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我が家の初節句(お雛様)をご紹介します。簡単豪華に楽しく!

ライフスタイル

2018.02.15

2018.10.10

こんにちは。1歳、年中、小学4年生、年の差兄妹の子を持つ働くママ矢那奈美です。

今回は去年初節句を迎えた末娘のお祝いの話をしますね。

 

■お雛様はどこで買ったの?買うのにいい時期は?

お雛様は1月に浅草橋まで遠征をして購入しました。時期が良かったのか色々と選べました。何件かお店を回り、予算と好きな顔、お着物のバランスを考えて決めました。私の選ぶ基準は、自分のお雛様のお面影に似たものを探してしまいました。幼いころのときめきを思い出しつつ・・・。

お雛様のラインナップはお正月明けの1月が一番品ぞろえが良いそうです。人気のものは早めに売り切れてしまうそうのなのでご購入を考えている方はぜひこの時期にお店に行ってみてくださいね。きっと相性の合う良いお顔のお人形さんに出会えますよ。

2-1

クラシックな3段セットにしました。

 

■初節句当日は練習しました。

何を作るのかまずはリサーチ、ということでネットで色々と調べました。

そこでスタンダードなメニューとして下記がありました。

・ちらし寿司

・ハマグリのお吸い物

・お煮しめ

ちらし寿司もハマグリのお吸い物も作ったことがありません。これまた作り方を色々調べつつ試行錯誤で作りました。33日は平日だったため家族だけのお祝いでしたので練習としてこれらを作ってみました。

ちらし寿司の元を使ってケーキ風に飾ってみたら思っていた以上に見栄えが良くでき自画自賛でした。こちらはケーキの型に詰め込んで押し寿司風に作りました。お刺身を多めに、いくらとさやいんげんを飾るとキラキラして見えますよ。

ハマグリのお吸い物も作ってみたら意外と簡単で、さらに長男次男に大うけだったので作ってよかったです。

お煮しめは、花レンコンを頑張って切りました。そのほかはいつもと同じ作り方です。少し丁寧に野菜を切ったりするだけで見栄えのするお煮しめを作ることができますよ。

2-2

イチゴも小皿に飾ればりっぱな1品です。

 

■両家を呼んでの初節句の料理のポイントは「見栄え・彩り・ボリューム」

一度練習したので、両家を読んでのお料理はスムーズでした。お煮しめだけは前日に仕込んでおきました。人数が多くハマグリのお吸い物は大変だったので、(ハマグリも高くて人数分買えませんでした)あさりの酒蒸しで逃げました。菜の花とお吸い物に余った毬麩を入れたら春らしくとてもきれいになり、あさりの汁を吸ってくれて美味しかったです。あとは長男次男用にから揚げ、大人のつまみ用にカプレーゼサラダを作りました。

 ここでのポイントは、見栄え・彩り・ボリュームです。人を多く呼んでおもてなしするときは余すほどの量を用意するのが良いですよ。

お呼ばれした方が遠慮して食べられないというのが一番申し訳ないので、筆者はこのポイントを押さえて料理を用意します。

また「簡単」というキーワードも付け加えますね。色がきれいなら切って盛るだけで十分です。ここではカプレーゼがそれにです。黒コショウなんてかけるだけでオシャレに見えますよ。

2-3

桜柄のコップは100円ショップです。錦糸卵が面倒だったので、いり卵で代用です。全く問題ありませんでした→自己評価

あと余裕がなくてレンコンは花にできませんでした・・・。

 

■両家を呼ぶのは初節句だけ。

我が家では3人とも節句に両家を呼ぶのは、初節句だけにしています。

その家その家の雰囲気やルールがあるので一概には言えませんが、こちらも用意をするのが手間ですし、予定を合わせるのも一苦労なところがあるからです。

ましてや働いている身なので時間の余裕もないので1回お祝いすれば良いよね?との判断からです。2回目以降は家族でお祝いですよ。といいつつ、上2人は男の子なのでゴールデンウィークと一緒になってしまいちゃんとお祝いはしていません。

さて、次は2回目のお雛様になるので家族でちんまりとちらし寿司の元でお祝いしようとひそかに心に思っている筆者でした。

みなさんも、子供の成長を祝って素敵なお雛様をお過ごしくださいね。

CHANTOママライター/矢那奈美

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