2019.06.15

童心に帰ってみませんか?輪投げや射的で親子そろって大満足

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夏祭りなどで縁日にお目にかかる機会は多いのではないでしょうか。

何か買って食べるだけではなく、輪投げや射的などで子供と一緒に楽しく遊ぶことができたら理想的ですよね。

遊び心をくすぐる「的屋」で子供とコミュニケーションをとる方法を解説します。

■輪投げ

縁日やバザーで見かけることの多い輪投げです。簡単なようでいて実は難しいので、苦労した人もいるのではないでしょうか?あまりうまくないと子供といい感じのコミュニケーションは取れないかもしれません。まずは輪投げのコツを見てみましょう。

子供に輪投げを教えるときは構え方から教えるようにします。うまい人は上手に投げられるような構えをしています。

具体的には、初めて輪投げをする子供は輪投げをする場所の正面に立ちます。そしてへその位置から水平に輪投げの輪を投げます。これは基本的な投げ方のようです。

輪は回転をかけないようにして、水平に押し出します。足は利き足を前方に置いて、くいやゲットしたい品物の方を向きましょう。少々上向きに投げると具合がよいようです。

さて、縁日でもらえる輪投げの輪の数は大抵3本です。つまり、3回以内で目的の品物をゲットする必要があります。商品がうまくとれる狙い方はあるのでしょうか?

コツはこれなら輪の中に入りそうだと思う景品を狙うことです。輪にすっぽり入るような小さめの景品を狙うと獲得しやすいのではないでしょうか。

また、何度も輪を投げていると集中力が切れます。ダメそうな景品に何度もチャレンジするよりは、最初から取れそうな景品に狙いを定めるのがよいかもしれませんね。

ほかの縁日での遊びにも言えることですが、日常生活で輪投げをする機会はまずないでしょう。ですから意識して練習しないと上手になりにくいです。

本格的に輪投げをしたい人は輪投げのセットを購入して練習してみてもよいでしょう。そこそこのお値段ですがイベントなどで活用することもできます。

お手本が欲しいという人は輪投げをする人の動画がありますので、何回も見てコピーをするようにすれば短時間で身につくのではないでしょうか?