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暑い夏は避暑地へGO!夏でも涼しいおすすめスポット5選

ライフスタイル

2019.08.24

近年は毎年最高気温を更新している日本の夏ですが、どこに行っても暑いですよね。夏の休暇を利用して遊びにいくのであれば、少しでも涼しい場所がいいですよね。全国的に気温は上がってはいますが、涼しい場所はそれでも涼しいのです。

自宅でクーラーで涼んでいるよりは、少しアクティブに涼しい場所に家族で出掛けてみてはいかがでしょうか。まだまだ、全国には避暑におすすめのスポットがあるのです。


■北海道の白ひげの滝

北海道でさえも40度を超えるようになってしまった夏ですが、全体でみるとやはり涼しいのは北海道ということになります。さらに水場となれば、より涼しくなりますよね。

北海道の白金温泉街にある白ひげの滝は、珍しく地下水が流れる滝となっています。岩の間から染み出た地下水が滝となって美瑛川の渓流に流れ込むさまは、見ているだけでも涼しげです。白く細いひげのように広がって流れていることから、白ひげの滝の名称がついたそうです。

見どころは滝だけではなく、美瑛川の水の青さです。コバルトブルーに輝く水面は、滝と併せてしっかりと脳裏に焼き付くのではないでしょうか。

避暑ということで夏になるのですが、冬場もおすすめのスポットです。というのも、近くにある青い池と併せてライトアップが行われるのです。

夏はもちろんですが、季節を問わずおすすめできる観光地です。

 

 


■岩手県の厳美渓

北海道はもちろんですが、東北エリアも夏は比較的涼しいので避暑にはおすすめのスポットが多くあります。

栗駒山から一関市内へ流れる磐井川によって浸食され造られた渓流が厳美渓です。全長は2キロメートルほどあり、奇岩や怪岩などさまざまな岩も見どころですし、さらに、深淵、甌穴、滝といった見どころがいっぱいの国の名勝天然記念物です。

エメラルドグリーンの水流に併せて、四季折々の川岸を楽しむことができます。上流では荒々しい水の流れが岩にぶつかることで大きな水しぶきを上げ、いかにも涼しそうな景観です。

下流になると流れもゆるやかになり、深淵が見れるようになります。上流から下流にかけて変化に富んだ景観が厳美渓の最も大きな魅力です。

さらには、厳美渓名物の空飛ぶ団子は見ておきましょう。というより食べておきましょう。岩場にあるかごにお金をいれると、対岸にあるお店からだんごが届くというものです。お茶も注文できるのですが、こぼれずに届くという達人ぶりです。


■栃木県の華厳の滝

夏の避暑地と言えば、やはり滝は外せないですよね。滝と言えば、日本の三大名瀑のひとつである華厳の滝ではないでしょうか。日光には滝が多く、多くの滝を楽しむことができます。

その中でも華厳の滝は高さ97メートルと100メートル近い高さから一気に落下する滝は圧巻以外の何物でもありません。エレベーターで行くことのできる鑑瀑台から間近に見ることができるので迫力も満点です。滝つぼで豪快に水がはじけるさまは、涼しい場所ということもありますが、夏の暑さも忘れてしまいます。

周囲にはいろは坂や中禅寺湖など、さまざまな観光スポットがあるので、華厳の滝と併せて楽しんでおきましょう。


■東京都の奥多摩

都内にも大自然の豊かな涼しい場所があります。奥多摩は都心から2時間ほどで行くことができ、東京とは覆えないくらいの美しい自然の広がるエリアです。滝や渓流もあれば、温泉もあるのでのんびりと過ごすことができます。

一番のスポットはやはり奥多摩湖ということになりそうです。正式な名前は小河内貯水池といい、貯水池として造られた人造の湖です。

日原鍾乳洞も人気ですよね。夏でもひんやりとした鍾乳洞は避暑にはうってつけのスポットです。アメリカキャンプ村では家族や友人たちとキャンプを楽しむことができます。コテージもあるのでそちらで宿泊することも可能になっています。

 

 


■長野県の軽井沢

夏の避暑地と言えば、やはり軽井沢が定番中の定番ではないでしょうか。涼しい大自然を満喫するのものよいですし、レトロな建築物や美術館もおすすめのスポットです。

のんびりと散策するのであれば、旧軽井沢銀座ではないでしょうか。歴史のある老舗はもちろん、おしゃれはカフェや雑貨屋などが立ち並んでいます。ジャンルも幅が広いので、地元の人を始め、多くの観光局もここで買い物をしているようです。

買い物をするのであれば、旧軽井沢銀座と併せて軽井沢・プリンスショッピングプラザでしょうか。大型のショッピングモールで、240もの店舗が並んでいます。軽井沢らしく、いかにもリゾートといった感じのショッピングモールです。

軽井沢の中でも、避暑を考えれば水場は外せません。ということで、白糸の滝も行っておきましょう。落差は3メートルとそれほど高くありませんが、幅が70メートルもあり、涼しいだけでなく癒やされるスポットとなっています。


■まとめ

避暑が目的ということで、必然的に滝などの水場が中心となりました。今回紹介したスポット以外にも、多くの避暑地が国内にはあります。

年々夏の暑さが厳しくなってきていますが、冷房で涼むのではなく、涼を求めて各地に出掛けてみてはいかがでしょうか。涼しいだけでなく、自然に触れるというのは、こころも癒やされるのです。連休ともなると行き帰りは大変ですが、行ってよかったと思える場所はたくさんあるのです。

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