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セリア「ボール落とし頭脳ゲーム」大人も子どもも熱中する記憶系ゲームが登場!

ライフスタイル

2019.11.18

2019.12.01

私たちの生活を支える100円ショップのグッズたち。中には予想を上回る活躍を見せて、ちまたで話題になることも。そんな100均グッズにスポットを当てて、徹底レビューしていきます!

“記憶力”を活かして遊ぶ「ボール落とし頭脳ゲーム」!


子どもの成長に欠かせない“おもちゃ遊び”。遊びながら“賢さ”も鍛えられるおもちゃがあれば理想ですよね。そこで今回は、セリアで見つけた面白おもちゃ「ボール落とし頭脳ゲーム」をピックアップしました。同商品はプレイヤー同士で盤面のボールを落とし合う対戦型のボードゲーム。シンプルなゲーム性ですが、熱中するユーザーは多く「家族みんなで遊ぶのが日課」「子どもが友達同士ではしゃぎながら遊んでる」といった声が寄せられています。それでは、実際に「ボール落とし頭脳ゲーム」をプレイしてみましょう。

 

バーを引く瞬間の“ハラハラ感”がたまらない!


まずルールを確認していきます。盤面には8×8のマスがあり、好きな箇所にボールをセット。そしてプレイヤーはボードの四方から飛び出たバーを引き、相手ボールをパネルの下に落としていきます。4セクションに分かれたバーのうち1つをスライドさせると、引いた列の何処かに穴が出現。引くまで穴の箇所がわからないので、ハラハラ感を味わえるはず。最後まで盤上にボールが残ったプレイヤーの勝利です。

 

 

スライドバーは動かすのにもルールが。一直線上に「A~B」「B~C」の区間に分けられていて、1度に動かせるのは1区間のみです。間違えて「A~C」「C~A」まで1度に動かさないようにしてください。

 

何度もプレイするうちに“穴が開く箇所を覚えてしまう”という不安が…。しかし同商品のパネルを外せば、自由にバーの組み換えが可能です。パッケージ裏の説明によれば、組み合わせの数は16億2570万2400通り。ある程度プレイしたら、組み換えを行った方がいいかもしれません。

 

 

“ボール落とし”に熱中するユーザー続出!


試しに“セルフプレイ”をスタート。カラフルなボールを適当に散りばめてから色々なバーを引いていきます。意外と狙った場所のボールを落とすことができずに苦戦。穴が開いた箇所を覚えながら何度もトライすると、ようやく狙っていた黄色のボールが落下しました。“バーのカラクリ”を把握するまで時間がかかるので、プレイしながら“コツ”を掴んでみて。

 

 

同商品にハマっている人からは、「意外と頭を使うから大人でも充分に楽しめる」「子どもと一緒によく遊んでます。負けが続くと本当に悔しい(笑)」「人数が多いほど楽しさが増す! パーティー用のゲームとしてもいいかも」「ボードゲームでこんなに興奮すると思わなかった」といった声が上がっています。「ボール落とし」を楽しみながら脳も鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

文/井坂優実

※商品はライターが購入した私物のため、既に完売済みの可能性もあります。メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
※実際に使用する際は商品の取扱説明書などをご確認のうえ、正しくお使いください。

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