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一升餅も!1歳のバースデーは特別なお祝いを!

ライフスタイル

2017.07.04

2018.10.10

 

こんにちは。乳幼児、年中、小学生の子供3人を持つ働くママ矢那奈美です。さて、先日末っ子が1歳を迎えました。1歳のお誕生日は特別なので、両家の親を呼んでお祝いをしました。色々なお祝いの方法がありますが我が家で行ったお祝いをご紹介します。

 

「一升餅」を用意しよう!

まずは、1歳といえば、一升餅の用意です。

一升餅(一生餅)とは、一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅でこのお餅で、「一升」と「一生」をかけ、「一生食べ物に困らないように」や「これからの一生が健康に元気にすごせるように」という願いを込めて、一歳のお誕生日のお祝いに用いられ、風呂敷に包んで背負わせる縁起の良いお餅です。丸い形から、円満な人生が送れますように、との意味も込められているそうです。

さて、どこで購入したかというと…菓子屋さんでも、事前に頼んでおけば購入できますが、私は平日は働いていて買いに行く時間がないので、楽天のネットショップで購入しました。検索すれば、たくさんショップが見つかりますが、私が選んだ基準は下の3つです。

・生のだし、食べ物なので、自宅から住所が近いお店

・背負い袋や、お餅以外の付属品がついていないもの。これは自分でそろえようと思ったからです。

・相場を調べて相応のところ。今回は、3000円くらいでした。

前日に届くように手配をして、冷暗所に置いておきましたが、お餅なので当日は少し硬くなってしまっていました。それでも包丁で切れるくらいなので前日に用意で大丈夫です。

上の子2人は男の子で体も大きかったため一つの一升餅にしましたが、末っ子の娘は少し小さいので背負えないかもと思い2つで一升のお餅にしました。紅白のお餅で、一つに「寿」もう一つは名前を入れてもらいました。2つそろえると紅白なのでお祝いムードが高まって可愛かったですよ。

 

平日の用意は不要! パーティ準備は時短が基本

ほかにも、平日は特に用意をせず、週末ムリなくできるパーティ準備を紹介します。まずは、「選びとりカード」。これは、櫛や電卓、鉛筆などが描かれたカードを用意して、赤ちゃんに選ばせ、将来何になるのかを占うというゲームです。「選びとりカード」は3人目で初めて知ったイベントで、上2人の時にはやりませんでした。私のお友達もやったということは聞いてないので最近の流行りなのかしら?

わが家では、ネットで選びとりカードのフリー画像を印刷し、4年生のお兄ちゃんが切って色画用紙に貼って作ってくれました。

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さらに、部屋を100円ショップで購入したガーランドや、風船などで飾りつけ、パーティー気分を盛り上げました。当日のお料理は、お寿司とサラダ3種は注文して、お煮しめだけは頑張って作って、和な雰囲気のお祝いテーブルを用意。

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ケーキは、スーパーで売っているミニシュークリームを積み上げてフルーツとお菓子で飾ってバースデーケーキの代わりにしました。ミニシュークリームケーキは、ただ積み上げるだけでOK。バランスよくのせると、こんもり山になってくれますよ。

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もっと高く積みあげたいのなら、ポッキーなどを芯にして差し込んでもいいと思います。いずれにせよ、市販の食材を使って、全部食べられるようにするのがポイントです。まわりにお菓子やフルーツを飾り付けて、できあがり! たまごボーロなど、赤ちゃんが食べられるものを飾ってあげると、主役がとっても喜びます。これなら、事前にケーキの予約などをしなくても、手軽にコスパよく華やかなケーキを楽しめますよ!

 

当日は、家族みんなで大盛り上がり!

バースデーパーティは大盛り上がり。1歳のメインイベントは「一升餅を背負って歩く!」です。が、娘はまだ歩けないので子供用のリュックにお餅を詰めたものを背負わせてハイハイでした。案の定つぶされそうになっており、上の息子2人が大騒ぎして娘を立たせようとしたり、あれこれ手をかけていました。そんな兄弟の姿もにぎやかで楽しいものです。

背負った後は、お餅を切り分けて、お祝いとして、親におすそ分けしてお持ち帰りしてもらいました。

選びとりカードは裏返しにして、選んだものを読み上げて将来なにになるだろうね、遊びました。これもまたお兄ちゃんたちの方が喜んで自分たちで選んで遊んでいました。

 

誕生日会で、やったほうがいいこと、やらなくてもいいこと

お子さんが一人目だともっと静かにゆったりとお祝いをしてあげらますよね。わが家も長男の時は赤ちゃんだけに集中しておだやかにお祝いをできた記憶があります。今年は復職したため、準備に時間をたっぷりはかけられなかったのですが、できる範囲で準備をしてお祝いムードを盛り上げたつもりです。それでも家族や親など、身近な人たちが集まってくれて、子どもが1歳になったことをお祝いできる幸せをかみしめることのできた1日になりました。

3人の誕生日をして、これはやったほうがいい!と思うのは、やっぱり一升餅です。背負わせるイベントは、つぶされそうになる姿がかわいくて、思い出に残るのでおすすめ。予算は少しかかってしまいますが、お餅はお持ち帰りしてもらったり、小さく切って冷凍保存できるので食べきれますよ。また、選び取りカードもゲームなので、まわりが盛り上がって楽しいです。用意するのが手間であれば、一升餅とセットで販売してるショップもあるので、ぜひ利用してみてください。

逆に、やらないていいと思うのは、頑張りすぎないこと! 主催するママが準備で一生懸命になりすぎて疲れてしまったら、せっかくのお祝いなのに楽しめなくなってしまいます。お寿司を頼んで料理の手間を省いたり、ネットショップを活用したり、うまくメリハリをつけてくださいね。

豪華な手料理や高価なプレゼントより、家族みんなが心から楽しい!と思える時間を過ごすことは、何よりのお祝いになるのだと思います。

 

子どもの1歳の誕生日は一生の思い出

家族だけでも、両親を呼んでも、どんな集まりになっても、そしてどんな方法でも産まれてはじめてになる1歳のお誕生日は特別なので、「おめでとう」の気持ちをこめてお祝いしてあげてくださいね。

赤ちゃんも1歳、ママも1歳、自分にもお祝いですよね!

素敵な思い出になる1日をおすごしください。

CHANTOママライター/矢那奈美

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