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ダイソー「リメイクシート(大理石柄 ホワイト)」SNSでも大人気の貼るだけDIYグッズ

ライフスタイル

2019.10.16

2019.12.01

私たちの生活を支える100円ショップのグッズたち。中には予想を上回る活躍を見せて、ちまたで話題になることも。そんな100均グッズにスポットを当てて、徹底レビューしていきます!

“大理石柄”で高級感を演出できる「リメイクシート」


部屋のリメイクに役立つアイテムといえば「リメイクシート」。貼りつけるだけでガラッと雰囲気が変わるため、気軽に利用する人が多いようです。そこで今回は、ダイソーの「リメイクシート(大理石柄 ホワイト)」をピックアップしました。同商品のポイントは、高級感のある“大理石柄”がシート全体にプリントされているところ。部屋のリフォームはもちろん、傷や汚れの目隠しとしても活用できます。ネット上には「部屋の雰囲気が一気に変わった!」「たった100円で“ゴージャス感”をプラスできるなんて…」と好評の声が続出。さっそく人気を集める「リメイクシート」をレビューしていきましょう!

 

エナメルのような“光沢”がポイント


何重にも折りたたまれた同商品を袋から取り出してみます。シートの表部分を見てみると、ホワイトとグレーをミックスした“マーブル模様”がお目見え。さらに、シート全体にエナメルのような光沢も確認できました。“上品な模様×ツヤ感”の組み合わせが想像以上の高級感を演出。シンプルな空間に同商品を取り入れたら、“エレガントさ”がアップするかも。リメイクシートのサイズは約30(縦)×80cm(横)です。開封前には「100円だから小さなサイズなのでは?」と懸念していましたが、開いてみたところ思ったよりも大きめな印象。

 

実際に同商品を使用してみましょう。机の上にある“ペン立て”が黒一色だったので、シートを貼りつけてみたいと思います。シートの裏側を見てみると、縦横に区切られた罫線を確認。1cmずつに区切られているため、サイズを測る必要がありません。線に沿ってカットすれば、形の整ったシートを簡単に作れるはず。

 

手先が器用じゃなくても大丈夫!


続いてペン立てのサイズを測ってからシートをカットします。同商品の説明によれば、“角を丸くカットするとはがれにくくなる”そう。あとは裏面の“はくりシート”をはがして、目的の箇所に貼れば完了です。ムラなくシートを貼りつけるために、貼る箇所のホコリや油分などの汚れは拭き取ってください。

 

ペン立ての四面にシートを丁寧に貼ってみたところ、高級感のあるアイテムに変身しました! 貼る際は少し緊張しましたが、難しいことなくあっという間にリメイク完了。予想していたよりも簡単に“リメイク”を楽しめて大満足です。手先が器用ではない人でも気軽にチャレンジしてみて。

 

ダイソーのリメイクシートを使っている人からは、「“DIY”には欠かせないアイテム。大量に買って部屋を大改造したよ」「トイレの壁紙として使ったら、居心地のいい空間になった」などの声が上がっています。見慣れた部屋やアイテムをリメイクして、気分転換に役立ててみてはいかが?

 

文/井坂優実

※商品はライターが購入した私物のため、既に完売済みの可能性もあります。メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
※実際に使用する際は商品の取扱説明書などをご確認のうえ、正しくお使いください。

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