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収納プロが使う100均グッズ!スッキリ片付くアイテムはこれだった!

ライフスタイル

2018.09.22

2018.10.02

いよいよ今年も残り3ヶ月ちょっととなりました。家のお片付けが気になって、という方も多いのではないでしょうか?取りあえず、棚にモノを置いてみたものの、なんか雑多に見える、すっきり感が出ないというお悩みの声をよく頂きます。今日はすっきり見えて使い勝手も上がる収納スペースの仕切り方と、オススメの100均収納グッズをご紹介していきます。

 

1.整理のきほんの手順

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まず収納を考える前に、モノの整理を行いましょう。

 

整理の基本的な手順は、以下の3STEPです。

①全部出す

②いる・いらないのモノを分けて、不要なモノは手放す

③残すものを種類毎に分類する

 

 

今の状態がモノが多くて使いにくいのですから、そのまま収納ケースに詰め替えたとしても、使い勝手は上がりません。自分が使っているかどうか、どの位の数があったか足りるか?をよく考えて、多すぎるモノはこの機会に減らし、リセットしていきましょう。

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使っているかどうか、必要かどうかの判断が終わったら、残しておくモノを種類毎に分けていきます。

 

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整理が終わったら、あとはカンタン。

モノの量に合わせて仕切りをつけ、よく使うものから手前に収納していけば完成です。

上の写真では紙を使って仕切りにしていますが、サイズの合う収納ケースに入れ替えれば、見た目もアップし、引出しの中がうんとすっきりしますよ。

では、収納する際にどんな収納用品を使えば良いか、プロ愛用の100均グッズをご紹介していきます。

2.プロが使う100均収納グッズは?

整理収納のプロがお勧めする100均の収納グッズがこちらの4つです。

 

(1)小さいモノの分類に便利~セリアキッチン整理

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こちらはキッチンの仕分けトレーですが、文房具などの細かいものの仕分けに重宝!サイズがXSからLまであり、共通のモジュールになっているので、入れるものの大きさや量に合わせて使えるのもいいところです。

Lサイズだとレターセットやメモ帳、XSサイズは消しゴムやクリップのような細々したものがぴったり。透明感があるケースなので、見た目もすっきり整います。

 

(2)キッチンのこまごました雑貨の仕分けにはコレ!~イノマタ化学 キッチントレー

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こちらのケースはキッチンの引出し整理の定番です。動かせる仕切りがついているので、自由に仕切りの枠を変えることができ、お弁当のピックやおかずケース、爪楊枝などの細かいものの置き場所もしっかり決めることが出来ます。引出しを開けたときに、どこに何があるかパッと分かるようになれば、家族にも分かりやすく、また片付ける時も時短になります。

ケースの幅はワイドとスリムの2タイプがあるので、引出しの大きさに合わせて選ぶといいでしょう。

(3)どんな場所にも使える定番カゴ~イノマタ化学 仕切りカゴ

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定番中の定番といっても過言ではない、こちらのカゴ。クローゼットの可動棚の中や、ちょっと深めの引出しの中、洗面台の下やキッチンの空間仕切りとしてもいい仕事をしてくれます。色は何色もありますが、おすすめはベーシックな白。もともとある収納家具の雰囲気を邪魔せず、またパンチングしてある(かごに穴があいている)ため、中にモノを入れても重さが気になりません。

 

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▲クローゼットの棚での使用例。入れるモノをカゴで分類して使っています。

 

(4)高さのあるモノや書類の仕切りに~ストッカーボックスA4

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元々はA4サイズの書類を横にして整理できるボックスです。そのまま書類を入れて整理してもいいですし、キッチンなどで使う高さのあるもの、例えば調味料やラップなどを種類別に分けて収納するのにもオススメです。サイドが全面プラスティックではないので、重たいものを入れた時の耐久性には少し欠けますが、持ち運ばない場所で使うなら、機能は十分です。手前に手を入れる穴がありますので、引き出す際にも使いやすいです。

 

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▲洗面台の下での使用例

 

3.まとめ

収納グッズを使ってものを片付ける目的は、ただキレイに魅せるためだけではありません。カゴなどで収納できる枠を作ることで、実は入る量が限定されて買いすぎ防止にもなるのです。しっかり分類して仕分けしたら、後はご自身の生活スタイルに合わせた「適正量」(=ちょうど良い量)をキープ出来るように、生活習慣も見直していきたいですね。

文/笹田奈美子

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