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Twitterで「ベイマックス」がトレンド入り!? 今から2020年が待ちきれない!

ライフスタイル

2018.12.14

20181212beimax01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「ベイマックス」。

 

「東京ディズニーランド」に「ベイマックス」のアトラクションが!


12月6日に「ベイマックス」がTwitterトレンド入り。その理由は、2020年春に「東京ディズニーランド」内へ登場する「ベイマックス」のアトラクションの詳細が発表されたから。「ベイマックス」のアトラクションは「ベイマックスのハッピーライド」という名前で、「トゥモローランド」に登場するようです。

 

「ベイマックス」がテーマの施設は世界初ということもあり、Twitter上は「ベイマックスのアトラクションはやく乗りた~い!」「ベイマックスのアトラクション楽しみすぎる!! ベイマックス大好きだから本当にありがたい…」「ベイマックスのアトラクションできたら年パス買おうかなと考えている」「“ハッピーライド”ってネーミングゆるっゆるですごい好き」と大盛り上がり。

 

さらに「ディズニーランド」には、『美女と野獣』がテーマのアトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」や屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」がオープン予定。また同時期には、初のポップコーン専門ショップ「ビッグポップ」が登場することも発表されました。

 

「ディズニーランド」開園40周年まで!


2018年に開園35周年を迎えた「東京ディズニーリゾート」は、アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」を2019年3月まで開催中。2019年は、「東京ディズニーシー」に新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が誕生します。

 

翌年の2020年には、今回発表された「ベイマックスのハッピーライド」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」が登場。そして2021年は、「ディズニーシー」開園20周年のアニバーサリーイヤー&『トイ・ストーリー』がテーマのホテルが開業する予定です。

 

さらに2022年には「ディズニーシー」へ、『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』をテーマにした“第8のポート”が登場予定。2023年は「ディズニーランド」が開園40周年を迎えます。

 

この事実に気づいたディズニーファンからは、「これからのディズニーが熱い…!」「本当に隙間がないなぁ~。いまからソワソワしてきた」「楽しみなことしか待ってない!」「2023年までは何としてでも生きてやるぞ…!」「ディズニー好きにとってはこれから超忙しい時期がやってきますよ」といった歓喜の声が続出中。工事のスケジュールによってズレる可能性はありますが、毎年訪れるビッグイベントに期待が高まっているようです。

 

入場者数ランキングでブッチギリの1位に!


今年の9月に綜合ユニコム株式会社が、「全国の主要レジャー・集客施設 入場者数ランキング」を発表。「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー」は、入場者数3010万人で圧倒的1位に輝いたことがわかっています。

 

テーマパーク部門は「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー」が1位で、2位は「ハウステンボス」(288万1000人)、3位は「サンリオピューロランド」(198万人)、4位は「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」(119万7000人)、5位は「東京ドイツ村」(103万4272人)というランキングに。ちなみに昨年のランキングで2位になった「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、入場者数が非公開となったためランク外のようです。

 

老若男女問わず多くの人を楽しませている「東京ディズニーリゾート」。ビッグイベントラッシュで、人気がますます高まるかもしれません。

 

文/河井奈津

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