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セブン「牛ごぼう飯」甘じょっぱいすき焼き味が、ホッとする家庭の味。

ライフスタイル

2019.04.18

2020.02.12

20190409gobomeshi01数えきれないほどの商品が発売されているコンビニグルメ。味わいや見た目など、様々な角度で話題になる商品が後を絶ちません。この記事では、話題のコンビニグルメをチェックしていきます!

 

調理が面倒な「ごぼう」を美味しく手軽に!


シンプルながらギュッと詰まった旨味がたまらない「ごぼう」。お肉との相性は抜群ですが、あく抜きや泥の処理など絶妙に面倒な食材でもありますよね。そこで今回は、セブン-イレブンから新発売の「牛ごぼう飯」をレビュー。手間のかかった王道料理を、コンビニで手軽に楽しみましょう。

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まずはふたを開けて中身の確認から。牛肉の煮汁で煮込まれたごぼうは、ギラリと光る見た目からも“味の染みこみ具合”がわかります。瑞々しい光沢と茶色く染みた“煮汁”がなんともおいしそう。牛ごぼうを挟むように添えられている「玉子そぼろ」と「小松菜」は、全体に彩りもプラスしています。

 

早速ひと口いただくと、最初に広がるのは程よく甘い煮汁の風味でした。優しい味わいが鼻を通過していき、まさに“お母さんの味”を実感。牛の煮汁がよく染みたごぼうも、“こりっ”とした食感でアクセントになっています。単純な味わいながらも奥ゆきのある「家庭の味」が再現されていて、“おいしい”だけでなく“懐かしい”という感覚まで湧き出してきました。

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牛ごぼうの中から登場したのは、煮物には欠かせない定番食材・白滝。たまに感じる“ちゅる”っとした食感が、「いつもの煮物」的な安心感を演出してくれますよ。煮汁がじっくり染みこんでいるので、牛肉に負けないくらい濃厚な味わいです。

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まるですき焼き!? 味わい深い煮汁に絶賛の声


左右に添えられた「玉子そぼろ」と「小松菜」は、単調になりがちな全体の味にバリエーションをプラス。甘い玉子がほろ苦い小松菜と合わさり、牛ごぼうの味わいを引き上げています。牛の煮汁は敷かれたご飯にまで染みこみ、絶妙な甘じょっぱさが至福の味を演出。煮汁が染みたご飯だけでも、お代わりしたくなる味わいです。

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実際に食べた人からは「ごぼうの香りがとてもよかった」「すき焼きを食べている感覚に近かったかも!」「煮汁がおいしいから、ご飯がいくらでも食べられそう」「食べるだけで懐かしい気持ちになりました」「セブンのお弁当って本当にクオリティ高い… 煮汁の味が最高だったね」と絶賛の声が続出していました。じんわり染みるようなごぼうの深みと、食欲をそそる牛肉の旨味がたまらない同商品。ハイクオリティな“家庭の味”を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

 

文/佐々木佳奈

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