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大人のキッザニア|12月13日に1日限定開催で予約が殺到

ライフスタイル

2018.11.02

20181101_writing_01テーマパークには色々な種類がありますが、キッザニアは“職業体験型テーマパーク”として大人気。2019年には10周年を迎えるため、あえて“大人向け”のサプライズ企画を予定しているそうです。人気過ぎて即日完売したこの企画は、一体どんな内容なのでしょうか?

 

「大人のキッザニア」が1日限定で開催


キッザニアは「楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる“こどもが主役の街”」で、子どもサイズの街で様々な職業を体験できるテーマパーク。働いたら「キッゾ」という給料までもらえる仕組みです。そんなキッザニアが子どもを入場禁止にした「大人のキッザニア」の開催を決定すると、すぐに応募が殺到。即日完売が発表されてしまいました。

 

12月13日の1日限定で開催されるこの企画は、16歳以上かつ「子どもの心を持った大人」が応募の条件。“あの頃の夢”に再挑戦したい大人は多かったようで、完売の知らせに「大人のキッザニアを知った時にはもうチケット完売してた…」「大人のキッザニアのチケット欲しすぎる」と嘆く声が続出しました。また、「次にまたやる時は絶対行ってやるからな!」と次回開催に熱意を燃やす人も。

 

ここまで大人たちの注目を集めた理由は、約100種類以上の職業を“本格的な設備と道具を使って”体験できる点だそう。本来キッザニアは保護者として行きますが、“大人だって体験したい”という思いは意外と強かったのかもしれませんね。

 

子ども同伴の時の保護者の“楽しみ方”


キッザニアの公式サイトでは、「保護者の楽しみ方」についても記載があります。子どもが体験中の様子は、“ガラス越し”もしくは“モニター越し”に見学可能。ただし子どもの自主性を大切にしているため、基本的に“子どもと一緒に”アクティビティを体験することはNGです。

 

テーマパーク内でのカメラ撮影はもちろん可能。またキッザニアには専属のカメラマンもいて、撮ってもらった写真をシールやキーホルダー、缶バッジなどに加工するサービスもあります。場内には“保護者ラウンジ”もあり、子どもが体験中に一息つけるエリアを完備。テレビや雑誌にドリンクバーもあって、飽きずに子どもを待つことができそうです。

 

キッザニア経験者からは、「キッザニア懐かしいなぁ。小学生の時よく行ったわ」「キッザニアに子どもを連れて行ったけど、寿司屋の人気がすごくてびっくり!」「子どもがバナナを収穫して包装するという地味な仕事を選んでて興味深かった」などの声が上がっています。

 

21年連続“食べ物屋さん”が1位の女の子


第一生命保険は、保育園・幼稚園~小学生までの1,100人を対象に「大人になったらなりたいもの」調査を行いました。男の子は15年ぶりに「学者・博士」がスポーツ選手を抑えて1位に。日本人ノーベル賞受賞者が増えていることが人気の理由だそうです。また、長らくライバル関係になっていた野球とサッカーについては、8年ぶりに野球がサッカーを逆転。これからも両者の競い合いは注目ですね。

 

女の子では「食べ物屋さん」が21年連続トップ。パンやスイーツなどを“誰かに食べさせたい”と思う女の子は多いようです。一方これまで上位だった「お花屋さん」はトップ10から外れる結果で、お花に触れる機会が減ったことに関係しているのかもしれません。他にはネット動画の人気を受け、ダンスの先生・ダンサーが9位にランクイン。中学校の必修科目になったことも影響があったのでしょうか。

 

このランキングを見てネット上では、「大人になったらなりたいもので学者が1位ってかなり衝撃」「過去のデータをみると時代によって人気の職業が変わってておもしろい」「女の子は子どもの頃から“お客さんの笑顔”を考えているなんて大人だ…」など様々な感想が出ています。

 

職業に対する考え方は、年齢を重ねるごとに現実的になっていくもの。「大人のキッザニア」は、かつての夢を思い出す貴重な機会になるのかもしれません。

 

文/牧野聡子

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