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“うんスタ映え”する展示の数々が集結! 固定観念を水に流す「うんこミュージアム」が話題

ライフスタイル

2019.02.24

20190214unko01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

「うんこミュージアム」って一体何?


今年2月に「うんこミュージアム」というかなりホットなワードがTwitterのトレンド入り。「なんだこれめっちゃ気になる」「求心力が強い」といった声が相次いでいました。

 

今回話題になったのは、3月15日より横浜の「アソビル」2階で開催される「うんこミュージアム YOKOHAMA」というイベント。「株式会社カヤック」と「株式会社アカツキライブエンターテインメント」の共同企画で、「うんこ」をテーマにしたアミューズメント空間が展開されます。

 

例えば「ウンスタジェニックエリア」には、光り輝くうんこや飛び交ううんこが。普通のSNS映えでは満足できない人たちの心を満たす“ウンスタジェニック”なスポットとなっており、“うんスタ映え”すること間違いなしです。「ウンテリジェンスエリア」には、世界のうんこの歴史や著名人が描いたうんこ絵画の数々が。うんこについての知的欲求を刺激する、“ウンテリジェンス”でアカデミックなエリアになっています。

 

子どもと一緒に遊ぶなら「ウンタラクティブエリア」。地面に映し出されたうんこを踏み続ける体感ゲームが用意されており、子どもだけでなく大人も童心に返って遊べるかもしれません。さらに同エリアには、ゲーマー必見のレトロな“クソゲー”も展示。一般的に“クソゲー”とはプレイしていて苦痛なほどつまらないゲームのことですが、意外とハマってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

そんなこれまでの固定観念を“水に流す”ミュージアムに、Twitterでは「絶対行く!」「こんなの行くしかないじゃん」「いい年してうんこで面白がるのはどうかと思うけど行っちゃう」との声が。また「クソゲーの展示が気になる」「どんなクソゲーがラインナップされるんだろう」と気になるゲーマーも多いようです。

 

「株式会社カヤック」のうんこコンテンツ


「株式会社カヤック」では、これまでも様々なうんこコンテンツを生み出してきました。例えば「うんこ名言カレンダー」は、世の中の様々な明言をうんこに例えて解説した日めくりカレンダー。「汝、自らのうんこを知れ。」「薬を10錠飲むよりも、うんこと言って笑った方がずっと効果があるはず。」といったアレンジ名言に、おもわず「なるほど」となる解説がそえられています。トイレに飾ってみるのもいいかもしれません。

 

「UN高」は仕事術やライフハック術をすべて「うんこ」に例えて教えてくれる、新感覚オンライン講義サービス。業界のトップランナーたちが集結し、ストリーミング配信で講義を開いていました。参加した人からは、「よくわかんないまま入講したけど意外とためになった」「人生の教訓にしたい」との声が。小難しくて“消化不良”になりがちな知識も、うんこに例えることでわかりやすくなったようです。

 

子どもに勉強も教えてくれる“うんこ”


“うんこ”に関するコンテンツで一大ブームを巻き起こしたものといえば、社会現象にもなった『うんこ漢字ドリル』(文響社)。こちらは3018もの例文全てに「うんこ」という言葉が使用されており、「子どもが楽しみながら学習できる」と話題になりました。例えば小学1年生でならう「田」の場合、「田んぼのどまん中でうんこをひろった」「田うえをしながらうんこをもらすおじいさん」「水田にうんこをなげ入れる」といった例文が。『うんこかん字ドリル』の他にも、『うんこ算数ドリル』や『うんこカタカナドリル』などが発売されています。

 

勉強にも役立ち展示会まで開かれる、永遠のエンタメコンテンツ“うんこ”。殺伐とした社会の中で揉まれる大人になった今だからこそ、“うんこ”で笑ってみてはいかがでしょうか?

 

文/河井奈津

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