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GW直前!! 駆け込みレジャー情報「子どもと遊べる」都内おすすめ屋内スポット3選

ライフスタイル

2019.04.23

ゴールデンウィークももう目の前! 子どもと一緒に楽しく充実した連休を過ごしたいですよね。すでにいくつかの予定が入っている人もいるでしょうが、今回は「予定がまだ決まっていない!」という方でも駆け込みで、親子で一緒に遊びながら学べる都内のスポットを3つご紹介。どこも屋内の施設で、天気に関係なく遊ぶことができますよ!

子どもの好奇心をくすぐる、体験型複合施設「ギャラクシティ」

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©️ギャラクシティ

さまざまな体験を通して、子どもと一緒に遊びながら学べるのが、『西新井文化ホール』と『こども未来創造館』の体験型複合施設「ギャラクシティ」です。こちらの施設のアトラクションは、まるちたいけんドーム(プラネタリウム)や一部の体験プログラムを除いて、すべて無料! 気軽に訪れることができます。

ギャラクシティを代表するアトラクションのひとつに国内最大のネット遊具があります。1F「スペースあすれちっく」の直径17m、高さ10m、3階建てのネット遊具で、子どもは思い切り体を動かして遊ぶことができ、大人はネットの上に座ってのんびり過ごすことも可能です。

ネット遊具で遊ぶ際は、安全のため靴下を履き、素足では絶対に遊ばないようにしましょう。また、パーカー、ボタンがたくさんついている服、ヒモやチェーンなどが出ている服を着ていると危険です。スカートのみでは入場ができませんのでご注意を。

 

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©️ギャラクシティ

親子で遊べる「がんばるウォール」も大人気。高さ7.5mの本格的クライミングウォールで、土日や祝日、長期休みには無料のプログラム「がんばるウォール体験」も実施しています。運動靴とズボンで訪れれば、小学生以上なら誰でもクライミングを楽しめますよ。パパやママも日頃の運動不足を解消できそうですね。

 

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©️ギャラクシティ

遊びながら感性を磨きたいのなら、床一面が白いキャンパスになっている「ホワイトあとりえ」がおすすめ。子どもたちは、好きなイラストや絵を自由に描くことができます。子どもの持つユニークな感性を発見できる可能性も!

 

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©️ギャラクシティ

2Fの「ちびっこガーデン」は赤ちゃんでも安心して遊べるスポット。絵本やぬいぐるみ、おもちゃが置かれていて、子どもが退屈することはなさそうです。紙芝居や読み聞かせの会も定期的に開催されています。

 

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©️ギャラクシティ

東京23区内最大級のデジタルプラネタリウム「まるちたいけんドーム」では、ダイナミックで美しい宇宙を体験できます。このプラネタリウムの特徴はドーム中央に定員10名の桟敷席「ごろごろはらっぱ」があること。ゆったり寝転がって星や映像を鑑賞できます。子どもと一緒にしばし壮大な宇宙へと旅立ってみませんか? 

また、ギャラクシティには「ギャラクカフェ」があり、ランチやティータイムにも困りません。ランチプレートやパスタ、デザート、キッズ向けのカレーやうどんなど、メニューも豊富で、親子で美味しいひと時を過ごせます。

 

ギャラクシティ
住所 東京都足立区栗原1-3-1
電話番号 03 -5242- 8161
開館時間 9:00~21:30(こども体験エリアは18:00まで)
休館日 毎月第2月曜日(祝日の際はその翌日、8月は休館日なし)、元日 ※1・3・9月に連続休館日あり
入場料・観覧料
こども未来創造館:無料
まるちたいけんドーム(プラネタリウム)観覧料:大人500円、小中高生100円
※未就学児は無料ですが、座席を使用する場合は100円。
アクセス 東武スカイツリーライン西新井駅下車、東口から徒歩3分
ホームページ https://www.galaxcity.jp/

家族で遊べる屋内の遊園地「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」

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©️ファンタジーキッズリゾート

アトラクションの数が多く、色々なテーマの遊びを体験できる「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」は、親子で1日楽しめる屋内の遊園地です。

 

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©️ファンタジーキッズリゾート

コンピューターグラフィックを壁や床などに投影する最新のプロジェクトマッピング技術を使った「プロジェクションひろば」では、映像をさわることで、さまざまなアクションが展開され、子どもの創造力や好奇心を高めます。夢中になって床の動く映像をさわる子どもたちの姿は見ているだけで和みますよ。

 

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©️ファンタジーキッズリゾート

子どもが大好きなふわふわとした感触。ママやパパも子どもの頃、ふわふわ遊具で時間を忘れるほど遊んだ記憶があるのではないでしょうか? ファンタジーキッズリゾートの「ふわふわエリア」には、大型のふわふわがいっぱい! こちらの遊具は入場料を払えばすべて無料で、大人も童心に返って子どもと一緒に遊べます。転んでも痛くないので、安心です。

 

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©️ファンタジーキッズリゾート

子どもの「今」を写真で残しておきたいのなら「ファッションフォトスタジオ」へ。こちらでは好きな衣装を選んで、女の子はお姫様、男の子は王子様に変身! 無料で自由に写真を撮影できます。フォトスタジオでの撮影なので、年賀状の写真としても使えて便利です。

 

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©️ファンタジーキッズリゾート

「サラサラすなば」は屋内にある抗菌砂場で、屋外の砂場と比較すると、衛生的で安心です。まだ砂遊び未経験のお子さんは、こちらで砂場デビューしてみるのもありでしょう。

 

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©️ファンタジーキッズリゾート

冷たくないスケートリンク「ファンファンリンク」では、日頃なかなか体験できないスケートを親子で楽しめます。体を冷やさずに子どもとスケートができるのはありがたいですね。

さらに、ファンタジーキッズリゾート武蔵村山にはリラクゼーションエリアがあり、マッサージチェアに座って、子育て中のパパやママが疲れを癒すこともできます。お腹が空いたら、施設内のレストランに行き、ゆっくりと食事を味わうのもいいでしょう。レストランに併設された巨大キッズパークで子どもたちを遊ばておくこともできますよ。

 

ファンタジーキッズリゾート武蔵村山
住所
 東京都武蔵村山市伊奈平3-36-1 ダイエー武蔵村山店2F
電話番号 042-520-6230
開館時間 平日10:00~18:00  休日10:00~20:00
※休日とは土/日/祝日/国民の休日/及び学校が長期休暇となる春/夏/冬休みの期間中となります。
※年末年始は営業時間が異なる場合があります。
休館日 年中無休 ※ダイエーが臨時休業となる場合は当店も休みになる場合があります。
料金 詳しくはこちら(外部サイトに移動します)
アクセス JR青梅線「昭島駅」下車、バス「伊奈平南交差点」下車、南方面に徒歩5分
ホームページ https://www.fantasyresort.jp/musashimurayama/

科学という視点から未来を学べる「日本科学未来館」

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©️日本科学未来館

「日本科学未来館」は子どもと一緒に現在進行形の科学技術を学べる施設です。参加体験型の常設展に加え、実験教室や企画展、トークセッションなど多彩なメニューが揃っています。

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©️日本科学未来館

未来館といえば、1000万画素を超える高解像度で宇宙で輝く地球をリアルに映し出すシンボル展示「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」。有機ELパネルを使った世界初の地球ディスプレイで、雲の映像を毎日とり込み、反映しています。

ジオ・コスモスは1階シンボルゾーンと、3階、5階の展示フロアからいつでも見ることができます。また、毎日決まった時間に「軌跡~The Movements」や「ワールドプロセッサー パワードバイ インゴ・ギュンター」など、地球を再発見できるプログラムをオート上映。いつ訪れても新しい発見がありそうですね。

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©️日本科学未来館

常設展5階「世界をさぐる」には目にはみえない素粒子ニュートリノを観測できる装置があります。岐阜県神岡の地下1000mにあるニュートリノを観測する装置「スーパーカミオカンデ」の10分の1の模型が展示されているのです。模型の中に入ると、ニュートリノをとらえるセンサーが壁や床にズラリと並んでいます。さらに、放射線の通った道が煙のような線となって現れる「霧箱」を観察する装置では、現れては消える放射線の痕跡を観察することもできます。

 

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©️日本科学未来館

常設展3階「未来をつくる」には約1000年後の世界を舞台にしたインタラクティブな仕組みで

空間情報科学を体感できる「アナグラのうた―消えた博士と残された装置」も! 身の回りのあらゆる情報をデジタル化し、社会全体で共有して資源として活用するのが「空間情報科学」です。

かつて博士たちが空間情報科学を研究していた場所「アナグラ」。ここには博士たちが開発し、残した5つの装置を、空間にログインすると現れる自分の分身「ミー」と一緒に体験できます。ストーリー性を持ったユニークな展示です。

 

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©️日本科学未来館

「〝おや?〟っこひろば」は体験型の展示を楽しみながら、科学的な「モノの見方」を親子で一緒に体験できる無料のスペースです。体を使って遊びながら「おや?」と思わせる仕掛けが盛りだくさん。展示や実験、工作キットなどを通して、親子で「なんで?」を探求できます。

「〝おや?〟っこひろば」は45分間(16:15の回は35分間)の入れ替え制で、土日祝日、平日の混雑時には「〝おや?〟っこひろば」の入り口にて整理券を配布しています。

この他にも、ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」の実演や、科学と人をつなぐ科学コミュニケーターが行う「科学コミュニケータートーク」など、子どもの探究心を刺激するアクティビティや展示がいっぱい! 親子で楽しみながら、最先端の科学技術を学べるサイエンスミュージアムです。

 

日本科学未来館
住所 東京都江東区青海2-3-6
電話番号 03-3570-9151(開館日の10:00〜17:00)
開館時間 10:00〜17:00 ※入館券の販売は閉館30分前まで
休館日 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月1日)
※施設保守のため臨時で休館日を設ける場合があります
※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合があります
入館料(常設展) 大人620円 18歳以下210円
アクセス 新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅(旧船の科学館駅)」下車、徒歩約5分または「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分/東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
ホームページ https://www.miraikan.jst.go.jp/

 

ライター:木下あやみ
WEB編集ライター歴12年以上。お出かけやグルメ、インタビュー記事の執筆が得意。ママ系のイベント取材を通じて、子育ての重要性を学びました。これまでの経験を活かして、皆様に価値ある情報をお届けできればと思います。出産・育児における疑問や社会的な問題についても、タブーを恐れずに取材を行っていきたいです。

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