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【無料~500円以内】子ども連れで楽しめるオススメスポット15選~九州編~

ライフスタイル

2019.10.05

2019.11.29

お休みの時、子どもとたくさんお出かけして楽しい思い出を作ってあげたい。でも、子連れでどこかに出かけるたび、駐輪場や電車代、食費、入場料…全部まとめるとなかなかの大出費になっている、ということはありませんか?

 

そんな皆さんのために、500円以内で大人も子どもも楽しめるオススメスポットをご紹介します。

 

桜島自然恐竜公園(鹿児島県鹿児島市)


桜島の荒々しい姿といくつもの実物大の恐竜の遊具に驚くのが、桜島自然恐竜公園です。高さ10メートルを超えるすべり台やアスレチックで思いっきり遊べることができる、お子さんに人気のスポットです。

桜島の壮大な姿を見ながら夕陽やフェリーを眺めているだけで癒されることでしょう。恐竜と桜島の大きな姿は、SNS映えすること間違いなしのオススメのスポットです。

 

桜島自然恐竜公園

住所:鹿児島市桜島横山町

料金:無料

 

つくみん公園(大分県津久見市)


大人も子どもも楽しめる、13台のいろいろなすべり台があるのがつくみん公園。ターザンのように遊べる大人気のレールウェイがあります。むしろ大人の方がやってみたいと思う、憧れのあの「ターザンごっこ」ができます。

そして、津久見市のゆるキャラ「つくみん」が公園内の14か所に隠れています。ぜひ家族みんなで探してみてください。

 

つくみん公園

住所:大分県津久見市港町4142番153

料金:無料

その他:駐車場約90台

 

夜須高原記念の森(福岡県朝倉郡筑前町)


自然を楽しみたいなら夜須高原記念の森がおすすめ。

せせらぎの川やかたつむり池など、生命の源である水に触れる「水の広場」、冒険の森や古墳城など、みんなが子どもの心で遊べるアドベンチャーゾーンの「風の広場」、鯉やカモを観察しながら樹木でつくられた生け垣迷路を楽しめる「渓流園」。

これら3つの自然とふれあうゾーンで遊びながら、子どもは自然を学び、大人は日常を離れてくつろぐことができます。

 

夜須高原記念の森

住所:福岡県朝倉郡筑前町櫛木3-6

料金:無料

 

 

竜北公園(熊本県氷川町)


「レッドドラゴン」と呼ばれる全長126メートルのローラースライダーと、「グリーンドラゴン」と呼ばれるクリフクライマーがある竜北公園。

桜やアジサイなどのお花見広場や健康器具や散策路もあることから、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に行っても楽しめる場所です。

 

竜北公園

住所:熊本県八代郡氷川町大野919

料金:無料

その他:駐車場100台

 

佐賀県立干潟よか公園(佐賀県佐賀市)


広大な干潟を見ることができる東与賀海岸展望台をそなえた、佐賀県立干潟よか公園。芝生広場や草スキー場など、家族で楽しめる大型遊具がたくさんあり、11月上旬にはシチメンソウまつりが開催される自然がいっぱいの場所です。

江戸時代後期の民家を再現した「紅楽庵」にも注目。子どもと歴史を学ぶいいきっかけになるかもしれません。

 

干潟よか公園

住所:佐賀市東与賀町大字下古賀2885-2

料金:無料

駐車場:217台

 

長崎県立総合運動公園(長崎県諫早市)


長崎県立総合運動公園は、陸上競技場はもちろん、ジョギングコースやトレーニングジムなど、スポーツ施設が充実した公園です。これだけだと大人向けの施設のように思えますが、子ども連れでも楽しいスポットなので、要チェック!

ちびっこ広場には18種類もの遊具があり、少し大きなお子さんが遊べるスリリングな遊具や、小さなお子さんが楽しめる遊具もあるので、ご兄弟でも楽しむことができます。本物の蒸気機関車、消防車の運転席に乗り込むことができるので、乗り物好きなお子さんにもオススメです。

 

長崎県立総合運動公園

住所:長崎県諫早市宇都町27-1

料金:ちびっこ広場は無料

まるじゅんリンゴ園(佐賀県佐賀市)


大人ひとり450円でリンゴ狩り体験ができる、とってもリーズナブルな、まるじゅんリンゴ園。お持ち帰りのリンゴが1キロ650円というお値段にも驚きですが、リンゴの生搾りジュースやアップルパイ、リンゴの生キャラメルやリンゴのチーズケーキなど、リンゴ好きにはたまらないスイーツが盛りだくさん。りんごがなくなり次第、休園されるようなので、早めの予約をオススメします。

 

まるじゅんリンゴ園

住所:佐賀県佐賀市三瀬村藤原2377

料金:リンゴ狩り体験料中学生〜大人450円、4歳〜小学生350円、持ち帰り650円(1kg)

開園時期:8月下旬〜10月下旬

 

ブルーベリー農園片倉(熊本県上益城群山都町)


ブルーベリーの摘み取り体験を500円でさせてもらえるのが、ブルーベリー農園片倉。事前に電話連絡をすると、その日の収穫状況を教えてもらえます。

 

ブルーベリー農園片倉

住所:上益城郡山都町滝上429

料金:500円

開園時期:7月〜8月

 

ぶぜんフルーツランド(福岡県豊前市)


四季を通して、いちご狩り、ぶどう狩り、栗拾い・芋掘り、みかん狩りが体験できる観光農場です。フルーツ狩りのあとは焼肉ランチができるバーベキューコーナーもオススメです。

 

ぶぜんフルーツランド

住所:福岡県豊前市大字四郎丸2024-31

料金:いちご食べ放題/入場料(3才以上)200円、 食べ放題料金(小学生以上 1 300円・3~5才 800円)、 持ち帰り料金(100g)   220円

ぶどう狩り料金/入場料(3才以上) 300円、持ち帰り(1kg当り) 1 200円

くり拾い/入場料(3才以上) 300円、持ち帰り(1kg当たり) 700円

いも掘り/入場料(3才以上) 300円、 持ち帰り(1区画<8株>)1 000円

みかん狩り/入場料(3才以上) 300円、持ち帰り(1.5kg入袋) 400円、 (3kg入袋)700円

開園期間:1〜4月いちご狩り、8〜9月ぶどう狩り、9〜11月くり拾い・いも掘り、10〜11月みかん狩り

星の文化館(福岡県八女市)


九州最大の天体望遠鏡があり、はるか遠い宇宙の星を見つけることができる星の文化館。

プラネタリウムでは星をテーマにしたお話が放映され、手が届きそうな星を見つめることができます。そして、星グッズや望遠鏡、フリーズドライの宇宙食など、お友達のお土産選びも困らない、多彩なグッズコーナーもオススメです。

プチホテルが併設されているので、泊りがけのお出かけにもおすすめ。

 

星の文化館

住所:福岡県八女市星野村10828-1

入館料:大人500円、小学生:300円、幼児(4~6歳):100円

 

佐賀バルーンミュージアム(佐賀県佐賀市)


毎年秋に開催されるアジア最大級のバルーン大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を開催している佐賀市。熱気球を詳しく知るためにできたのが、この佐賀バルーンミュージアムです。

オススメは、熱気球の操縦体験ができるバルーンシミュレーター。バルーンのパイロットになった気分で空を飛んでみてください。

 

佐賀バルーンミュージアム

住所:佐賀市松原2丁目 2-27

観覧料:大人500円、小中高生200円、小学生未満無料

 

福澤諭吉旧居・福澤記念館(大分県中津市)


一万円札に描かれた人物として有名な福澤諭吉が育った家と記念館が大分県中津市にあります。歴史や文学に興味のあるお子さんならば、とても勉強になる楽しいひと時を過ごすことができるでしょう。

 

福澤諭吉旧居・福澤記念館

住所:大分県中津市留守居町586 

入館料:高校生以上400円 、 中学生以下200円 

桜島フェリー(鹿児島県鹿児島市)


鹿児島港から桜島港の往復でも大人ひとり400円(2019年10月改定)という、とってもリーズナブルな桜島フェリー。

桜島フェリーは、鹿児島港と桜島港を約15分で結んでいます。時間がそれほど長くないので、初めて船に乗る子どもにもおすすめです。桜島の島内観光はもちろん、雄大な桜島の景色に親子で癒されることでしょう。

 

桜島フェリー

料金:大人200円、1歳〜小学生100円

※大人に同伴されて乗船する場合における小学校に就学していない小児については、同伴する大人一人につき一人に限り無料

 

九州鉄道記念館(福岡県北九州市)


九州鉄道記念館は、SLを始めとする懐かしい車両が集まった展示場やミニ鉄道公園、JR九州の電車の運転シミュレーターなど、鉄道好きのお子さんにはたまらないスポットです。

複線や信号機などを備えたミニ鉄道公園では、日本で初めての本物の列車と同じように運転体験ができるミニ車両が走っています。

 

九州鉄道公園

住所:福岡県北九州市門司区清滝2丁目3−29

料金:入館料/大人300円、中学生以下150円、4歳未満無料

ミニ列車/300円(1台につき1回)

 

博多総合車両所(福岡県那珂川市)


一度は行ってみたい、新幹線の総合車両所。毎週火曜日と金曜日に、展示室や屋上から全景などを含む施設見学ができる(8人以上のグループでの申し込みが必要)ので、乗り物好きなお子さんとの思い出作りにオススメです。

 

博多総合車両所

住所:福岡県那珂川市中原東2丁目1 1番1号

 

お得に楽しいお出かけを!


他にもショッピングセンターやプール、駅、空港など、安く過ごせる場所はたくさんありますが……。子どもが興味を持って瞳をキラキラ輝かせながら遊んでくれたなら、親はそれだけでも満足ですよね。お子さんも皆さんも、楽しい笑顔でいっぱいになれる場所に出会えますように。

 

文/小野寺香織

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