注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

教養学習に!国連大学のライブラリーに行ってみよう

ライフスタイル

2018.02.28

2019.11.30

個人的な興味もそうですが、仕事の専門的な執筆などで環境問題に触れることが多くあります。プライベートですが、「野生生物保全の会」のボランティア翻訳にも適宜参加しています。

 

その野生生物保全の会が主催する、「生物多様性保全と持続可能な消費・生産」の報告会に参加しました。

3-1

実は急だったので、子供と一緒に参加しました。国連大学の裏手にあるライブラリースペースで開催されました。

子供を連れて行った理由は休日の開催で、急すぎて子守も見つからずというのもあったのですが、トピックスとして触れてほしいからでした。うちには犬がいて日頃から生き物というものは身近ですが、野生生物やそれをとりまく環境については、今後の地球においては最大課題。その中で生産・消費活動をしていかなければならないわけで、内容がわからなくても、そのうち身近になってほしいと思ったところからでした。

報告会には大人だけでなく、高校生も参加していて活発に議論していました。今の時代、サステナビリティを考える授業があるところもあるようですね。

3-2

うちの子は、案の定途中で飽きてうるさくなりかけて、YouTubeで釣ったりしていましたが、幼児でも楽しいと思ったのはその場所に環境や生き物に関する本がたくさんあるということ!絵本を含む小学生以上が読むような本、もちろん大人向けの本などあるので教養のお勉強にぴったりです!うちのような幼児だったら、身近な昆虫や自然の絵本などからでも良いと思います。楽しいお出かけもいいけれど、どなたでも入れるので、青山に行ったついでにふらっと寄ってみてもよいかもしれません。

 

去年から読書にハマっていますが、タイムリーに読みたかった本がこちら。(同ライブラリーのものではありません。)

3-3

これは大人向けの本ですが、当たり前に行われている生産・消費活動の裏に何があるか知ることができそうなので購入しました。読んだら子供にお話をして伝えていきたいと思っています。こういった話も親子でできるコミュニケーションの一つですよね。

 

たまにはお子さんとこんな教養の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

CHANTOママライターに/長井美有紀

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【旅行・レジャー】その他の記事

旅行・レジャー
もっと見る