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思い出づくりは計画的に!家族で海水浴にお出かけする前のチェック項目

ライフスタイル

2019.02.22

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家族連れに人気の夏のレジャーといえば、海水浴です。

プールで泳ぐのとは一味違う、自然ならではの魅力を堪能できますよね。子どもの五感を育むためにも、ぜひ積極的に楽しみたいところです。

とはいえ、「自然のレジャー」だからこそ、ママにとっては不安もたくさん! 上手に乗り切り、不安を解消するためには、事前準備を万全に整えておくのがオススメです。

海水浴にお出かけする前のチェックポイントを、具体的に紹介します。

 

■安全&快適を実現! 持ち物チェックリスト

家族連れの海水浴を安全&快適に楽しむためには、必要な持ち物を忘れないことが大切です。

必ず準備しておきたいものと、できれば用意しておきたいものを、それぞれ紹介します。

【必ず必要な持ち物】

・日焼け止め
・タオル
・水着
・浮き輪
・ゴーグル
・帽子
・水遊び用おむつ
・ライフジャケット
・サンダル、もしくはマリンシューズ

【あると便利なアイテム】

・テント
・ラッシュガード
・ラップタオル
・クーラーバッグ
・折り畳みいす
・シュノーケル
・小銭やスマホ用防水ケース
・水筒
・子どもが遊べるおもちゃ

海水浴で絶対に必要となるのは、水着やタオル、そして身の安全を確保するために必要となるアイテムです。普段の水遊びの様子から、子どもにとって必要な物を見極めてみてください。

日焼け止めグッズは忘れてしまいがちですが、子どもの皮膚は大人よりも弱く、海辺の強烈な日差しに負けてしまう可能性も高いです。

こまめに塗り直すようにするほか、それが難しいときにはラッシュガードで対策をしましょう。

あると便利なアイテムは、基本的に「海水浴をより快適に楽しむためのアイテム」です。海水浴場によっては、わざわざ自宅から持参しなくても、現地でレンタルもしくは購入できるケースもあります。特にテントや椅子などはかさばるものですから、借りられるのであれば、借りた方が良いケースもあります。

こちらも、状況によって判断してみてください。また「海で泳ぐ」だけでは、子どもが飽きてしまうことも予想されます。砂場遊びセットやタモなどを持っていくと、楽しみ方が広がります。

■海水浴場の雰囲気と設備をチェック!

一言で「海水浴場」といっても、その設備や雰囲気はさまざまです。家族で安心してレジャーを楽しむためには、ファミリー向けの海水浴場を選択するのがオススメです。

どの海水浴場を訪れるのかも、出発前にチェックしておきたい項目の一つです。

各海水浴場の情報は、レジャー雑誌やインターネットなどでチェックできます。

ファミリーにオススメの海水浴場を見極めたいときには、ぜひ以下の情報を確認してみてください。

・トイレなどの設備が充実していること
・遊泳エリアが広く、ゴミゴミし過ぎていないこと
・波が穏やかで、子どもにとっても遊びやすいこと

またこのほかにも、海の家の数が多ければ、自分たちの要望に合うところも見つけやすくなります。

休憩スペースや着替え場所、シャワーについてもチェックしておくと良いでしょう。

海水浴場によっては、「イベントが多く開催されている一方で、若者が多く、子どもがビックリしてしまう」なんてこともありがちです。

「ファミリー向け」「静かで落ち着いた雰囲気」などのフレーズでオススメされている海水浴場を中心に、探してみることをオススメします。

 

■家族で共有したい注意点チェック

家族で海水浴に出かける際に、必ずチェックしておかなければならないのが、「自然の中で遊ぶ際のリスクについて」です。

海水浴はとても楽しいもので、子どもにとっても良い思い出となるでしょう。しかし一方で、海での事故は決して他人事ではありません。

安心・安全に楽しむためには、海でのレジャーの注意点について、親子でしっかりと確認しておく必要があります。

海水浴で注意したいリスクには、以下のようなものがあります。

・水の事故
・熱中症
・思わぬケガ
・迷子

特に注意しなければならないのが、水の事故についてです。

子どもはわずか数センチの水深でも、おぼれてしまうことがあります。子どもがある程度の年齢であれば、そうしたリスクについてきちんと伝えると共に、保護者が目を離さないことが大切です。

また海では、プールとは違い「離岸流」が発生する可能性があります。これは浜から沖の方に向かう強い流れで、どれだけ泳ぎの上手い人でも流されてしまいますから、焦らずに対応する必要があります。

子どもを海で遊ばせるなら、ライフジャケットは必須です。

きちんと着用させると共に、「なぜこれが必要なのか」をきちんと説明し、子どもが勝手に脱いでしまわないよう注意しましょう。

熱中症や思わぬケガも、海水浴では付き物です。事前に対処アイテムを用意しておくことで、いざというときも落ち着いて対処できます。

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■まとめ

子どもとの海水浴は、親子のレジャーの良い思い出になってくれることでしょう。事前のチェックを怠らず、しっかりと準備をしておくことで、現地での負担も少なくなるはずです。

海水浴ならではの持ち物も多いので、ぜひ忘れないようにしてください。

また持ち物以外にも、どの海水浴場で、どのように楽しむのかも重要なポイント。特に海辺で遊ぶときの注意点は、子どもと一緒にしっかりと確認すると共に、「子どもから目を離すのは危険」だということを、しっかりと頭に刻み込んでおきましょう。

プールとは一味も二味も違う、海水浴の魅力を、ぜひ満喫してみてくださいね。

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