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「子連れ・長距離・電車移動」実際やってみたら大事なコトに気づいた‼︎

ライフスタイル

2018.07.19

もうすぐ夏休みの予定をたてる時期。子連れ旅行や帰省で、電車の長距離移動をする人も多いのでは? 心配なのは、オムツ替えの場所や授乳のこと。また、「子どもが騒いだらどうしよう!」と、悩みはつきません。
まだ小さな赤ちゃんだって、里帰り出産からの帰宅や、緊急の帰省など、どうしても長距離移動しなきゃいけない時期があります。みんな、一体どうしているの? 泣き出したら気まずくない?

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わたしの場合は、義実家が関西。赤ちゃんを連れての帰省、はじめはドキドキでした。新幹線は途中下車するわけにもいかないし…と、かなり不安でしたが、慣れたら大丈夫でした。コツは乗車位置と装備アイテム! まとめてみました。

子連れは乗車位置が鍵! 狙うは「多目的室」がある車両(東海道線なら11号車)

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子連れ移動にオススメなのは、多目的室がある車両の近く。利用は体が不自由な方が優先ですが、オムツ替えにも使えます。通路スペースも広く作られているので、グズった時は抱っこしてデッキに避難することができます。東海道新幹線の場合は、11号車に多目的室があるので、近い車両を狙うのが吉。

東北新幹線や北陸新幹線、九州新幹線などほかの路線については、車両によって位置が異なります。みどりの窓口で切符を買う場合、スタッフさんに聞くとおすすめの席を教えてもらえます。ネット予約の場合は、JRの公式サイトに車両の解説があるので、事前にそちらをチェックするのがオススメです。

気遣いは大切! まずは隣人に会釈&グリーン車は避ける

 

席についたら、隣の人に「もしかしたら、お騒がせしてしまうかもしれません」と、軽く会釈。よほど特別な人でない限り、割と好意的に返してくれることが多いです。

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また、子どもが泣き出したり騒ぐ年齢のうちは、グリーン車は避けたほうが無難だと、私は思います。なんせ、追加料金を払って快適空間を買っている人たちですから。そこは気遣いが大切ですよね。

動き回るようになってきた子どもには…やっぱり動画!

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先日東京〜新大阪間を新幹線移動した際、子連れ客がいっぱいいるのに車両内はとっても静かでした。不思議に思ってトイレに行く際に観察してみたところ……みんなタブレットで動画を観ている! なるほどなあ、と驚きました。長いトンネルを抜ける際など、電波がない区間もあるので、動画はあらかじめダウンロードしておくのが吉。携帯ゲーム機と一緒に用意しておくといいですね。

ライター:小沢あや
‪編集/ライター。音楽レーベルにて営業とPRを担当後、IT企業を経てフリーに。Engadget日本版で「ワーママデジタル育児日記」、ウートピで「女子会やめた。」「アイドル女塾」連載中。‬一児の母。‬‬‬‬

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