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すごく、すごく落ち込んだ夜に…明日を希望に変える本15選

ライフスタイル

2019.10.06

仕事に家事に育児と、フル稼働のワーママたち。毎日頑張っているからこそ、仕事や家庭生活が思うようにいかなくて、落ち込む夜もありますよね。

 

そんなときには読書で気分転換を。明日への元気がわいてくるおすすめ本をご紹介します。

 

トコトン笑って気持ちを切り替えよう!


『高台家の人々』(森本梢子/マーガレットコミックス)

平凡なOL平野木絵と、テレパスである超絶イケメン高台光正のラブ・コメディー。主人公である木絵のあまりにもとっぴでシュールな妄想シーンは、つい吹き出してしまいますよ。イヤなキャラは登場せず、ただただ楽しく読める作品です。

 

『おかんメール』(「おかんメール」制作委員会編/扶桑社)

お母さんからのメールには、なぜか誤字脱字や変換ミス、謎の絵文字がいっぱい。意味不明で一瞬固まりつつも、解読できた瞬間爆笑必至!破壊力抜群の「おかんメール」に笑いつつも癒やされます。

 

『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人/文響社)

「イケてないと言われたシャネル」「逃げ出した二宮尊徳」…。歴史に名を残す人たちも、たくさん失敗していた!失敗を全力で肯定してくれる1冊。子ども向けに書かれていて読みやすいのも特徴です。

 

ココロの中がモヤモヤ…元気になれるパワーワードが欲しい!


『人生はワンチャンス!「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法』 (水野敬也・長沼直樹/文響社)

かわいい犬の写真とともに、ココロにグッとくる言葉を紹介。「仕事」「コミュニケーション」「幸せ」などのカテゴリーに分かれていて、どんな状況の時に読んでも、刺さる一言に出会えるはず。もちろん、写真集として眺めるだけでも癒やされます。

 

『ドラことば 心に響くドラえもん名言集』(小学館 ドラえもんルーム編/小学館)

シンプルだけれど奥深い、「ドラえもん」に出てくる言葉の数々。押し付け感も、説教臭さもなく、本当に心が疲れている時にこそ、手に取ってほしい1冊です。

 

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(Jam/サンクチュアリ出版)

職場の人間関係で悩んだり、仕事ができない自分にへこんだり。つい誰かのことが気になって、傷ついたり悩んだりすることってありますよね。そんなココロの癖から解放される一言を4コママンガで伝授します。

このツラさをどう乗り切る?具体的なアドバイスを望むときに


『働くママに効く心のビタミン』(上田理恵子/日経BP)

ワーキングマザー5万人からの悩み相談や、著者自身の経験をもとに、50のハッピーアドバイスを掲載。「出張の仕事、どうやって乗り切る?」「がんばっても評価されない」「子どもに仕事をやめて!と言われたら?」など、ワーママが直面する悩みへの具体的な解決法が提示されています。

 

『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』(水無昭善/宝島社文庫)

オネエ僧侶によるガールズ説法。特に参考にしたいのは仕事編で、「失敗をなかったことにするすべは、仏様でもない」「仕事のやりがいがないのは、手を抜いているから」「うつうつとする人は目標設定を八分目に」など、すぐに実践できる考え方や行動のヒントがいっぱいです。

 

明日も戦うチカラをチャージ!元気をくれるお仕事小説


『辞めない理由』(碧野圭/実業之日本社文庫)

共働きで小学1年生の娘を育てながら、人気女性誌副編集長としてバリバリ働く主人公。しかし、リニューアルをめぐって失脚し、閑職に追いやられることに。学校では娘がトラブルを起こし「だから働く母親は…」と言われる始末。働く母としてドツボにはまる前半から、後半にいたるサクセスストーリーが鮮やかで、スカッとする作品です。

 

『七人の敵がいる』(加納朋子/集英社文庫)

子育てと仕事の両立を目指し、激務をこなす主人公。子どもが小学校に入ったとたん、PTAや学童父母会の役員決めという洗礼を受け、その不合理さに愕然とします。サポートしてくれる義母はありがたいけれど、うっとうしくもあり、夫は肝心な部分で理解がない。時には愛する子どもでさえ、足を引っ張る存在に感じられ…。周りがすべて敵に思えてしまう、バリキャリママにおすすめの1冊ですよ。

 

『幹事のアッコちゃん』(柚木麻子/双葉社)

働く女子に人気のアッコちゃんシリーズ第3弾。存在感抜群で、まっすぐに1本筋の通ったアッコ女史。その愛にあふれたカツで、登場人物たちの仕事ぶりや心のもちようがどう変わるのか。サクサク読めて、元気を注入してもらえます。

 

『この世にたやすい仕事はない』(津村記久子/新潮文庫)

燃え尽き症候群のようになり、前職を退職した30代半ばの女性が、マニアックな5種類の仕事を次々に経験していく連作短編集。世の中にはさまざまな仕事があり、外からは計り知れない世界があると実感できます。「自分だけが大変」と落ち込んでいるときに。

昔読んだお仕事女子コミックスで、仕事への情熱をもう一度!


『働きマン!』(安野モヨコ/モーニングKC)

28歳独身の女性編集者・松方弘子は、仕事モードになるとスイッチが入り、寝食を忘れてガムシャラに仕事をする「働きマン」に変身!目の前の仕事に全力投球、いつも真剣勝負で挑む主人公の仕事ぶりにシビれます。自分自身に気合いを入れたいときに。

 

『Real Clothes』(槇村さとる/クイーンズコミックス)

百貨店の寝具売り場で働く主人公・絹恵は、人事異動で最も苦手な婦人服売り場へ。最初は苦戦しながらも、周囲からの助言や苦言を一つひとつ素直に吸収していきます。着ること、働くことに目覚めた絹恵が成長し、躍進していく様子が快感です。

 

『サプリ』(おかざき真里/Feelコミックス)

広告代理店で働く主人公の仕事や恋愛を描いた作品。細やかなモノローグで主人公の心情に寄り添いやすく、働く女子ならうなずけるシーンがいっぱい。徹夜や休日出勤も当たり前の激務ぶりは、今の働き方とは合いませんが、仕事に真摯に取り組む姿勢に共感できるはず。

 

元気をくれる一冊を味方につけよう


仕事で落ち込んだとき、てっとり早く気分転換できる読書。

 

癒やし系やパワーみなぎるストーリー、ココロに響くアドバイスなど、琴線に触れる1冊と出合えたら、今後ワーママを続けていくうえで、頼もしい味方になってくれそうですね。

 

文/小野寺香織

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