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お財布を気にせず楽しめるオールインクルーシブの宿

ライフスタイル

2020.01.13

海外リゾートでよく採用されている「オールインクルーシブ」。最近は国内でもこのシステムを導入する宿泊施設を目にするようになってきましたが、利用したことのない人にとっては、敷居が高く感じがち。

しかし、実はこのシステム、子ども連れにもうれしいポイントがいっぱいなんです。


オールインクルーシブってどんなシステム?

インクルーシブとは「すべてを含んだ」「包括的な」という意味の単語。

つまりオールインクルーシブとは、宿泊や食事、ドリンク、アクティビティなど、滞在中に掛かる費用のほとんどが、宿泊料金に含まれているシステムのことです。

 

海外のビーチリゾートでは宿泊や食事のほか、ホテル内のプールやマッサージ、エステ、海でのアクティビティまで、すべて料金に含まれたリゾートホテルがたくさんあります。チップも込みになっているので、ちょこちょこ財布を出さずにバカンスを満喫できるのが最大の魅力ですね。

 

最近、オールインクルーシブというシステムが日本のホテルや旅館でも導入されてきています。ただし、どこまでの料金が含まれるかはそれぞれ。

また、同じ宿泊施設の中でも、宿泊プランによって含まれる範囲が異なることもあるので、事前にホームページなどでよく確認しておきましょう。


オールインクルーシブのメリット・デメリット

オールインクルーシブのメリットは、何といっても費用を気にせずホテルや旅館での滞在を楽しめることではないでしょうか。

日々家計を管理している立場からすると、旅行だからといって財布の紐はそうそう緩められませんよね。「せっかくの旅行だから」と頭ではわかっていても、「別料金」の文字にはついついシビアになりがち。

 

しかし、あらかじめ料金に含まれているとなれば話は別です。食事中やお風呂あがりのビール、寝る前のバーでの1杯も躊躇なく楽しめます。興味深いアクティビティに参加すれば、子どもも大喜びのはず。家族それぞれが記憶に残る、とっておきの旅ができるのです。

 

一方、デメリットがあるとすれば、普段1泊2食付きで宿泊施設を探すことが多い人にとっては、少し宿泊料金が高く感じられること。

さまざまな費用を個別に支払うことを考えると割安であることが多いのですが、宿泊だけの金額と比べると当然金額は高くなります。

 

>>NEXT オールインクルーシブを導入している国内ホテル&旅館5選

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