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子連れ旅行でやらかした!年末年始の失敗談を発表します

ライフスタイル

2018.12.06

education201812

年末年始や長期休暇に、お子さんを連れて帰省や旅行に出かける人も多いと思います。

ただ、子連れ旅行は大人だけの旅と違って、予想外に時間がかかったりトラブルが起こったりするもの。

今回は、実際に子連れ旅行で起こったハプニングや失敗談をママから教えてもらいました。ぜひ次の旅行の参考にして下さいね。

 

思ってたのと違う…子連れ旅行の現実


出産後、初めて子どもを連れて旅行に行く時は、「大変だろうな」とイメージはできるものの、その場になってみないと分からないことも多々ありますよね。

 

Mさん(32歳・当時7ヶ月のママ)は、

「お正月の帰省で、5か月の娘を連れて初めて長距離の旅に。当時、娘はミルクを飲んでいたので、哺乳瓶やお湯の入った水筒など忘れ物のないようにしっかり確認し、バッグにまとめて持っていきました。途中の駅で歩いている時、なにかバッグが濡れている気がする…と思ったら、哺乳瓶の消毒液が漏れていました!コンビニなどでは買えないと思って持参したのですが、フタがゆるんでいたみたいで、タオルや着替えが全部ビチョビチョに。夫の実家に着いて最初にしたことは、お姑さんにおせち料理を習う…などではなく、洗濯でした(笑)」

と、ハプニングを教えてくれました。

 

当時1歳の男の子を連れて温泉旅行に行ったSさん(28歳)の旅館での過ごし方も、かなり思っていたのと違った様子。

「移動で疲れたのか、夕方早くからぐっすり眠ってしまった息子。夜9時に目を覚ましたと思ったら、そこから元気いっぱいではしゃいでやっと寝たのは深夜2時でした…。子どもが寝た後、たまには夫婦でゆっくり部屋でお酒でも!と夫と話していましたが、子どもの相手で疲れて二人ともバタンキューでした…」

 

他にも、

 

「旅のようすを始めたばかりのインスタにUPしようと楽しみにしていましたが、チョロチョロ歩き回る子どもを見るのが精いっぱいで、ゆっくりスマホに触っている暇なんてなかったです…」(Tさん・30歳・当時1歳の女の子のママ)

 

「お洒落なホテルを予約してテンション高く到着したのですが、到着後最初にやったのは、昼寝から覚めた子どもが落っこちないよう、ベッドを持ち上げて壁にくっつける作業。お洒落なバスローブも、子どもを抱っこしているとすぐにはだけてしまうので、ほぼ家と同じ格好で過ごしていました」(Cさん・29歳・当時2歳の男の子のママ)

 

と、現実的対応に追われたというママの声が続出しました。

 

やらかした!忘れ物大賞はまさかの「〇〇」…!


続いては、思わず「やっちまった…」と言いたくなる、子連れ旅行の失敗談を紹介します。

日常と違った行動が増える長距離旅行や飛行機の旅は、やはりハプニングも多いようで…。

 

家族で北海道旅行に行ったUさん(28歳・当時2歳の女の子のママ)のちょっと残念な失敗談は、

「飛行機の予約、そろそろだと思いながら忙しくて発売日を過ぎてしまったんですね。思い出して、あわててネットで見てみると、希望日はすでに満席。仕事の休みは変更可能なので、座席の取れる日を探してみると、2週間後が空いていたので無事予約できたのはいいのですが…その2週間の間に、娘は3歳の誕生日を迎えてしまうんです。ああ、最初に予約を忘れなければ、数万円が浮くところだったのに…」

というもの。国内線では3歳から大人の半額の航空運賃がかかってきますので、これは痛いですね…。

 

九州の実家へ帰省したEさん(30歳・当時3歳と1歳のママ)は、仕事帰りのパパと空港で合流する予定でした。

「ところが、出発前に夫から連絡が入り、鉄道事故で電車が遅れて離陸時間に間に合わないとのこと!仕方ないので私と子どもたちだけで先に出発しました。もし、途中下の子の授乳やおむつ替えがあれば、夫に上の子を見ていてもらう予定だったので焦りましたが、幸いずっとご機嫌でいてくれました。客室乗務員さんも優しくしてくれ、夫には気の毒でしたが結局いい思い出かも?」

とのこと。結果オーライで良かったですね。

 

年末年始に東北から沖縄の実家へ家族で帰省したHさん(34歳・当時4歳と0歳のママ)。

「子連れ旅行は少しでも身軽に動きたいので、帰りはお土産や余分な着替えなどを宅急便で自宅へ送ることにしました。地元の空港へ着き、やっぱり沖縄とは比べ物にならない寒さだね~!とボストンバッグを開けると、上着が入っていない…!間違って宅急便の段ボールの方に入れてしまったんです。子どもたちには風邪を引かせるわけにいかないと、空港で急きょ上着を購入することに。でも家族全員分はお金がかかるので、夫と私は寒いのを我慢してそのまま帰りました。子どもがいて荷物が増え、バタバタしていると、こんな普通だったらやらないようなミスをしてしまうものなんですね…」

 

年末年始休みをフレックスで取得できるKさん(31歳・当時2歳の女の子のママ)は、早めに休みを取って12月下旬にクリスマスムード満点のテーマパークへ子連れ旅行に出かけたのですが…。

「新幹線の中で携帯電話に着信があり、ん?と発信者を見ると、娘の保育園。娘はここにいるのにいったい…?と一瞬考えて気付きました。…や、休むこと伝え忘れてた~!!平謝りでした。ちょっと浮かれすぎてましたね」

と、思わず笑ってしまう失敗談を聞かせてくれました。

 

まとめ


子連れ旅行は、何かと大変なことの方が多いくらいかもしれませんが、最後にこんなママのひとことも。

 

「2泊3日の旅行、せっかく子どもが楽しめるように…と工夫してコースを考えたのに、本人が気に入らなかったり、予想と違ったりでガックリ。でも、途中で気持ちを切り替えて、もったいない精神を捨てました!そしたら、子どもと一緒にあちこち行けるという時間そのものを楽しむことができたように思います」

 

今回の失敗談も参考に、しかし完璧を目指さずハプニングも楽しむくらいのつもりで出かけられると良いですね。

 

文/高谷みえこ

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