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青ロスママへ送る岐阜の魅力!第二弾

ライフスタイル

2018.10.26

朝ドラ連続テレビ小説が終わりロスを感じている方も多いかと思います。

ドラマの舞台になった岐阜県飛騨高山を余すところなくお土産や体験などの魅力をお伝えします!

秋の行楽に岐阜県を選んでみてはいかがでしょうか。

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<体験>

博物館施設 飛騨民俗村 飛騨の里

開館時間:830分~17時(年中無休)

アクセス:岐阜県高山市岡本町1-590

中部縦貫自動車道高山西ICより車で15

JR高山駅からバスで10

入館料:大人 700円、小人(小中学生) 200円 ※愛犬同伴入館可能

紅葉ライトアップ期間:20181020日(土)~1111日(日)

           期間中の金・土・日・祝のみ

           1730分~2030

飛騨の里は、北アルプスを一望する丘陵地約4万坪の広大な敷地の中に合掌造りなどの国の重要文化財4棟を含む、飛騨地方の特色ある農山村の民家を移築・復元した野外集落博物館です。

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昭和30年~昭和40年代戦後の高度成長期を迎えた日本はダム建設や過疎によってたくさんの村落が消滅しました。そんな中で飛騨地方の家屋30軒以上と、民具8000点を収集保存しているのが、飛騨の里です。

館内は自由散策で各々のペースで回れるので、ゆったりと楽しむ事ができます。

館内には重要文化財として旧若山家・旧田中家・旧田口家・旧吉真家があります。

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知恵を絞り、手仕事をもって生き抜いてきた日本人の息吹が感じられます。民家の柱1本、わらじ1足に至るまでギッシリと昔の日本人が培ってきた知恵と技が詰まっています。

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囲炉裏から出る煙による燻製が害虫を駆除し腐りを押さえて保護するそうで、一年中休むことなく火を焚いて人が生活している環境を維持しているそうです。囲炉裏を囲みながら平成の最後に昔の日本人の暮らしに思いを馳せてみませんか。

また、無形文化として暮らしの再現ではわら細工や民具作りの実演なども行っています。

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我が家が無形文化の伝承体験として選んだのは「組み紐」でした。

着物の帯締めとして使われる組み紐は馴染の薄いものですが、ミサンガのように手首に巻いたり、髪飾りとしても使えます。

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古民家の軒先、畳の上で紐を組んでいく作業は未就学児でも簡単に体験することが出来ました。

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好きな色の紐を選び、組紐台にセットします。

組玉に紐を結びつけてから組み始めます。

体験時間はおよそ30分。決められた順番で組玉を入れ違えていく作業です。

無心で集中して組んでいくと、綺麗な色が組まれた紐が完成しますよ。

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日本の原風景。自然が織りなす四季折々の美しさの中で忘れかけていた心の安らぎを感じることが出来ます。

またアクセスもよく、これからの雪化粧の時季には傘や長靴などの貸し出しも無料で行っています。

 

<お土産>

・飛騨牛ご飯だれ

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・飛騨牛カレー

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・飛騨牛朴葉味噌ふりかけ

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保存することは伝えることです。大勢の人の手で大切に管理され手入れをされ保管していく。IT時代に忘れていた、時間の本来あるべき流れが感じられる飛騨の里は一度 訪れて頂きたいおすすめの場所です。毎日毎日、時間に追われ「早く!早く!」が口癖になっていると思ったら、飛騨高山まで足を延ばしてみてくださいね。

これからの紅葉シーズン、ウィンタースポーツシーズンの旅の寄り道にもおすすめです!

 

CHANTOママライター/中谷絢子

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