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【無料~500円以内】子ども連れで楽しめるオススメスポット3選~北海道編~

ライフスタイル

2019.09.28

 

楽しい家族でのお出かけ。愛するわが子の笑顔は大前提ですが、せっかくなら大人も子どもも一緒に楽しみたいですよね。

今回は、500円以内で大人も子どもも大満足の北海道オススメスポットをご紹介します。

 

 

Royce’Chocolate World(ロイズチョコレートワールド)


大人も子どもも大好きなチョコレート。「Royce’」といえば他県で物産展を開けば大行列ができるほど、北海道で一番有名なチョコレートといっても過言ではありません。

Royce’Chocolate Worldでは、そんなRoyce’のチョコレートの製造工程をガラス越しに見学することができます。みんな大好き、工場見学。これには、家族みんなが大興奮してしまうのではないでしょうか!

今やお土産の定番となったチョコレートの歴史を学び、Royce’のこだわりを知った後は、フードコートで美味しいチョコに舌鼓を打つのもいいですね。また、ここでしか買えないお土産もあるので選ぶ楽しみも満喫できます。

 

Royce’Chocolate World

住所:北海道千歳市美々新千歳空港連絡施設3F

電話番号:050-3786-3771

営業時間:8:00~20:00

定休日:無休

料金:無料

 

道の駅スペース・アップルよいち/余市宇宙記念館スペース童夢(どうむ)


道の駅にしてはちょっと変わった名前の「道の駅スペース・アップルよいち」。これは、日本人初スペースシャトル搭乗者の宇宙飛行士・毛利衛さんが宇宙授業を行った際、余市のりんごを持ち込んだことからこの名前がつけられました。

 

地元の新鮮な特産品やお土産が買えるのはもちろん、敷地内にはもうひとつの見所「余市宇宙記念館スペース童夢」が併設されています。こちらでは、毛利さんが宇宙で行った実験の様子や少年時代に愛用していた天体望遠鏡、訓練時に着用したブルースーツなどが展示されている毛利ミュージアムがあります。

 

また、3Dシアターの他、ハッブル望遠鏡の3/4スケールの模型内は宇宙の進化についての映像を見ることができる「ハッブルシアター」となっており、大人も子どもも夢中になること違いなしです。また、施設内にある売店では宇宙食の販売も行われており、意外な美味しさが話題を呼んでいます。お土産のひとつにいかがでしょうか。

 

注意したいのは、「道の駅スペース・アップルよいち」は、季節により営業時間・定休日が異なり、「余市宇宙記念館スペース童夢」は開館時期が限られていること。事前に確認しておくことをオススメします。

 

道の駅スペース・アップルよいち

住所:余市郡余市町黒川町6丁目4番地1

電話番号:0135-22-1515(余市振興公社)

営業時間(売店):9:00~18:00(4月中旬~11月上旬)、9:00~16:30(11月上旬~4月中旬)

定休日:無休(4月中旬~11月上旬)、毎週月曜日(11月上旬~4月中旬)※月曜日が祝日の場合はその翌日、年末年始
    
余市宇宙記念館スペース童夢

住所:余市郡余市町黒川町6丁目4番地1

電話番号:0135-21-2200

開館時期:4月第3土曜日~11月30日

料金:大人500円、小・中学生300円、幼児無料

営業時間:9:00~17:00(最終入館:16:00)

定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

小樽市総合博物館


小樽市総合博物館は、旧小樽交通記念館、小樽市博物館、小樽市青少年科学技術館の3つの施設を統合して新しく作られた博物館です。「本館」では北海道の鉄道や科学を中心に、「運河館」では小樽の歴史や自然を中心にそれぞれわかりやすく展示されています。

 

そのなかでも特に注目したいのは、本館のメイン施設「鉄道・科学・歴史館」です。施設に入るとまず入場者をSL「しずか号」が迎えてくれます。車内見学もOKのこのSLは、北海道最初の鉄道である官営幌内鉄道を走った歴史あるSLです。

 

また博物館本館の敷地内にあるレンガづくりの機関車庫は、国の重要指定文化財に指定されていて、鉄道の歴史について学ぶことができます。さらに機関車庫内には、「しづか号」と同じアメリカHKポーター社製の、「アイアンホース号」も格納されています。

 

驚きなのは、夏期には構内の線路を運行(平日1日3回、土・日・祝日は1日4回)、来館者は無料で乗車できること。運行当時、実際使用されていた貴重な転車台を使用し、車両の方向転換の実演を間近で見ることができるのもこの施設ならではです。当時の技術の高さに、親子で感動することでしょう。

 

さらに、「鉄道・科学・歴史館」2Fは、「科学展示室」になっていて、科学を楽しく学べるスペースになっています。季節ごとのイベントや企画展も充実しており、小さなお子さまにも大人気の施設です。また1Fのプラネタリウムでは、季節の星座やその日の星空について、学芸員が詳しく解説してくれるのが嬉しいポイントです。

 

また、本館東側には「手宮洞窟保存館」があり、約1600年前の人類が刻んだ壁画彫刻が展示してあります。洞窟内はひんやりと涼しい空間になっていて、その不思議な空間の中でゆっくり壁画を鑑賞するのもオススメです。

 

小樽市総合博物館はとにかくみどころが多いので、たっぷりと時間をとって訪れるのがオススメです。また、期間によっては一部見学できない展示があるため注意が必要です。

 

小樽市総合博物館

住所:北海道小樽市手宮1丁目3番6号

電話番号:0134-33-2523

営業時間:9:30~17:00

料金(本館):一般400円(冬期300円)、高校生200円(冬期150円)、中学生以下無料

※11月上旬~4月下旬までが冬期料金です。この期間は、一部見学できない展示があります。

 

 

レジャーはお金をかけなくても楽しめる


いかがだったでしょうか。レジャーにはお金がかかるというイメージがあるかもしれませんが、無料~500円以内でも親子で楽しめるスポットが意外とあるもの。

また、北海道は広大な自然が魅力でもあるので、まだまだ親子で楽しめるスポットがたくさんあります。お子さまと楽しい思い出を作ってくださいね。

 

文/小野寺香織

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