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春の行楽にいかが?新江ノ島水族館・魚と海と島グルメ!

ライフスタイル

2018.03.13

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:草間小鳥子

 

一足早く、春の海を楽しみに、「えのすい」こと新江ノ島水族館へ行ってきました。

「水族館なのに、海?」と思われるかもしれませんが、なんと、水族館の裏手がすぐ砂浜!

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波打ち際で貝殻をひろったり、水遊びができるんです。晴れていると、富士山も一望できますよ。

イルカとアシカのショーを見たら、砂浜でひと遊び。その後、オーシャンビューのレストランでランチをし、水族館に再入場して、ゆっくりと展示を観賞……なんて、島ならではの贅沢なプランも。あたたかい潮風をあびながら、海辺の時間を一日満喫できる場所です。

 春の行楽に、「えのすい」へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 

新江ノ島水族館の魅力

片瀬江ノ島駅から徒歩3分という立地。入口ゲートには、クラゲのモチーフが躍ります。施設のわきにある道を進むと、目の前に湘南海岸が広がっています。なので、館内順路の途中でも、見事なオーシャンビューを楽しめる箇所が。館内は、ベビーカー移動OK

圧巻の相模湾大水槽に

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頭上にエイが飛ぶ水槽……

 

工夫を凝らした展示の数々のなかでもひときわ目をひくものが、
「クラゲファンタジーホール」!

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アカクラゲやミズクラゲの幻想的な姿に、思わず時間を忘れて見とれてしまいます。

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イルカとアシカのショー「きずな/kizuna」では、トリーター(トレーナー)とイルカ、アシカ、そしてクジラの息のあったコンビネーション……

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だけでなく、ちょっとうまくいかないところも親しみ深く、お客さんみんなで応援しながら楽しめる内容です。人気のショーは、休日は開始時間の20分前には満席になってしまうので、お席の確保は余裕をもって。

【新江ノ島水族館】

開館時間/閉館時間(最終入場)

3月~11月 9時/17時(16時)
春の大型連休、夏休みは変更あり

一般入場料

大人2,100円 高校生1,500円 幼児(3歳以上)600

新江ノ島水族館ウェブサイト

http://www.enosui.com/

 なんと、二回も入館すればもとがとれるという、年間パスポートもお得です。

さらに、子どもの通っている幼稚園で、江ノ島水族館の割引クーポン券が置いてあるのを発見!

お近くのスーパーマーケットなど、探せば意外とクーポンがあるかもしれません……。

 

海の見える穴場レストラン「nalu」

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ランチは、新江ノ島水族館から、道路を隔てた向かいにあるレストラン、「Restran&Bar nalu」がおすすめ。湘南ゴルフリゾートの3階にあるお店で、2階ではシミュレーションゴルフを楽しむお客さんの姿が。実はここ、穴場です!

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どの席からでも、相模湾が見渡せます。

グルメバーガー、海の幸のパスタやリゾットなど、お食事はどれもリーズナブルで美味しい!お子様ランチも。

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私と2歳の息子は、じゃがいもの味わいの深い、ホームメイドチップスが大好きです。

平日のランチタイムは、メインにプラスで焼き立てパン食べ放題もついてきます。

水族館周辺のカフェ・レストランはほかにも、家族で利用しやすい「カプリチョーザ」や「デニーズ」、駅前には「KUAAINA」もありますよ。すぐそこには行列の絶えないハワイのパンケーキ店、「Eggs’n Things」もあるので、水族館の後にちょっとお茶をするのにもぴったり。

Restran&Bar naluウェブサイト

http://shonangolfresort.com/nalu/

都市型のレジャー型施設ではなく、リゾート型の水族館。

夏には涼しい館内と、波打ち際のいいとこどりができるし、冬の海もひと味違うにぎわいがあり、島の魅力を体感できます。

周辺には、江ノ島・湘南グルメのお店もたくさん。

次回、家族で来た時には、江ノ島観光へも足を伸ばすつもりです。

展示やショーだけでなく、周辺の自然やグルメも一日かけて味わい尽くしたい方には、ぴったりです!

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