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ゲゲゲの鬼太郎が住む街のおすすめ散策コース【前編】

ライフスタイル

2018.04.24

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4月から6期目のスタートをした「ゲゲゲの鬼太郎」はパパママ世代にも馴染のあるアニメですよね。今回は鬼太郎の住む街、調布市深大寺付近のおすすめ散策コースを紹介します。

京王線 調布駅から深大寺行のバスで15分、終点「深大寺」にて下車です。

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今回のプランは子供と一緒に楽しむ深大寺巡りになります。

バスの終点深大寺で下車後に向かうは「鬼太郎茶屋」。

水木しげる先生が居住されていた調布市は「ゲゲゲの女房」のロケ地としても使われており、鬼太郎の街として名を馳せています。

深大寺の参道にある「鬼太郎茶屋」ではたくさんの妖怪たちが待っています。

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鬼太郎茶屋では、ぬりかべ田楽やゲゲゲラテなど鬼太郎モチーフのメニューがあり、見て楽しく食べておいしいお茶屋さんです。

その他、鬼太郎グッズが販売されており、どれも話題性あるものばかりです。

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フォトスポットとしてもSNS映え間違いなしの写真が撮れますよ。

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ぬりかべや座敷童と一緒に写真を撮るのもおすすめです。

<鬼太郎茶屋 深大寺店>

調布市深大寺元町5-12-8

営業時間 火~日 10:00~17:00

定休日  毎週月曜日

 

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ガチャガチャでは、コップの淵に掛けられるコップのフチ子鬼太郎バージョンもあります。

午前中に到着し鬼太郎茶屋を楽しんだ後、昼食には「深大寺そば」でお腹を満たします。

深大寺周辺は湧水が豊富で、また蕎麦の栽培に適していた地でもあり昔から深大寺にはお蕎麦屋さんが多く現在も20軒ほどの蕎麦屋が軒を連ねています。

どのお店も風情ある店構えで昼時には列が絶えません。

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お蕎麦屋さんでお腹を満たした次に向かうは「むさし野深大寺窯」。

こちらで陶芸体験です。

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昭和32年創業の、むさし野深大寺窯では

らくやきコース・本焼きコース・手びねりコースの3種類があります。

今回は即日持ち帰りOKの「らくやきコース」を選択しました。

らくやきコースは絵付けのみの作業になります。

数十種類ある陶器から好みのものを選び、絵付けをしていきます。

絵付け後に窯で20分間焼きつけて完成です。

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子供たちはお茶碗に絵付けをしました。

時間制限なく好きなように絵付けを行います。

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焼き上がり受け取り後2日間は乾燥させてから使います。

自分で絵付けをしたお茶碗で食べるご飯は格別のようで、お茶碗を眺めながら毎日食事を楽しんでいます。

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これからの季節は風鈴の絵付けも素敵ですよね。

焼き上がりを待つ間に向かう先は休憩処「あめや」さん。

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集中して絵付けをした後は、一息入れて休憩です。

その後は焼きあがったお茶碗を受け取り、いよいよ本堂へ向かいます。

縁結びとしても有名な深大寺のご本尊様は阿弥陀三尊像で東京都では浅草寺に次ぐ古刹のお寺になります。3月の「だるま市」や7月の「ほおずき祭」で賑わう境内は四季を通して色々な景色を楽しむ事ができます。

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緑豊かで都内からのアクセスも良く大人も子供も満足できる調布市深大寺付近を巡る散策はいかがですか。

今回は鬼太郎茶屋→深大寺蕎麦→むさしの深大寺窯→休憩処あめや→深大寺の紹介でした。

次回は調布市周辺を巡るコース後編、深大寺から隣接する昭和36年開園の都立神代植物公園までのコースを紹介したいと思います。

GWに調布市深大寺付近を巡るプランを追加してみてはいかがでしょうか。

次回、後編もお楽しみに。

CHANTOママライター/中谷絢子

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