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運動不足に最適!たまには親子でボウリング場に行ってみよう

ライフスタイル

2019.05.18

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スポーツをするにはちょうどいい季節となってきました。でもいざスポーツというと気構えてしまう方も多いのではないでしょうか。

例えば、いきなり野球やサッカーを始めるといっても、普段から運動不足だとその大変さで三日坊主になるかもしれないですし、かといってジョギングなどは運動にはなるものの単調で面白くないと思われる方もいるかもしれません。

こういう時にちょうどいいのがボウリングです。遊び感覚で楽しめるというところもありますし、結構運動にもなります。どうせなら家族を連れて、みんなでにぎやかにボウリングを満喫してみてはいかがでしょうか?

ルールは至って単純。10本のピンをどれだけ倒せるかが勝負で、全部倒せば追加の得点が得られます。その総得点で勝負を競うというものです。これが10フレーム、つまり10回続いてゲーム終了となります。点数は自動的に計算してくれるところがほとんどですので、とにかく当てて全部倒せるよう頑張る…これに尽きます。

ご無沙汰の方も多いでしょうから、まずは基礎知識から順にご紹介していきます。ストライクを取れればスカッとしますが、最初はスペアから確実に取っていくようにしましょうね。

 

■ボウリング用語の基礎知識

・ストライク…1投目で10本のピン全てを倒すこと
・スペア…1投目にピンが残ったが、2投目で全てを倒すこと
・ターキー…3回連続でストライクが続くこと
・ガター…左右の溝にボールが落ちてしまうこと
・スプリット…左右のピンが離れて残ってしまうこと

 

■ボールの選び方

軽いボールを選んだ方が良いのか、重いボールを選んだ方が良いのか迷うことも多いことでしょう。もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあります。

軽い球は速いスピードで投げることができますが、ピンに当たっても倒れにくい傾向があります。逆に重い球はピンをことごとく倒すことが期待できますが、よほど腕に自信のある方でもない限りは、なかなか速い球を投げるわけにはいかないでしょう。

もちろんこれは人によって異なる感覚ではありますが、心地ちょっと重いかな?くらいの重さのボールを選んでみて、投げ具合を見ながら途中で球を変えてみてもよいかもしれません。

後は指に合うものを選ぶことでしょう。指が抜けづらくなると最悪ケガをしてしまいますので、投げやすい穴になっているものを選んでみてください。

■ストライクを取りやすくする方法

ヘッドピンを狙って倒すのが一般的ですが、ボールに回転がついてしまうと横にそれてしまう場合があります。最悪ガターにもなりかねませんので、少し右から(左利きの人は左から)ボールを投げてみることをおすすめします。

レーンにはスパットと呼ばれる目印がありますが、真ん中を狙って投げるのではなく、1~2個ほどそらしたところを目標にして投げてみると、最後にちょうど真ん中に命中することがほとんどのようです。

また、レーンには滑りやすくするためのオイルが塗ってありますので、思わぬところで回転してしまうかもしれません。レーンのクセが分かるようになってきたらそれを逆手にとって投げてみてもいいでしょう。

 

■ガターで泣き出す子どものために

子どもを連れてボウリングに出掛ける場合、慣れてないせいかもしれませんがうまくピンに当てられるどころか、途中でことごとくガターになってしまい、悔しくて泣きだすこともあるかもしれません。

ボウリング場によっても異なりますが、ガターにならない柵を設けて子どもに対する配慮をしているところもあります。

もちろん子どもの方が上手いというならそこまでしなくてもよいですが、初めてだとか久しぶりということであれば、そういう設備を持っているボウリング場を探して行った方がいいでしょう。

少しでもピンを倒せる喜びというのは子どもにとっては大きいもの。きっと大はしゃぎしますよ。

■ペアを組んでみよう

少し慣れてきたら、ペアで投げてみるのもイチオシです。

1投目は子ども、2投目は親というように、子どものサポートをしてみてはいかがでしょうか?スペアが取れれば親の株も上がり、きっと喜ばれますよ。

 

■投球順位は右側の人が優先

ボウリング場にはたくさんのレーンがあります。次々とボール投げていくわけですが、隣で投球しそうなときはどうしたらよいでしょうか?

基本的には、自分より右側にいる人が投球フォームを開始したら、こちらはいったん待ちます。右側の人が投げ終わったら自分が投げるといったように右側優先のルールがありますので、親子で覚えておくといいかもしれません。

 

■レーンの中には入らない

レーン内は繊細にできています。油も塗ってありますので、いくら貸し靴であってもレーンの中には入らないようにしましょう。

そもそも厳密なルールであれば、ラインを越えるとファウルになっていくらピンを倒しても点数にならなくなります。

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■まとめ

いかがでしたでしょうか?「ボウリング、久しぶりだからやってみようか!」という気分になった方もいらっしゃるかもしれません。

ボウリングは老若男女を問わず楽しめるスポーツとして親しまれています。一時期は店舗も多かったのですが、人気の下火に伴って街中に軒を連ねていたレーンも数少なくなってきました。

「最近、ちょっと運動不足かな…?」と思ったら、まずはボウリングから始めてみるのもおすすめです。その時は家族を連れて、一緒に仲良く体を動かしましょうね。

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