注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

童心に帰ってみませんか?輪投げや射的で親子そろって大満足

ライフスタイル

2019.06.15

147-2

夏祭りなどで縁日にお目にかかる機会は多いのではないでしょうか。

何か買って食べるだけではなく、輪投げや射的などで子供と一緒に楽しく遊ぶことができたら理想的ですよね。

遊び心をくすぐる「的屋」で子供とコミュニケーションをとる方法を解説します。

■輪投げ

縁日やバザーで見かけることの多い輪投げです。簡単なようでいて実は難しいので、苦労した人もいるのではないでしょうか?あまりうまくないと子供といい感じのコミュニケーションは取れないかもしれません。まずは輪投げのコツを見てみましょう。

子供に輪投げを教えるときは構え方から教えるようにします。うまい人は上手に投げられるような構えをしています。

具体的には、初めて輪投げをする子供は輪投げをする場所の正面に立ちます。そしてへその位置から水平に輪投げの輪を投げます。これは基本的な投げ方のようです。

輪は回転をかけないようにして、水平に押し出します。足は利き足を前方に置いて、くいやゲットしたい品物の方を向きましょう。少々上向きに投げると具合がよいようです。

さて、縁日でもらえる輪投げの輪の数は大抵3本です。つまり、3回以内で目的の品物をゲットする必要があります。商品がうまくとれる狙い方はあるのでしょうか?

コツはこれなら輪の中に入りそうだと思う景品を狙うことです。輪にすっぽり入るような小さめの景品を狙うと獲得しやすいのではないでしょうか。

また、何度も輪を投げていると集中力が切れます。ダメそうな景品に何度もチャレンジするよりは、最初から取れそうな景品に狙いを定めるのがよいかもしれませんね。

ほかの縁日での遊びにも言えることですが、日常生活で輪投げをする機会はまずないでしょう。ですから意識して練習しないと上手になりにくいです。

本格的に輪投げをしたい人は輪投げのセットを購入して練習してみてもよいでしょう。そこそこのお値段ですがイベントなどで活用することもできます。

お手本が欲しいという人は輪投げをする人の動画がありますので、何回も見てコピーをするようにすれば短時間で身につくのではないでしょうか?

147-1

 

■射的

射的は定番の遊びです。子供と一緒に出掛けると子供がやりたがったりする一方で、子供に欲しい景品をせがまれたりすることもあるのではないでしょうか?

リクエストに応えてあげられれば最高のコミュニケーションになります。ただし、何でも取ってあげられるとは限りません。景品には取れやすい景品と取れにくい景品がありますので、可能なら取りやすい景品を選ぶようにしてみましょう。

例えば見ただけでどっしりとしていて重たそうな景品は、何発コルク玉を当てても倒れにくいです。ゲーム機などが該当します。

逆に軽い景品は命中さえすれば倒れてくれます。景品をゲットしたいのであれば軽い景品を狙うようにしましょう。

ゲットしたい景品が決まったら、景品のどの位置にコルク玉を当てるのかを考えます。当てる位置によって倒れるかどうかが決まるのでしっかりと狙います。

箱の形の景品であれば角を狙うと回転力が働いて少しの力でも倒しやすくなりますよ。真正面を打っても景品は倒れにくいので、なるべく下の方から右上を狙って玉を打ってみるとよいでしょう。

景品を回転させるイメージで打つようにすると当たりやすいかと思います。もし親がコツをつかんだなら、子どもにも教えやすいでしょう。自分が打つときも回転を意識して打ってみてください。

■型抜き

最後に縁日でよく見る型抜きの攻略方法をご紹介します。型抜きのコツはまず、型を抜こうとする前に余計な粉を取り除いておくことです。 そうすると抜きやすくなります。

そしていよいよ画びょうでさしていくわけですが、まだ準備できることがあります。手で割れる部分は前もって除去しておくと画びょうを刺したときに割れにくくなりますよ。

また、型抜きの材質はゼラチンとデンプンです。湿らせると柔らかくなりますから、ウェットティッシュで軽く拭き取ると作業がしやすくなります。お店に禁止されたらやめましょう。

壁を使った作業は細かく集中力が必要です。コツは少しずつ動かしていくことで、一気に抜いてしまわないように注意します。完成度を上げるために画びょうや紙やすりを持参する人もいますので、お店の許可があれば使ってみてはいかがでしょうか?

ご紹介したように輪投げや射的にはそれぞれコツがあるのです。ですが前もってコツを調べた上でお祭りに行く人はなかなかいないのではないでしょうか?

分からないことがあれば即座にスマートフォンで調べることができる時代ですが、屋台の前で的屋での遊び方を調べている人はなかなかいませんよね。

よほど好きな人でない限り、的屋に何回も通っている人はそうそういないでしょう。予算の面もありますし、子供と一緒に的屋で遊べる機会は実は限られているのです。

子供と遊んだ思い出を残すなら、手も足も出なくてさっぱり駄目というより、子供が上手にできて商品を手に入れた、親が難しい的を当ててくれたなど、喜ばしいものにしたいですよね。

また、お祭りという非日常の舞台は 子供の好奇心を刺激し、親子の絆を深めるためにうってつけの機会でもあります。

ぜひ上手にコミュニケーションをとって忘れられない思い出を残しましょう。

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【イベント】その他の記事

イベント
もっと見る