コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

2度見するほど“どす黒い”!セブンの「黒カレーうどん」にブーム到来を感じずにはいられない

ライフスタイル

2018.06.28

20180628kare01毎週多くの商品が新たに発売されているコンビニエンスストア。コンビニグルメの味はどんどん進化していますが、中にはキレイすぎる見た目やインパクトある特徴で話題になる商品も。そこでこの記事では、色々な意味で話題のコンビニグルメをチェックしていきましょう!

 

真っ黒なカレールーが予想外のおいしさ!?


去年「吉野家」で販売されて話題になった「黒カレー」。15種類のスパイスを配合し真っ黒に染まった“本格ルー”が珍しくて、多くの人が吉野家に足を運んだそう。今回ピックアップしたのは、セブンの「コク旨仕立て! 黒カレーうどん」です。やはり釘づけにされるのが“どす黒いカレールー”で、初めて見た時はつい2度見をしてしまうほどのビジュアル。どうしたらここまでルーが黒くなるのか気になるので、実際に同商品を開けてみましょう。

20180628kare02

 

電子レンジで温めてから蓋を開けてみると、真っ黒な具材たちが現れて「焦がしちゃった!?」と一瞬焦りました。我に返って具材をかき混ぜると、カレーのスパイシーな香りが立ちこめます。始めは「見た目があんまり良くないな」とそそられなかったですが、香りに食欲を刺激されて食べたい気持ちが急激にアップ。

 

20180628kare03

 

まずはうどんをひと口、味見してみます。モチモチした食感の後に、濃厚でコクがあるルーのテイストが。遅れて程よい辛さが味覚に残るので、うどんを食べる度に食欲がさらに倍増。玉ねぎと牛肉を煮込んで旨味をしっかりと引き出しているので、この奥深い味わいに納得です。

 

20180628kare04

 

入っている具材は全体が真っ黒で、ひと目では見分けがつきません。同商品に貼ってある成分表を見てみると、牛肉と玉ねぎ、ねぎなどが含まれているそう。うどんをかき分けて牛肉らしきものを見つけると、一口パクリ。口の中にジューシーな肉汁と濃厚なルーが広がって、ほっぺが落ちる程のおいしさです。

他に気になったのは、1つだけ異色のカラーを放つ“白っぽい具材”。恐るおそる食べてみると、意表を突かれる“チーズ”の味が。改めて成分表を見ると、粉チーズをトッピングしていることが判明。テイストにアクセントをつけてくれるので、最後まで飽きることなく食べられます。少ない具材でここまで食べがいがあるのは、“黒カレー”ならではのパンチが効いた味のおかげかも。

20180628kare05

 

ブームの予感がするおいしさに反響続出


同商品は発売されてから1週間以上経ちましたが、ネット上では「いやこれは黒すぎでしょって思ったけど、食べてみたら予想以上においしいのが驚きだった」「2018年の下半期は黒カレーブーム到来するかもね」「見た目からはそそられないけど、味はコンビニ商品の域を超えてる」と好評の声が相次いでいます。インパクト絶大の「黒カレーうどん」をゲットして、ぜひ本格的なカレーの味わいを堪能してみてください。

20180628kare06

 

取材・文/佐々木佳奈

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【コンビニ】その他の記事

コンビニ
もっと見る