注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

水陸両用「YAMANAKAKO NO KABA BUS(山中湖のカババス)」に乗りにいこう!

ライフスタイル

2017.10.12

20171012-1 20171012-2

これから迎える紅葉シーズン、湖上からの紅葉狩りはいかがですか。

富士五湖の一つ、標高1000mの山中湖にある水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」は、鹿や野生動物が生息する森林ドライブから、そのまま湖へダイビング!マイナスイオンたっぷりの森林を抜け、湖上で優雅にクルージングが楽しめます。今回は山中湖のKABA BUSについてガイドします。

 

◆アクセス◆

中央自動車道経由 大月JCTから約40分

東名高速経由   御殿場ICから約40分

 

※無料駐車場有り

※大宮・池袋・横浜からバス運行有り

※山中湖の南にある旭日丘バスターミナル「森の駅」から発着です。

 

◆料金◆

税込金額

大人(中学生以上) 2,200円

子供(4歳~小学生)1,100円

乳幼児(0歳~3歳/座席なし)400円

 

※旭日丘バスターミナルで運行ダイヤに合わせてチケットを購入します。

※運行時間前に森の駅に集合です。

 

ドライブ&クルーズはこんな感じ!

20171012-3

車高が高いKABA BUSはタラップを上って乗車します。子どもにはライフジャケットが用意されており、タラップを上って着用です。

20171012-4

まずは、約20分間森林の中をドライブ。車高も高く窓も開放的な作りのKABA BUSは爽快なドライブです。野生の動物も多く鹿やタヌキなど遭遇できたらラッキーですよね。

終始アテンダントの楽しいガイドやクイズがあり、山中湖に関わる豆知識も披露されます。

 

豆知識①KABA BUSの名前の由来

    動物のカバは、水中陸上の両方で生活する動物の王者であり、

    古代エジプトの守り神・水の神と呼ばれていたことから命名されたそうです

   山中湖は赤牛が寝ている姿に形が似ていることから「臥牛湖-がぎゅうこ―」とも呼ばれるそうです。

 

森林を抜け湖畔の道を過ぎ、いよいよ進水のカウントダウンで山中湖へザッブ―――ン!!!

20171012-5 20171012-6

進水時の衝撃と水しぶき、ドキドキしてワクワクして、子供も大人も歓声と拍手で、その瞬間を迎えました。その後は優雅に約10分間のクルージング。

20171012-7 20171012-8

360度パノラマで湖上からの景色を満喫です。

お天気のいい日には富士山はもちろん、三国山・明神山・石割山を見渡すことが出来ます。また、この地は「日本武尊―ヤマトタケルノミコト―」の神話が深く残る地で、埋葬され白鳥となり飛び去って行った日本武尊が降り立ったかのように、たくさんの白鳥を見ることが出来ます。山中湖は国内で最南端の白鳥が越冬する場所でもあります。そんな神話や歴史を感じながらのクルージングは約10分と短い時間ながら、ゆっくりと進む泳ぐバスの心地よい揺れで気分も爽快です。

 

到着後もお楽しみがたくさん!

20171012-9

到着後は森の駅にあるKABA CAFEでソフトクリームやコーヒーでほっとひと息。

20171012-10 20171012-11

山中湖のお土産に欠かせない、桔梗信玄餅クレープアイスや桔梗信玄餅飴などもおすすめです。

 

ほかにもこんなお楽しみが!

 

周辺あそびスポット

忍野八海・忍野しのびの里・富士急ハイランド・カチカチ山ロープウェイなどたくさんのスポットがあります。

 

今年の秋は、湖面から優雅にクルージングで紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

CHANTOママライター/中谷絢子

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【旅行・レジャー】その他の記事

旅行・レジャー
もっと見る