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マナー違反ではないけど… さや姉が怖がる“新幹線利用客の行動”とは

ライフスタイル

2019.01.03

20181213sinnkannsenn01毎日多くの人が通勤で利用する電車や新幹線。みんなが快適に過ごすためには、乗客の一人ひとりがマナーを守ることが大切です。しかし悪気がない行動でも周りに迷惑をかけている可能性があるので、注意が必要かも…。

 

実は迷惑だった新幹線での行動とは


11月19日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、“新幹線内のマナー”について議論が交わされました。出演者の元NMB48・山本彩さんが指摘したのは、“座席の取っ手部分を引っ張る人”について。急に取っ手を引っ張られると座席が大きく揺れ動くため、山本さんは“怖いからやめてほしい”と訴えています。

 

他にも座席の取っ手については、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんが「帽子をかけるやつがいる」と発言。鈴木さん曰く自分のスペースに帽子が侵入してくるので、気になってしまうそうです。注意するほどでもない些細な問題のため、鈴木さんは「ここは俺のスペースなんだよな」と思いつつもモヤモヤを溜め込んでいるよう。

 

ラジオを聴いていたリスナーからは、「さや姉の取っ手を引っ張る話に共感。急に座席が動くから『えっ!』て毎回ビックリしてる」「帽子は地味に気になるね。別にいいんだけど、察してくれよって思う」「座席周辺への気遣いができていない人は確かに多い」といった反響が続出していました。

 

新幹線で“たこ焼き”はNG?


同番組の放送をキッカケに、ネット上では“新幹線のマナー”についてさまざまな声が飛び交いました。例えば「ビールとかイカのようなニオイが強いものは食べないでほしい」「ノートパソコンのタイピング音がうるさくて眠れない」「話し声が大きくて気になることが結構ある」といった声が。

 

番組内では、“新幹線内での食事”についても語られています。お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんが注目したのは、“新幹線でたこ焼きを食べていいかどうか”の問題。濱口さんによれば、売店のたこ焼きには“車内で食べないでください”と書かれたシールが貼ってあります。しかし最近購入したたこ焼きにはそのシールがついておらず、“どちらが正しいのか判断できない”とのこと。

 

濱口さんはアルコールが苦手なこともあり、「俺のたこ焼きを嫌がるんだったらビールもアカンで」と主張。また苦手なニオイは人によって違うので、今後は新幹線で何も食べられない状況になることを危惧していました。

 

最終的には、“乗客のエチケットにゆだねるしかない”という結論に。ニオイが強めのメニューは食べない方が無難かもしれませんね。

 

座席を倒すときの“声かけ”は必要?


新幹線のマナーで度々話題になるのが“座席を倒すときの声かけ”です。一般的には、後ろの人に確認を得てから座席を倒すのがマナー。しかし“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文さんは“声をかけられるのはうざい”と発言し、世間から注目されました。

 

過去に堀江さんは、Twitterに「新幹線でいちいち席倒していいかって前の人から言われんのうざい」と投稿。さらに「勝手に倒していいんだけど。いちいち聞いてくるなって話よ。知らないおっさんと交流したくない」ともつぶやいています。

 

堀江さんの発言を受けて、ネット上では「いちいち声かけられるのは面倒かな」「どうせ倒すんだから聞かなくてもいい気がする」「寝てるときもあるから確認しなくていい」と賛同する声が続出。

 

いっぽう否定派の人たちからは、「挨拶みたいなものだから必要でしょう」「急に倒されたらビックリしない? それを考えたら一声かけるのは必須」「マナーだから声はかけるべき」といった反響が上がっています。

 

さまざまな意見が飛び交う“新幹線のマナー”。みんなが快適に利用するためにも、気配りを忘れないことが大切ですね。

 

文/河井奈津

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