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クラゲ好きもそうでなくても存分に楽しめる!山形県鶴岡市「加茂水族館(クラゲドリーム館)」

ライフスタイル

2018.04.24

山形県鶴岡市にある加茂水族館は、別名「クラゲドリーム館」と呼ばれ、クラゲを集めた水族館の中では世界一だとも言われています。訪れた人の満足度が高く「また行きたい!」と思わせる工夫がいっぱい。休日に是非家族で訪れたいおススメスポットです!

加茂水族館㈰ 

「加茂水族館の基本情報、料金やアクセス」

 

加茂水族館は海沿いにある水族館。最寄り駅はJR鶴岡駅で、湯野浜温泉行(加茂経由)にのり約30分「加茂水族館」の停留所で降りましょう。ただバスの本数が少なく営業時間内に間に合うバスは4、5本しかないため事前にしっかりチェックしておく必要があります。ちなみに庄内空港から加茂水族館へは公共交通機関は通っていません。空港からバスを利用する場合は一度鶴岡駅まで出てから乗ることになるため、タクシーやレンタカーも検討してみましょう。近隣の宿泊施設ですが、加茂水族館から少々離れた場所に点在しています。ホテルによっては送迎ありのところもありますので、水族館への行き方を考慮しつつホテルを予約すると良いですよ。

 

加茂水族館へは実際多くの人が車で訪れており、駐車場は混雑状況に合わせて広く開放されます。料金は無料で、普段は第1駐車場のみですが、満車になると第2駐車場、第3駐車場が利用できます。ただ第2駐車場は水族館から徒歩20分ほどかかり、第3駐車場の場合は遠いためシャトルバルを利用する形となるため、GWや夏休み、年末年始などの混雑時は第1駐車場に停めるべく早めに訪れることをお勧めします。ちなみに車だと山形市から約100キロで2時間(有料道路優先)。最寄りICは、山形自動車道の鶴岡ICから15分、日本海東北自動車道の鶴岡西ICから25分ほどで到着します。

 

加茂水族館は年中無休で、通常開館時間は9時~17時、夏休み期間(2018年は728日~819)9時~17時半、最終入館は閉館30分前までです。

基本料金は一般1,000円、小中学生は500円、幼児は無料。年間パスポートは一般2,500円、小中学生は1,250円ですので、3回以上行く予定があれば年パスの方がお得です。近くに住んでいるのなら検討してみましょう。ちなみに水族館での支払いにクレジットカードを使うことは出来ませんのでご注意を。

 

 

「加茂水族館はベビーカーで回りやすく、授乳室も完備」

 

加茂水族館の展示内容も気になるところですが、子どもと一緒に訪れることを考えると、設備や環境も事前にチェックしておきたいですよね。

館内は車いすやベビーカーでも回りやすいよう、段差があまりない造りになっています。水族館は2階に入口がありますが、駐車場からスロープが伸びていてそのまま上がることができます。また観覧通路もスロープが多く、順路を守って進めば階段を使うことなく最後まで見られます。貸出し用のベビーカーを利用したい場合は、最初に受付に申し出ましょう。

荷物が多い場合はコインロッカーを利用しても良いですね。大サイズが8つ、中サイズが4つ、小サイズが62個のコインロッカーがあり、大サイズでも入らないような大きな荷物は事務所で預かってもらえます。

ちなみにトイレにはベビーシートがあります。授乳室と、授乳室内にはベビーベッドが設置されているため赤ちゃん連れも安心ですよ。

 

 

 

「加茂水族館の展示内容は?庄内の海とクラゲ、アシカたちに会いに行こう」

 

さぁ、いよいよ加茂水族館の中を見てみましょう!加茂水族館の展示は大きく3つのゾーンがあります。

一つ目は「庄内の魚展示のエリア」。加茂水族館がある鶴岡市は豊かな自然に恵まれ、日本海に面した立地です。山の小さな滝から川となり、海へ流れ、沿岸化から深海へ。庄内浜のたくさんの生き物や文化が分かりやすく工夫され展示されています。

二つ目のゾーンは「クラゲ展示エリア」。加茂水族館にはこれが目当てという人もたくさんいます。常に50種類以上のクラゲを展示しており、そのキラキラ輝く姿にうっとりする人が多数!直径5mの水槽「クラゲドリームシアター」で泳ぐ約2千匹のミズクラゲは思わず息を飲んでしまうほどです。

三つ目は子どもたちも大好きな「アザラシ・アシカ展示エリア」。プールは岩礁地を再現して作られており、アザラシたちがのびのびと泳ぐ様子や愛嬌あるしぐさがゆっくりとみられます。軽食販売店「みんなカモーん」が隣接しているため、軽食を食べつつのんびり見られるのも嬉しいポイントです。

この「アザラシ・アシカエリア」を抜けると「ウミネコ餌付け場」に出ます。ここは庄内浜に暮らすウミネコが交流できる場なので立ち寄ってみましょう。ちなみに「クラゲの給餌解説」と「アシカショー」、「ウミネコの餌付け」はショースケジュールとして時間が決められていますので、最初に確認しておくと良いですよ!

加茂水族館の「キッズコーナー」では、ヤドカリやヒトデなど水辺の生き物をより近くで観察でき触ることもできます。ホワイトボードには職員によるやさしい解説が書かれていて大人も興味がそそられます。写真撮影スポットもあるため、ぜひここで記念写真を撮りましょう。

 

 

「加茂水族館でのお食事、お弁当持ち込みも可!おすすめのお土産は?」

加茂水族館㈫ 

加茂水族館には軽食販売店「みんなカモーん」とレストラン「魚匠ダイニング 沖海月(おきみづき)」があります。「みんなカモーん」ではソフトクリームが大人気ですが、冬期間や荒天時などはお休みとなるため要注意。

レストランからは日本海と、アザラシ・アシカプールをみながら海の幸が味わえます。エチゼンクラゲ定食やクラゲアイスなど珍しいクラゲグルメがあります。キッズメニューとして、お子様クラゲハーフラーメンもありますよ。

ただレストランはこれしかないため、土日や夏休みなどは席を取るのが大変で、メニューも売り切れになることがあります。そのため家族連れはお弁当やおにぎりを持参して屋上広場で食べるのも良いでしょう。ちなみにお弁当が食べられる場所は屋上広場の他に、ピロティと、ショー観覧席(ショーを行わない時間のみ)があります。レストランでは持ち込んだお弁当を食べることはできないため注意しましょう。屋上広場は芝生が敷き詰められており、オシャレなデッキ階段を上っていきます。気持ちよい潮風を受けつつ食べるお弁当はまた格別です。

 

帰りはグッズショップで加茂水族館ならではのお土産を買いましょう!押さえておきたいのはやっぱりクラゲのお土産。子どもがお友達に配りやすい可愛いクラゲの文具やお菓子もありますし、大人向けにはクラゲ入りようかんやまんじゅう、クラゲラーメンも良いですね。パパには渋いクラゲネクタイをプレゼントしてみてはいかがですか?クラゲグッズがここまでそろうスポットはなかなかありません。加茂水族館に来てクラゲにハマる人も続出、帰りは是非お気に入りのクラゲアイテムを見つけて帰って下さいね。

 

いかがでしたか?加茂水族館は、他の水族館には無い魅力があります。たくさんの美しいクラゲ、庄内の海の自然を感じられる心地よい水族館です。家族の思い出作りに一度は訪れておきたい素敵なスポットですよ!

 

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