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外国人に学ぶ!パーティー盛り上げアイデア

ライフスタイル

2018.02.16

2018.10.16

“パーティーピープル”のアイデアを頂こう!

昔海外に長期滞在した時に驚いたのが、「外国の人達はパーティーやおもてなしに使えるアイデアが豊富だなぁ」という事です。『少しの工夫で、こんなに場が華やぎ、ゲストが喜ぶのか!』と大いに感心しました。

また、息子の英語教室の先生方をはじめ、在日外国人の方達のパーティーアイデアも、自分がイベント等で使えそうなネタが沢山!彼らのアイデアはお子様の誕生日会や子連れママ友パーティー、保育園等の謝恩会などにも応用出来そうですので、一部ご紹介させて頂きます♪

 

子供は大人のコミカルなリアクションがお好き?

昨年、息子の保育園卒園記念謝恩会の実行委員をして、色々出し物を企画しましたが、『親子二人羽織(親に羽織をかぶった子供がケーキを食べさせるので親がグチャグチャになる)』、『大人の大食い競争』、『ロシアンルーレットおにぎり食べ(複数のおにぎりの中に1個だけわさび大入りのものを混ぜる)』等、何故か子供達は親がコミカルなリアクションを見せる出し物に大ウケするのですね(汗)。そんな訳で、英語教室のクリスマス会で、ゲストの親子達に大ウケしていた出し物『マシュマロトーク(仮称)』をご紹介します。

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用意するものはマシュマロ1袋と、大人34人で構成された計2つのチームです(例:パパチームとママチーム)。進行役(司会役)が両チームのプレイヤー全員の口にマシュマロを入れて、『メリークリスマス!』等のセリフを言うように指示します。そして参加プレイヤー全員がセリフを順番に言い終わったら、再び進行役が新しいマシュマロをプレイヤーの口に入れていき、セリフを順番に言っていく…というのを繰り返します。プレイヤーも口の中のマシュマロが増えると、頬が冬眠前のシマリスみたいに膨らみ、セリフも明瞭に言えなくなってきますが、マシュマロを噛んだり食べたりは反則になりますので頑張って口に含んだままにします。そして口の中がパンパンで、セリフが言えなくなったプレイヤーは降参して、最後まで降参せず、セリフを言えたプレイヤーが多い方のチームが勝ち!という単純な出し物です。

要は親達が顔をパンパンにしてフニャフニャ言っている姿に子供達をはじめとする観客は大ウケするのですね。プレイヤーが“変顔”になるので、罰ゲームに行うのもまた一興?!かもしれません。

ただしこの出し物は、親御さんがプレイヤーになる事を強く推奨します。お子様だと誤ってマシュマロを誤飲し、喉につかえる危険がありますので…。

ちょっとしたパーティー等の出し物に変化球を加えるなら、こんな笑いを取れる出し物も良いかもしれません。

 

色々なイベントに応用可!『主役デコレーション』

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『主役デコレーション(仮称)』は、プレゼントを包装するのと同じように、パーティーの主役をリボンや包装紙等で思い思いに飾り立ててしてしまうという出し物です。私がこの出し物を知ったのも息子の英語教室のクリスマス会でしたが、子供達が狂喜して参加した出し物です。デコレーション用の素材に変化をつければ、お子さんのお誕生日会やハロウィンパーティーなどにも応用できると思います。

用意するのは「リボン」「紐」「シール」「布(テーブルクロス等)」など手に入る身近な素材です。そしてデコレーションされる主役を1人選び、数人で主役を思いのまま飾り付けしていきます。『制限時間5分間』等時間を決めて行い、制限時間が来たらストップします。そしてデコレーションの出来栄えをみんなで鑑賞(笑)して、記念撮影等を行って終了という、こちらも至って簡単な段取りで出来ますが、飾る側も見る側も結構盛り上がりますよ。

ただ、デコレーションされる主役はしばらくじっとしている必要がありますから、やはり大人(親)の方が適任かと思いますが、制限時間を短めにすれば小学生位のお子様なら主役も大丈夫かもしれません。ただし、くれぐれもデコレーションする主役の鼻や口をテープ等のデコレーション素材でふさがないよう注意しましょう!

 

『コストかけず簡単に』場の雰囲気をプチ格上げ!

次はパーティー会場の雰囲気を『プチ格上げ』できる演出について、オーストラリア人のホストファミリーから教わったアイデアを2つご紹介します。

【その1】料理の盛り付けやテーブルの演出に『折り紙』の花を取り入れる。

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これは至って簡単で、折り紙で作った花や蝶を料理やテーブルに添えるだけです。生花でなくとも、折り紙の花を添えるだけでも意外に場が華やかに見えますよ♪ちょっとしたポイントですが、いわゆる普通の“折り紙”を使うのではなく、グラデーションの付いた折り紙や、和紙タイプのものなど、ちょっと高級感を感じさせる紙で折る方が、花に立体感も出て見た目がワンランクアップします。生花が手に入りにくい時にもこの方法は使えますね。(余談ですが、当時オーストラリアでは小中学校で日本語教育が取り入れられていた影響か、折り紙は比較的メジャーなホビーとして知られていました。写真は私がパーティーの飾り付けに手伝いで作った折り紙ブーケを再現したものです。)

【その2】『即席テーブルクロス』の演出

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これまた簡単で、白や紺等、単色のテーブルクロスの上に、型抜きパンチで星形や花形に抜いた色画用紙をバランス良く敷き詰めて、上から透明ビニールクロスを被せてしまうワザです。

“ぱっと見”は柄物テーブルクロスの様に見えて、テーブルが華やぎます!このアイデアも応用次第で「春はパステルカラーのお花柄」「夏はブルー系でおさかな柄」等、季節に合わせた演出が省コストで実現可能になりますね。また、型抜きパンチで色紙を抜く作業は子供が喜んでお手伝いしてくれます。しかし難点は後片付けが少々面倒な事です(笑)。

 

外国人の方達のパーティーアイデアはいかがでしたか?どれも低コストで簡単に取り入れられる事ばかりです。気に入った演出があれば、ぜひ身近なイベントやパーティーに取り入れてみてくださいね。

CHANTOママライター/トヤマチエコ

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