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全国で相次ぐ“高速逆走”! 万が一逆走に遭遇した場合の対処法とは?

ライフスタイル

2018.08.14

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夏休みは多くの人が高速道路を利用することでしょう。しかし高速道路は危険が多く、運転する際には十分注意が必要。つい気を緩めてしまうと、思わぬ大事故を引き起こしてしまうかもしれません。

 

高速逆走が発生してしまう理由


730日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)では、高速道路での逆走(高速逆走)について特集。同番組ではまず、725日に起こった「横浜横須賀道路」での高速逆走を取り上げました。逆走車が侵入した浦賀ICは、入り口と出口が隣り合わせになっていて非常にわかりづらかったそう。

 

そこで『モーニングショー』は浦賀IC付近を実際に車で走り、ドライバー目線の映像を撮影して検証することに。逆走車が侵入してしまったICに差し掛かると、コメンテーターたちは「これわかんない」「これは難しい」「冷静な時だったら間違わないって言えるけど、気持ちに雑念があったりした時には、絶対に大丈夫とは言えないかも」とコメント。改めて、かなり紛らわしい作りになっていることがわかりました。

 

また、逆走を始めた場所の割合については、ICJCT39%、サービスエリア・パーキングエリアが27%、本線が21%、料金所付近が10%といった比率。やはりICで間違える人が圧倒的に多いようです。

 

番組ではさらに、逆走車に出くわしたときの対応策を紹介。逆走車が現れた時には、電子版に「この先 逆走者有 注意」と表示されています。その場合は左側の路肩に止まるのが賢明。対向車が気づきやすいように、クラクションやハザードランプで知らせるのも効果的とのこと。

若者でも引き起こす高速逆走


「横浜横須賀道路」で発生した逆走事故は運転手が70歳で、認知症の可能性があると報道されています。一方今年3月に起こった「東関東自動車道千葉富津線」での逆走事件は、飲酒をしていた25歳の男性がドライバー。87日に「山陽自動車道」で起こった逆走事件は、34歳の男性が引き起こしています。

 

ネット上では「逆走って高齢者ばかりじゃないよね」「やっぱり出口を何か対策しないといけないと思う」「若い人だって間違えて逆走してしまう可能性があるってことをみんなに知ってほしい」「普段慣れない道路を運転する時には、かなり気をつけないと」といった声が上がりました。

 

“自分だけは大丈夫”という気持ちを捨てることが大事なのかもしれませんね。

 

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