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我慢できずに途中下車する人も…臭いタクシーに遭遇したらどうする!?

ライフスタイル

2018.12.24

20181207taxi01集団生活でどうしても切り離せないのが「ニオイ問題」です。タバコや体臭といったさまざまなケースがあり、普段から不満を抱えている人も多いよう。そこで今回は“日常で起こるニオイ問題”について紹介していきます。

 

車内が臭いタクシーに乗った時の対処法は?


11月14日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、“車内が臭いタクシーに乗ったときの対処方法”について議論。番組内でマツコ・デラックスさんは、“臭いタクシーの運転手”に何かしらの方法で指摘することを提案していました。

 

そこで有吉弘行さんは、「臭いなって思ったら冬でも窓を開ける」「こっちもアピールの仕方がある」と発言。また言葉で指摘するよりも行動で示した方が、運転手を傷つけずにすむメリットがあるとも語っています。

 

しかしマツコさんの体験談によると、車内がにおって窓を開けたところ「暑いですか?」と運転手に見当違いのリアクションをされたそう。マツコさん曰く、「(運転手に)ショック療法を与えないとお気づきにならない」とコメントしていました。

 

有吉さんとマツコさんが“やってはいけないNG行為”として挙げたのは、ニオイを嗅いだ瞬間に「くさっ!」と声を出すこと。つい反射的にリアクションしてしまう人は、声を漏らさないように注意しましょう。

 

ドライバーと会話しつつ窓を開けるのが最善の方法!?


同番組の放送がキッカケで、ネット上には“臭いタクシーに遭遇”した人たちの声が続出。「前に乗ったタクシーがめちゃくちゃタバコ臭かった! 禁煙のはずなのになぜ…」「ドライバーさんの香水がきつ過ぎて吐くかと思った」「運転手の体臭が充満したタクシーは本当にキツイよ」「運転手が風呂に入っていないのか常に酸っぱいニオイが…」といった反響が上がっていました。

 

中には「はじめに『酔いやすいんで窓開けていいですか?』って確認してる。その方が運転手から気を遣われない」「タクシーに乗る前は、もしもに備えてマスクをつけるようにしてます」「ドライバーさんと少し会話をしてから『ちょっと窓開けていいですか?』って何気なく伝えてる」と、具体的な対処法をつぶやいている人も。

 

なにかとデリケートな“ニオイ問題”のため、「はじめから『臭い』って理解してもらうのは期待してない」「どうしても無理だったら途中で下車してます」「ニオイの指摘ってかなり勇気がないとできないよね? 自分はできません…」など諦めの声も相次いでいます。

 

他人のニオイを我慢する人が大半!


ニオイの問題としてよく注目されるのが「スメルハラスメント」。身近なニオイ問題には、どのような方法で対処している人が多いのでしょうか。株式会社プラネットによる“スメハラに関する意識調査”では、“他人のニオイが気になったらどう対処するか”というアンケートを実施しました。

 

圧倒的に多かった回答が「相手に伝えず、がまんする(相手との関係を優先する)」で、全体の7割という結果に。次いで2位は「遠まわしに相手に伝える(間接的に伝える)」の22.8%、3位に「直接、その相手に伝える」の11.5%と続きます。

 

“他人のニオイが気になるか”という質問では、約7割の人が“気になる”と回答。ニオイに敏感な人が多いのにも関わらず指摘しない人も多数いるので、中々問題を解消できないようです。

 

踏み込みにくいニオイの問題は、いつまでも黙っておくべきなのかもしれません。

 

文/牧野聡子

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