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夏休みの思い出づくり☆自立につながるこどもキャンプ

ライフスタイル

2017.07.24

2019.11.30

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:ナヲミング

 

小学生の子どもたちは待ちに待った夏休み!!でも働くお母さんは日々の家事に加えて、毎日の学童保育のお弁当作りや宿題の進捗管理が加わるのだから恐ろしい。家で過ごすお母さんだって、お昼ごはんの準備、テレビゲームばっかりするから怒ったら、暇になったらどっか連れてって―と呪文を唱える子どもたち。お母さんたちにとっての夏休みは、子どもたちのようにウキウキはしていられませんよね。

夏休み、できればどこか連れて行ってあげたいのですが、平日は仕事、土日くらいゆっくりしたいのが本音です。というわけで、我が家では、土日に日帰りプチレジャーを楽しんで家族の思い出づくりをしています。宿題で調べものがある時は、調べるためにお出かけしたり、有休を使って一緒に工作や作文をやっつけたり、働く母さんはこれで精一杯です。

そんなワーキングマザーは他にもいらっしゃるのではないかな、と思っていますが、小学生以上のお子様をもつワーキングマザーにおすすめなのが、「こどもキャンプ」です。我が家では、現在4年生になる長男が1年生の頃から、山間部でのキャンプに参加しています。最初は一泊二日のキャンプにしましたが、親はそれでも少し心配していました。初めての場所で大人も子どもも初対面。どんな顔をして帰ってくるだろうか、と思っていましたが、本人はとても満足したようです。

お迎えに行ってびっくりしたのがこのドラム缶風呂!

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そしてお釜が洗ってある!
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長男曰く、「お釜で炊いたごはんはおうちのご飯よりめっちゃほかほかだった」そうです。川遊びや星空観察など、楽しい体験をたくさん話してくれましたが、本人にとっては、マッチで火を付けることができたのが一番の体験なんだそうです。えっそこ?!とは思いましたが確かに家ではやらせたことはなかったです。大人がやることを、自分の力でできた!というのが、子どもにとってうれしかったのでしょうね。ワタシも夫もアウトドア派ではないので、自然を使って遊んだり生活する知恵を教えていただける機会に恵まれてありがたいです。

最初は山間部の会場まで私が一時間かけて送迎しましたが、2回目からは、市街地のバス停からバスに乗って自分で会場まで行くようになったので、私の負担もほとんどななくなりました。バスではボランティアさんが見守ってくださるので安心できますし、リピーターのお友達との再会もうれしかったようです。学校以外の仲間や大人と過ごす時間は、社会性や社交性も身に付くのではないかなと思います。

そんなキャンプの楽しさを知った長男、今ではボーイスカウトに所属して、仲間と一緒に夏のキャンプを楽しんでいます。タープを立てたり火起こしをしたり、私ができないことをたくさん覚えてきたようです。

こどもキャンプは、企業が運営していたりNPOが主催だったり、市町村の海の家や山の家のようなところで数千円から参加できるものもあるようです。1週間以上のキャンプもあるようですが、あまり最初から長い日数や遠い場所を選ぶと、子どもが疲れてしまうので、近場で1~2泊にとどめたほうがいいのではないかと思います。

そしてこどもキャンプ、お母さんにもごほうび時間がプレゼントされます。一晩とか二晩、まるっと子どもがいないのですからその時間、少し羽根を伸ばせます。

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私の場合、仕事帰りにラーメンを食べに行ったり、山間部まで送迎した時は、有休をとって、お一人様観光をこっそり楽しみました。温泉まで入ってしまいましたよ♪ある時は、子どもがいない間に普段できないガッツリ残業をしてたまった仕事をやっつけたこともありました(笑)子どもと離れて過ごすのは寂しく心配もありますが、夜遊びするもよし、旦那さんとデートするもよし、徹夜で仕事するもよし、せっかくの自由時間を満喫してしまいましょう。

子どもの自立心や好奇心、社会性を育てるこどもキャンプ、夏休みのレジャーとして、お母さんの束の間の息抜きとしてもおすすめです。

 

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