コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ローソン「スンドゥブ」本格的な純豆腐をおうちで!

ライフスタイル

2019.04.23

2020.01.22

20190419sundubu01数えきれないほどの商品が発売されているコンビニグルメ。味わいや見た目など、様々な角度で話題になる商品が後を絶ちません。この記事では、話題のコンビニグルメをチェックしていきます!

 

韓国発祥の“純豆腐”!


韓国発祥の伝統料理である「スンドゥブ」。スンドゥブとは漢字に直すと「純豆腐」となり、韓国では単純に“豆腐”という意味だそうです。今回は純粋なスンドゥブに、お肉とあさりをプラスした“アレンジ惣菜”をピックアップしました。同商品は、多くのお惣菜を輩出している「ローソンセレクト」の惣菜。手軽に頂ける「スンドゥブ」に期待が高まります。

20190419sundubu02

 

「スンドゥブ」と聞くと、スンドゥブチゲがメジャー。“チゲ”とは韓国語で“鍋”という意味で、普段見る「スンドゥブチゲ」は“豆腐鍋”になります。今回紹介する「スンドゥブ」には、豆腐の他にも“豚肉”と“ぶなしめじ”を投入。スープにはあさりのエキスが使われているようです。

 

“あさりエキス”がやさしさの秘密!


レンジで約2分温めるだけで、すぐにおいしく食べられる同商品。さっそくチンしてお皿に盛ります。まずはスープからひと口いただくと、とろみのあるスープに豆腐の味がよく染み出ていました。チゲ特有の辛さは、“ぴりっ”とする程度で辛すぎない印象。あとからやってくるあさりのほろ苦さが、辛さとマッチしてやさしい風味を生み出しています。にんにくが効いているのか、口に残る香ばしさがアクセントに。

20190419sundubu03

 

続いて具材を食べていきましょう。メインである豆腐は、柔らかくも型崩れしません。口の中でとろける豆腐は、まるで豆乳プリンのようななめらかさ。サイズ感も丁度よく、するっと食べられます。豚肉はスープの味がよく染みこみ、ぷりっとした食感がグッド。ご飯と一緒に掻き込みたくなりました。たまに感じる“コリ”っとした食感は、ぶなしめじが「僕もいるよ!」と主張しているようです。スープも具材も、いい意味で“クセ”が少なくぺろりと完食。スープに入った香辛料が、お腹の中をぽかぽかと温めてくれますよ。

20190419sundubu04

 

「スンドゥブ」のおいしさに好評の声が続出!


同商品は「丸大食品」の提携商品。同社は2007年8月に「スンドゥブの素」を発売し、2008年にはレトルト化に成功しています。スンドゥブをインスタントなものにした「丸大食品」。そのノウハウが、レンジで簡単に食べられるローソンの「スンドゥブ」にも活かされていました。

20190419sundubu05

 

実際に食べた人からは、「スープがとろっとしてておいしい!」「お豆腐が崩れなくてとっても食べやすいです」「あさりのエキスがクセになる」「ご飯と食べると最高に幸せですよ」と好評の声が。ヘルシーに食べられる「スンドゥブ」で、今日の食卓を彩りませんか?

20190419sundubu06

 

文/佐々木佳奈

 

KEYWORDS関連キーワード

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【コンビニ】その他の記事

コンビニ
もっと見る