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100均材料で知育!おしゃれ万年カレンダーを工作

ライフスタイル

2018.08.28

2018.10.11

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こんにちは!さて、先日大好きな100円均一パトロールに行ってまいりました。主婦にとって100円均一は宝庫ですよね♪ 新製品や雑誌に載っていた便利グッズをチェックしたり、収納ケースを買い足したり、消耗品のお弁当のカップを買い増したり、本当に便利で楽しい百均。そして私は毎回、子どもとおうち遊びできる工作の材料を探しに、手芸コーナーや文房具コーナーもチェックしています。気軽な工作グッズを揃えるなら、ホームセンターより100均のほうがおすすめです。トレンドのテイストのグッズが揃っていること、売り場がわかりやすいこと、少量からでも材料が手に入るからです。

ちなみに今までも記事にしたのですが、2歳の娘と一緒に12月にはラメフレークを買って来て、クリスマスリースを工作したり、フェルトを切ってサンドイッチ屋さんごっこをしたりしてきました。

 

【過去記事】

▶︎百均材料で子どもと遊ぼう!クリスマスツリー&リース工作

▶︎百均材料で子どもと遊ぼう!サンドイッチ屋さんごっこ

▶︎【おうち遊び】メニューを工作してお手伝い促進!一石二鳥!

 

前回の記事に引き続き、我が家の100均グッズでおうち遊びを紹介します!

 

おしゃれ万年カレンダーの作り方

 

カレンダー作りのきっかけ


我が家の子どもは2歳半の女の子。大好きな絵本のひとつに『はらぺこあおむし』があります。0歳のときから読んでいた絵本で、ここのところあまり読んでいなかったのですが、『はらぺこあおむし』のストーリーが歌になっていることを知り、久しぶりに絵本を開いて歌ってみると、大フィーバー。とても気に入ったようで、毎日夜寝る前に一緒に歌いながら絵本を読んでいます。

『はらぺこあおむし』のストーリーには、げつようび、かようび・・・と一週間の曜日が出てきます。娘にとって「曜日」との出会いは絵本の中でした。それから「今日は日曜日だからパパはお仕事お休みなんだよ」「明日は月曜日だね」などと日常で話していると、娘も「げつようび、あおむし、りんごを食べていたよね!」と興味を持ったようでした。

そこで、毎日の曜日を意識させたいと思い、既成品の万年カレンダーを探してみました。しかし、どれも曜日が漢字や英語表記。娘の読めるひらがな表記のものはみつかりません。というわけで、せっかくなので娘と一緒に作ってみました。

 

材料紹介


 

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今回の材料は

・立方体のオブジェ 5

・ミニベンチ 2

・数字シール(最多で「1」が7枚必要です)

・シールやマスキングテープ

 

作り方


立方体のオブジェとミニベンチは、セリアのインテリアコーナーで購入しました。木製のサイコロのようなものも探したのですが、見つからなかったので、コンクリートのような質感のずっしりとしたものを選んでいます。

今回購入したものは文字が印刷されていたので、まずは表面をサンドペーパーでこすり、文字を消します。

dav

シールが貼りやすいように表面もなめらかに整えておきました。

mde

数字の組み合わせに注意!


 

dav

次に、数字シールを貼っていきます。ここで、少し注意点が。

1)「月」を表すキューブを2個・・・12面に「1」~「12」を作成

2)「日」を表すキューブを2個・・・「11日」「22日」「30日」を作成できるように配慮

3)「曜日」を表すキューブ1個・・・6面に「月曜日」~「日曜日」を作成

まず、何月かを示す、1)に関しては迷わず作成できると思います。

問題は2)です。いくつか組み合わせがあるのですが、我が家では、

キューブA・・・123456

キューブB・・・127890

を貼って作りました。ポイントは上にも書いたように「11日」「22日」「30日」を作成できるように、「3」と「0」を別のキューブに配置することです。49をどちらのキューブに

配置するかは自由ですが、考えながら配置しないと表現できない日ができてしまうので注意です!なお、「6」と「9」を逆さまに使うことで、1スペース空ける手もあります。

また、3)に関しては7つの曜日に対して6面しかないので、我が家では土曜日と日曜日を同じ面におさめています。なお、曜日は油性ペンを使って娘が読めるようにひらがなで記入しました。

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完成・まとめ


 

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キューブが出来たら、ミニベンチに飾って完成!このカレンダー、我が家ではリビングのテレビ台の上に飾っています。毎朝、「今日何曜日だっけな~?」というと、娘がはりきって更新してくれます。自分だけのお仕事があるって、子どものやる気も出るみたいで、嬉しそうに毎日変えてくれています。

今回はシールなどを使いましたが、ステンシルでももちろんOK!素材や画材を変えるといろいろなオリジナル作品が作れます。小学生ぐらいの子どもと一緒であれば、数字の割り振り方もぜひ一緒に考えながら作ってみてください。木材を切るところから始めれば、立派な夏休みの工作にもなりますよね。

ぜひ、参考にしてみてください!

CHANTOママライター/本庄なべ子

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