップ、大人は岩塩をトッピングしてお酒とのペアリングを堪能するのも良さそうですね。