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月齢別 宿を選ぶポイントを解説!子ども連れの旅行を成功させるポイントとは

ライフスタイル

2019.10.03

赤ちゃん連れの旅行を楽しむには事前の準備と計画が大切で、特に月齢別の成長に合わせることで宿を選ぶポイントも違ってきます。

ねんねが中心の7カ月ころまで、はいはいが楽しい1歳ころまで、徐々に歩き始める1歳以降の3段階に分けて、宿を選ぶポイントをご紹介します。

 

赤ちゃん連れにはどんなサービスが便利?


赤ちゃん連れの旅行をするときどんな宿が良いでしょうか。よく旅行予約サイトでは、赤ちゃん歓迎の宿や、離乳食対応などの宿も紹介していますね。3歳未満の子どもと一緒ならあると嬉しいサービスを紹介します。

 

①貸切風呂または内風呂がある

家族水いらずで入浴できる風呂か、部屋に付帯する風呂があると他人の目を気にせずに入浴できます。赤ちゃんが泣いたりぐずったりしても、少々のことは気にしなくて大丈夫です。

 

②離乳食対応またはミルク用の湯が部屋にある

離乳食に対応したメニューや持参した離乳食を温める電子レンジ、ミルク用の湯が部屋に置いてあれば、赤ちゃんのタイミングに合わせて食事ができますね。多少大人とずれてしまっても、十分に対応できます。

 

③ベビーベッドやベッドガードなど安心の寝具がある

子ども用または赤ちゃん用の布団や、ベビーベッド・ベッドガードがあるとパパやママも安心して休めますね。添い寝だけでは不安な赤ちゃんだからこそ、必ずチェックしておきたい項目です。

 

④ベビー用品やおもちゃが部屋に設置されている

おしりふきや1~2枚のおむつ、ちょっとしたガーゼハンカチ、赤ちゃんが好みそうなおもちゃが設置してあると宿側の配慮はもちろん、赤ちゃんがいても歓迎されていることがわかりますね。少数でもベビー用品やおもちゃが置いてある宿があれば、ぜひ利用するようにしましょう。

 

⑤急な体調不良などが理由のキャンセル料金がかからない

赤ちゃんは予想外に急な発熱、体調不良を起こすことがあります。そんなときでもキャンセル料金が無料なら安心して看病できます。次ではだいたいの月齢と成長で見る宿選びのポイントをご紹介します。

〜7カ月の子ども:寝具・おむつ処理・離乳食に注目


ねんねが中心の7カ月ころまでの子どもを連れて行くなら、赤ちゃん用の寝具、おむつ処理、離乳食にポイントを絞って宿選びをしてみましょう。

 

寝具は赤ちゃん用の布団やベビーベッド・ベッドガードなどがあるか確認することが必要です。ねんねが中心だからこそ、寝具は適したものがいいですね。

またねんねが中心のころはおむつの交換回数もまだまだ多いので、汚れたおむつの処理に困らないよう、おむつ専用のダストボックスがあるかなども確認すると良いでしょう。

 

5カ月ころになると離乳食がスタートするため、離乳食に対応したメニューや持ち込みの可否、温めに対応しているかなどもチェックするようにしてください。さらにできればミルク用の湯が部屋に用意してあると、赤ちゃんのタイミングで飲ませることができますね。

 

〜1歳の子ども:部屋タイプ・食事対応に注目


はいはいが楽しい6カ月ころから1歳くらいまでの子どもの場合は、はいはいできる和室または和洋室タイプのお部屋がおすすめです。宿によってはファミリー向けのお部屋が用意されているところもあるので、予約時に聞いてみるといいでしょう。

 

また、この時期の子どもは離乳が進み、食べられるものが増えていきます。宿のレストランを利用するときは、赤ちゃん連れでも入店できるかどうかについて、事前にホテルやお店に確認しておくと安心です。

子ども用のメニューがあるのか、離乳食や子ども用のレトルト食品などを持ち込んでいいかどうか聞いておきましょう。キッズチェアの有無もチェックして、もし未対応のときはチェアベルトを持参すれば、一緒に食事が楽しめます。

1歳〜の子ども:シンプルな和室・部屋食がおすすめ


歩き始める月齢の子どもとホテルや旅館に宿泊するときは、これまでご紹介した条件に加えて、安全に歩ける環境と部屋食に対応した宿を探しましょう。部屋タイプはシンプルな和室か洋和室がおすすめ。

豪華な部屋だとついつい嬉しくなりますが、装飾品などはなるべく控えめで赤ちゃんが子どもが歩いて転んでも、安全かつ障害物がない方が良いでしょう。

 

食事は部屋食を選ぶことをおすすめします。子どもが食事に飽きて歩き始めたり、寝てしまったときに、慌てて食事を中断しなくていいのは、親にとっては嬉しいポイント。

 

もしも洋室に宿泊する場合は、ベッドの高さやベッドガードの有無を確認すると良いですね。全体的に段差が少ない部屋の作りなら洋室でも不自由なく宿泊できるはずです。

 

子連れ旅行では宿で過ごす時間がとにかく重要!


小さな子どもと一緒の旅は、大人だけの旅とは異なり、多くの時間を宿で過ごすことになります。子連れ旅行が成功するかしないかは、宿にかかっていると言っても過言ではありません。

もちろん、条件にこだわって宿を探すと、どうしても費用がかかってしまうことがあります。しかし、そこは必要経費と割り切るべきポイント。小さな子ども連れでも宿泊しやすい条件の宿に宿泊する方が、結果的には楽しい旅行になります。

 

文/小野寺香織

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