注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ダイソー「おかゆカップ」ご飯と一緒におかゆが炊けるってすごい!

ライフスタイル

2019.04.25

2019.12.02

201916okayu01

私たちの生活を支える100円ショップのグッズたち。中には予想を上回る活躍を見せて、ちまたで話題になることも。そんな100均グッズにスポットを当てて、徹底レビューしていきます!

超多機能な「おかゆカップ」!


寒い日や飲みすぎた日の翌日に活躍する“おかゆ”。元々簡単に作れるものではありますが、もっと手軽に作れたら嬉しいと思いませんか? そこで今回ご紹介するのは、ダイソーの「おかゆカップ」。通常のご飯と一緒に、炊飯器でも簡単におかゆが作れるスグレモノです。炊飯器でまとめて作れる以外にも、様々な“ギミック”が搭載されている同商品。1つ1つ機能を見ていきましょう。

201916okayu02

 

「カップ」「フタ」「スプーン」の3つで1つの商品として販売されている「おかゆカップ」。容量が210mlのカップは、コンパクトでかわいらしい印象です。同商品最大の特徴は、とにかくおかゆが“作りやすい”というところ。レンジでも作れますが、“カップのまま”炊飯器で調理できるのは珍しいですよね。“おかゆの種類”も選べ、カップのメモリを活用して「5・7・10倍」の中から調節可能。メモリに合わせて水を入れるだけで、その日の気分に合ったおかゆが食べられます。

201916okayu03

 

カップにはまだまだ“ギミック”が。カップ内側の底は、お米をすりつぶすため“エンボス加工”になっています。レンジでおかゆを作る際に、ご飯を“カップにいれたまま”すりつぶせる仕組み。すりつぶすときは、カップ同様に“エンボス加工”のスプーンを使えば簡単です。

201916okayu04

 

実際に炊飯器を使って、おかゆを作っていきましょう。洗米したお米を、付属のスプーンを使いすりきりで計量。すりきりでカップに何回入れればいいかは、量の目安が書いてある表を見ます。試しに“5倍がゆ”を作りたいので、目安表を参考にしながら水と生米を投入。生米が入った炊飯器の上から、“そのまま”カップを置きます。炊飯器のスイッチを入れ、後は出来上がりを待つだけ。炊き込みが終わった炊飯器を開けカップを確認すると、狙い通り“5倍がゆ”が完成していました。

20190416okayu05

 

20190416okayu06

 

多機能カップに感動の声が続出!


同商品のフタは、“おかずトレイ”になると同時に“すり鉢”にも変身。炊飯器でおかゆを作る際に、フタの上に野菜を置けば“温野菜”が作れます。そのままスプーンで野菜をつぶして、おかゆのトッピングにもできそう。

201916okayu07

 

同商品を購入した人は「子どもにおかゆを作りたいときに、普通のご飯とまとめて作れるから助かります」「フタの上で野菜をすりつぶせるのがとっても楽」「表を見れば簡単に5・7・10倍がゆが作れて嬉しいです」「レンジでも炊飯器でも作れて便利」と好評のようです。多機能な「おかゆカップ」で、もっと手軽に“おかゆ”を楽しんでみませんか?

201916okayu08

 

文/井坂優実

※商品はライターが購入した私物のため、既に完売済みの可能性もあります。メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
※実際に使用する際は商品の取扱説明書などをご確認のうえ、正しくお使いください。

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【100均】その他の記事

100均
もっと見る