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冬だって紅葉は楽しめる!おすすめ紅葉狩りスポット4選

ライフスタイル

2019.11.23

2019.11.30

秋の楽しみのひとつである「紅葉狩り」。

場所にもよりますが、一般的な紅葉狩りシーズンは10月後半から11月ごろで、秋の終わりとともに紅葉狩りの季節もおわります。

 

しかし、地域によっては11月以降に見頃を迎えるところも。

そこで、“冬の紅葉狩り”にぴったりの4つのスポットをご紹介したいと思います。

11月から12月に見頃を迎える紅葉スポットはどこ?

紅葉は10月がピークですが、都心から離れた場所に足を運べば11月以降も紅葉を楽しめる場所はたくさんあります。
11月以降に見頃を迎える紅葉スポットを確認してみましょう。

・11月下旬に見頃を迎える紅葉スポット
金沢、東京、名古屋

・12月上旬に見頃を迎える紅葉スポット
京都、大阪

あくまでも見頃の目安となっています。
また、この地域の中でも気温や標高などの場所によっても異なりますから、最新の見頃はスポット周辺の最新情報を確認してから、足を運ぶようにしましょう。

11月から12月が見頃のオススメ紅葉スポット


①【金沢】特別名勝兼六園

11月下旬に見頃を迎える金沢の「兼六園」は、国指定の特別名勝で日本三名園の一つです。

兼六園内ではカエデやモミジのような、色鮮やかに紅葉する木が多く、美しい景色を楽しむことができます。

また、兼六園をはじめ、隣接する金沢城公園や玉泉院丸庭園では、紅葉の時期になるとライトアップも実施されます。暗い夜空をバックに照らし出される豊かな色彩の紅葉は、一度は見ておきたいもの。

 

写真映えを狙うのであれば、兼六園の中でも最高の撮影スポットといわれる「霞ヶ池」は外せません。

池の水面に映る紅葉は圧巻の一言に尽きます。

 

●お問い合わせ先

石川県金沢城・兼六園管理事務所 

076-234-3800

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html

 

②【東京】日比谷公園

関東の紅葉は主に10月中旬から11月上旬が見頃といわれていますが、場所によっては11月下旬になっても紅葉を楽しめるところも。

特に日比谷公園の紅葉は11月上旬から色づき始め、11月の下旬にピークを迎えます。

 

明治時代に開園した日比谷公園の紅葉の見どころは、何といってもイチョウ。

散歩道に使われているS字型の園路にはイチョウ並木があり、葉っぱが落ち始めるとまるで黄金色のじゅうたんのようになります。そのため、この園路は「黄金ロード」と表現されることも。

 

「日比谷」駅から徒歩2分とアクセスのよさも魅力。仕事の休憩中や、休日の晴れた日に足を運んでみるのもおすすめです。

 

●お問い合わせ先

03-3501-6428

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html

 

 

③【名古屋】東山動植物園

約500種類の動物と約7000種類の植物が展示される名古屋市の東山動植物園。

 

園内にはモミジやカエデなどの紅葉樹が500本以上あり、人の手が入りすぎていない自然な雰囲気楽しめるのが特徴です。

とくに見逃せないのは、奥池に映る神秘的な「逆さもみじ」。ロマンチックなスポットとしてカップルにも人気のスポットとなっています。

紅葉の時期はイベントも多数開催されているので、大人も子どもも楽しめるのではないでしょうか。

 

●お問い合わせ先

東山総合公園

052-782-2111 

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

 

④【京都】岩倉実相院門跡

京都は紅葉狩りスポットが豊富なため、どこに行っても美しい景色を楽しめますが、とくにおすすめなのが「岩倉」エリアにある岩倉実相院門跡。

京都の中でも有数のパワースポットといわれています。

 

岩倉実相院門跡見どころは、「滝の間」にある黒く磨き上げられた床に反射して、紅葉が鏡のように映る「床紅葉」

絵画のような美しいコントラストに息を飲むこと間違いありません。

 

ただし堂内は撮影禁止となっているため、美しい風景はしっかりと目に焼きつけておきましょう。

また拝観時間は17時と早めに閉まってしまうので、日中の早い時間に足を運ぶのをおすすめします。

 

●お問い合わせ先

075-781-5464

http://www.jissoin.com/

冬の紅葉狩りは○○がとにかく大事!


秋の紅葉狩りに比べ、気温が低い冬の紅葉狩り。

楽しい紅葉狩りにするためには、服装や持ち物に注意する必要があります。

 

脱ぎ着しやすい服装で防寒対策を!

11月以降は段々と気温が下がる時期でもあります。とくに紅葉スポットは山の近くが多いため、都心部に比べたら気温もかなり低め。

しっかりと防寒対策をしていくことが重要です。

 

手っ取り早く防寒対策をするのであれば厚手の上着を着るのがおすすめですが、歩いていると段々と体が温まってきます。

また11月とはいえ、近年では日中は思いの外気温が上がって過ごしやすい日も。

暑くなってきたらすぐに脱いで体温調節ができるような服装を選ぶことで、心地よく紅葉狩りができるようになります。

 

オシャレとりも歩きやすさを優先した靴を

最近は、ただ紅葉を眺めるのではなく、写真を撮ってSNSに投稿するまでが紅葉狩りになってきているようです。

そのため、できるだけおしゃれな格好で紅葉狩りに行きたいという人も。

 

おしゃれを楽しみたい気持ちは分かりますが、紅葉スポットへのお出かけに高いヒールや履き慣れていない新品の靴はおすすめできません。

長時間歩くことを想定して、普段から履き慣れているスニーカーや、ヒールの低い靴で行くようにしましょう。

 

雨具があればなお安心

紅葉スポットは山の近くにあることがほとんど。

山の天気は変わりやすいので、急な天候の変化に備えて折り畳み傘などの雨具があると安心です。

11月以降もまだまだ紅葉狩りは楽しめる


今回は11月から12月に見頃を迎える紅葉スポットを厳選してご紹介しました。

秋に紅葉狩りをし損ねてしまった…という方は、ぜひ冬の紅葉狩りに出かけてみてください。

 

施設によっては冬季の閉館・閉園時間が早いところもあるので、お出かけ前に確認しておきましょう。

 

文/小野寺香織

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