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寒い冬のグランピング入門 アウトドア初心者が、はじめて焚き火をしてみました

ライフスタイル

2017.04.27

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:テンちゃん

 

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サラミとスモークチーズを焚き火であぶりました

 

グランピングって?

最近あちこちで見かける言葉「グランピング」とは、グラマラス(魅力的な・華やかな)キャンピング(キャンプ)の略です。

キャンプ場のサービスを高級ホテル並みにした高級キャンプという意味ですが、私たちも華やかなアウトドアをしよう!ということで、「魅力的な」アウトドア料理をいろいろ調べて、海に行ってきました。

 

準備するものはとにかく空き缶!

空き缶と燃やす木がなくては始まりません。まず、私たちがしたことは、空き缶を探すことでした。スーパーや工具店に聞いて回りましたが、一斗缶はありません。

「ガソリンスタンドに行ってみれば?」

と工具屋さんにアドバイスを受けて、顔見知りのガソリンスタンドに行き、なんなくオイルの空き缶をGETしました!お風呂場でせっけんでよく洗ったら、あとは燃やす焚き木が必要です。

これは、主人がヤフオクで見つけてきました。一斗缶いっぱいにつまった焚き木が100円です。送料を含めると1000円になりましたが、ホームセンターで木を買って自分でカットするよりは楽です。

空き缶、焚き木がそろったら、あとは、こまごましたもの、トング、網、墨、串、を100円ショップで買いました。

 

グラマラスな焚き火料理とは?

ネットでキャンプの本場アメリカの焚き火料理を調べました。今はやりのスモア(焼きマシュマロとチョコレートのお菓子)はもちろん、美味しそうな料理がたくさん紹介されています。

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・ベイクドアップル

リンゴにグラノーラを詰めて、シナモンパウダーを降り、ホイルで二重に包み10分

焼きすぎて、グラノーラが焦げてしまいましたが、トロトロになったリンゴが美味でした!

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・チョコレートキャラメルスモア

焼いたマシュマロを胚芽クラッカーで挟み、チョコレート、キャラメルソースでいただく

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あま〜くてアメリカっぽい!

 

ここからは、自己流で食べてみたいものを自由に焼きました

焚き火で焼いたらなんでも美味しくなった!

・豚巻ききりたんぽ

きりたんぽをさっと水につけて、醤油、みりん、砂糖を煮切ったタレを塗り、豚肉を巻いて、ホイルに包んで焚き火へ。

食べ応えがあって美味しい!

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・豚巻きアスパラガス

定番の味 お野菜が取れるのがうれしい!

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・タラの芽とエリンギ

タラの芽ははかまを取って。ほろ苦い春の味、エリンギは中からジュースが溢れ出しました。

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・骨つきソーセージとプチトマトとタラの芽

骨つきソーセージは、スーパーに売っていました。気分が出ますね!

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・サラミとチーズ

子供が喜ぶサラミとチーズ。炙るのも味の一部です。

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・干し芋

こんがり熱くなった干し芋は、いつもより幸せ度上がりました!

焚き火ここに注意!

最後に、私が感じたポイントをまとめました。

1)焚き火料理は思ったより、手軽に出来る!

2)焚き火の規制のある海岸などもあるので、場所はよく調べてから!

3)オイル缶は持ち手があり、蓋もついているので、持ち歩きに便利で、火消しも楽!

4)手軽に楽しみたい人は、一斗缶で焚き火デビューも!

5)おしゃれなグランピングの定番スモアもいいけど、実際、豚巻ききりたんぽが美味しかった!

6)生後10ヶ月の赤ちゃんも炙ったパンを食べてご満悦な様子でしたが、とにかく完全防寒で!

安全に気をつけて、皆様も寒い冬の焚き火、楽しんでください。

 

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